EXHIBITION

大正ロマン・昭和モダンのイラストレーター
高畠華宵展 ―ジェンダーレスな まなざし―

弥生美術館

  • 開催期間:2021年7月3日(土)〜2021年9月26日(日)
  • クリップ数:16 件
  • 感想・評価:2 件
大正ロマン・昭和モダンのイラストレーター 高畠華宵展 ―ジェンダーレスな まなざし― 弥生美術館-1
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「華麗の夢」 華宵便箋表紙原画 大正末~昭和初期
©弥生美術館
高畠華宵 大正15年春
©弥生美術館
〈華宵御殿〉とよばれた自宅にて弟子と 昭和2(1927)年
©弥生美術館
『日本少年』昭和5(1930)年7月号表紙(部分)
©弥生美術館
『日本少年』昭和4(1929)年8月号表紙(部分)
©弥生美術館
「夢の花園」 華宵便箋表紙原画 大正末~昭和初期
©弥生美術館
「馬賊の唄」 『日本少年』昭和4(1929)年2月号口絵
©弥生美術館
「若き船人」 華宵便箋表紙原画 大正末~昭和初期
©弥生美術館
晩年の華宵
©弥生美術館
「海に来て」 華宵便箋表紙原画 大正末~昭和初期
©弥生美術館
「刺青」 出典不明 大正末~昭和初期
©弥生美術館
「ナイル薔薇曲」挿絵原画 『少女画報』昭和4(1929)年
©弥生美術館
大正ロマン・昭和モダンのイラストレーター 高畠華宵展 ―ジェンダーレスな まなざし― 弥生美術館-1
大正ロマン・昭和モダンのイラストレーター 高畠華宵展 ―ジェンダーレスな まなざし― 弥生美術館-1
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大正ロマン・昭和モダンのイラストレーター 高畠華宵展 ―ジェンダーレスな まなざし― 弥生美術館-1
大正ロマン・昭和モダンのイラストレーター 高畠華宵展 ―ジェンダーレスな まなざし― 弥生美術館-1
大正ロマン・昭和モダンのイラストレーター 高畠華宵展 ―ジェンダーレスな まなざし― 弥生美術館-1
大正ロマン・昭和モダンのイラストレーター 高畠華宵展 ―ジェンダーレスな まなざし― 弥生美術館-1
大正ロマン・昭和モダンのイラストレーター 高畠華宵展 ―ジェンダーレスな まなざし― 弥生美術館-1
大正ロマン・昭和モダンのイラストレーター 高畠華宵展 ―ジェンダーレスな まなざし― 弥生美術館-1
大正ロマン・昭和モダンのイラストレーター 高畠華宵展 ―ジェンダーレスな まなざし― 弥生美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

「少年の中には少女が、少女の中には少年がいる」とも評された両性具有的な人物画を描き、少年からも、少女からも、紳士淑女からも、熱烈な支持を得た高畠華宵(たかばたけ かしょう 1888-1966)。

大正・昭和初期の出版美術界で、華宵が唯一無二の存在感を放った背景には、彼が〈男性+女性〉としての心と眼を持つ人物だったことがあります。

世間の枠にとらわれず、自らの価値観と美意識を信じ、〈ありのままの自分〉を生きた華宵。そんな彼だからこそ描けたボーダーレスな作品世界をお楽しみください。華宵が手元に保管していたスクラップ帳から初公開する作品を多数含みます。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2021年7月3日(土)〜2021年9月26日(日)
会場 弥生美術館 Google Map
住所 東京都文京区弥生2-4-3
時間 10:30〜16:30 (最終入場時間 16:00)
  • ※新型コロナウイルスの影響により、開館時間が変更になる場合があります
休館日 月曜日 火曜日 
※7月19日(月・祝)、9月20日(月・祝)開館
※新型コロナウイルスの影響により、休館日が変更になる場合があります
観覧料 一般 1,000円
大・高生 900円
中・小生 500円
  • 竹久夢二美術館 も鑑賞できます
    ※入館にはオンラインによる事前予約(日時指定)が必要です
TEL03‐3812‐0012
URLhttps://www.yayoi-yumeji-museum.jp

弥生美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

弥生美術館 弥生美術館

感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

4.0

とにかく美しい

初訪問でした。
外観は小さく、ちょっと大丈夫かな?と思わないでもなかったですが、不安とは裏腹に、中の展示の充実感が素晴らしかったです!

まず展示室に入るとあるのは、華宵のことばとともに飾られる少女たちの絵。特に「中秋の庭」、「あねいもと」の美しくもあり、また愛らしくもある絵に魅了されました。
次に少年たちのイラスト。時代を反映した構図や、少女的でもある美しいタッチに感嘆しました。

2階にはペン画があり、その細やかな描きぶりはさすがと言わざるを得ません。
2階で面白かったのは、着物という視点から絵を観ているコーナー。今は着物が身近でなく、華宵の絵をあまり着物という視点で観たことはなかったのですが、改めて解説を読むと新たな発見がありました。
大正昭和期に華宵の絵を観ていた少女たちは、ファッションも楽しんでいたのかなと思いを馳せました。
また、物語の挿絵に使用された絵もストーリーとともに展示されていて面白かったです。

3階には昔の雑誌の付録の数々が展示されていました。双六はまさに時代が反映されていて面白かったです。
最後の方には見覚えのあるものもあり、思わず自分の小学生時代を思い出し、歳をとったなと感慨深くなりました。

THANKS!をクリックしたユーザー
シンディさん

4.0

美しい少年少女たちに囲まれて

建物の雰囲気と相まって、レトロでロマンが詰まった展覧会でした。
イラスト数も多く見応えがあり、キャッチコピー通り「少年の中には少女が、少女の中には少年がいる」をじっくり体感できました。
また、高畠華宵氏の生い立ちや彼の少年少女に対する考え方の説明もあり、イラストのルーツなるものを知ることもでき、非常に感慨深かったです。
3階には今昔の雑誌付録の展示があり、こちらもとても懐かしい気持ちで鑑賞させていただきました。コロナ禍でなければ友人を誘って行きたかったです。

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