企画展 奈良県立美術館所蔵名品展
奈良県美から始める展覧会遊覧

奈良県立美術館

  • 開催期間:2022年2月5日(土)〜2022年3月27日(日)
  • クリップ数:7 件
  • 感想・評価:1 件
企画展「奈良県立美術館所蔵名品展  奈良県美から始める展覧会遊覧」 奈良県立美術館-1
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明誉古礀( かんは「石」に「間」)《七福神図》一幅、江戸時代(18世紀)、紙本墨画、31.6×63.0cm <水木十五堂旧蔵品>
「伝淀殿画像」1幅、桃山~江戸時代初期、絹本着色 72.5×36.3cm <観方コレクション>
菱川師房「見返り美人図」1幅、江戸時代(17世紀末ごろ)、絹本着色、83.2×30.8cm <観方コレクション>
伝雪舟「秋冬山水図屏風」6曲1隻、室町時代、紙本墨 画淡彩 151.9×340.2cm <由良コレクション>
曾我蕭白「美人図」1 幅、江戸時代(18世紀後期)、絹本着色 107.6×39.4cm <由良コレクション>
富本憲吉「赤地金銀彩羊歯模様蓋付飾壺」一口、昭和28年( 1953 ) 、磁器、高18.0.6cm径22.0cm <奈良ゆかりの美術家>
白髪一雄「十界の内、天・人間界」1面、昭和49年(1974)、アルキド樹脂塗料・キャンバス、71.0×60.0cm <大橋コレクション>
浜田葆光「水辺の鹿」1面、昭和7年(1932)、油彩・キャンバス 139.3×193.9cm <奈良ゆかりの画家>
「菊水文様 小袖」一領、江戸時代(17世紀)、白絖地・絞・染、丈156.0cm、裄66.0cm <観方コレクション>
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

奈良県立美術館は昭和44年(1969)に京都市在住の日本画家・風俗史研究家である吉川観方氏よりコレクションの一部を奈良県に寄贈したい旨の申し出があり、コレクションを後世に伝えるべく保存と展示のための施設準備が計られたことが創立のきっかけとなります。

4年後の昭和48年(1973)に開館し、同年3月に初の展覧会「富本憲吉展」を開催しました。昭和53年(1978)には化学博士の大橋嘉一氏より現代美術の寄贈を受け、さらに昭和55年(1980)には、元東京教育大学教授の由良哲次氏の寄贈品を紹介する美術館増築記念特別展「由良コレクション展」を開催しました。

同館は篤志家から数々の寄贈を受け、鎌倉時代から現代までの日本美術を中心に収集し、また、富本憲吉や田中一光など奈良出身の芸術家を紹介する展覧会を企画してきました。「奈良」という地域に軸足を置いた、美術品の収集と展示活動は、同館の基本方針として開館以来現在まで変わりません。

本展では、日本の書画、洋画、彫刻、陶磁器、染織品、甲冑、浮世絵、ポスターデザインなど極めて多様な奈良県立美術館のコレクションを「寄贈者の好み」と「奈良ゆかりの美術」という2テーマを立てて展示し、作品の魅力、そして奈良県立美術館の存在をより多くの方々に再発信します。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2022年2月5日(土)〜2022年3月27日(日)
会場 奈良県立美術館 Google Map
住所 奈良県奈良市登大路町10-6
時間 9:00〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 月曜日 
※ただし3月7日、14日、21日は開館
観覧料 一般 400円
大学・高校生 250円
中学・小学生 150円
  • ※次の方は会期中無料で観覧できます
    ・65歳以上の方、身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳をお持ちの方と介助の方1人
    ・外国人観光客(長期滞在者・留学生を含む)と付添の観光ボランティアガイドの方
    ・教職員に引率された奈良県内の小中高校及びこれに準ずる学校の児童・生徒
    ・毎週土曜日は県内外問わず、小中高校及びこれに準ずる学校の児童・生徒
TEL0742-23-3968
URLhttps://www.pref.nara.jp/11842.htm

奈良県立美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

5.0

県美を再発見。

コレクション展って、普段あまり見に行かないような分野の作品も見られて思いがけず興味が広がったりするし、通常の企画展とは違った、その美術館の特色・良さを再発見できるので面白いなぁと思います。
今回も、展示作品には有名な作家の作品がたくさんあるのですが、それに加えて奈良県ゆかりの作家作品が集められているのが奈良県立美術館ならではだなと思いました。

第2展示室と、その他いくつかの作品は写真撮影可能でした。
また展示室内の所々に「博物館実習生による展示方法の解説」動画のQRコード(イヤホンが必要)や「展覧会遊覧のヒント」が掲示されていて、作品そのもの以外にも、作品の展示や鑑賞といったことについても触れることができました。
「奈良県美から始める展覧会遊覧」という展覧会名の意味を考えながらの2時間でした。

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明誉古礀( かんは「石」に「間」)《七福神図》一幅、江戸時代(18世紀)、紙本墨画、31.6×63.0cm <水木十五堂旧蔵品>

「伝淀殿画像」1幅、桃山~江戸時代初期、絹本着色 72.5×36.3cm <観方コレクション>

菱川師房「見返り美人図」1幅、江戸時代(17世紀末ごろ)、絹本着色、83.2×30.8cm <観方コレクション>

伝雪舟「秋冬山水図屏風」6曲1隻、室町時代、紙本墨 画淡彩 151.9×340.2cm <由良コレクション>

曾我蕭白「美人図」1 幅、江戸時代(18世紀後期)、絹本着色 107.6×39.4cm <由良コレクション>

富本憲吉「赤地金銀彩羊歯模様蓋付飾壺」一口、昭和28年( 1953 ) 、磁器、高18.0.6cm径22.0cm <奈良ゆかりの美術家>

白髪一雄「十界の内、天・人間界」1面、昭和49年(1974)、アルキド樹脂塗料・キャンバス、71.0×60.0cm <大橋コレクション>

浜田葆光「水辺の鹿」1面、昭和7年(1932)、油彩・キャンバス 139.3×193.9cm <奈良ゆかりの画家>

「菊水文様 小袖」一領、江戸時代(17世紀)、白絖地・絞・染、丈156.0cm、裄66.0cm <観方コレクション>

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