EXHIBITION

天平礼賛

大阪市立美術館

  • 開催期間:2020年10月27日(火)〜2020年12月13日(日)
  • クリップ数:15 件
  • 感想・評価:4 件
天平礼賛 大阪市立美術館-1
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執金剛神縁起絵巻 紙本着色 江戸時代・17世紀 縦35.0㎝ 大阪市立美術館蔵
華厳経(二月堂焼経)紺紙銀字 奈良時代・8世紀 縦25.5×全長112.5㎝ 大阪市立美術館蔵
双鳳瑞花文八花鏡 銅製 唐時代・8世紀 径22.1㎝ 大阪市立美術館蔵
十大弟子頭部 乾漆造 奈良時代・8世紀 高23.7㎝ 大阪市立美術館蔵
重要文化財 《天平の面影》 藤島武二作 油彩・カンヴァス 明治時代・1902年 197.5×94.0cm
石橋財団アーティゾン美術館(旧ブリヂストン美術館)蔵
重要文化財 迦陵頻伽文八花鏡 銅製 唐時代・8世紀 五島美術館蔵
淡縹地大唐花文錦 正倉院伝来 絹 奈良時代・8世紀 東京国立博物館蔵(Image:TNM Image Archives) 10月 27日~11月15日展示
重要文化財 執金剛神立像 快慶作 木造 鎌倉時代・13世紀 京都・金剛院
重要文化財 伎楽面 迦楼羅 木造彩色 奈良時代・8世紀 京都国立博物館蔵
花鳥文玳瑁螺鈿八角箱 木製漆塗 奈良時代・8世紀 大和文華館蔵
天平礼賛 大阪市立美術館-1
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

正倉院宝物や古寺の仏像など奈良時代の美術工芸品、すなわち天平美術は日本美術の古典とみなされ、今なお人々の心をとらえてやみません。

そして、この天平美術を愛したのは何も現代人だけではありませんでした。平安時代以降、歴史の中で幾度となく振り返られてきたのです。

本展では天平美術の名品とともに刺激を受けた後世の作品を紹介することで、日本の美の古典としての評価を得るに至った過程を体感していただきます。

天平改元も、大仏建立も、実は大阪がきっかけだったことをご存知ですか? 絵画・彫刻・工芸・書蹟、様々な分野に見られる天平礼賛の歴史を、ここ大阪で是非ご堪能ください。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2020年10月27日(火)〜2020年12月13日(日)
会場大阪市立美術館Google Map
住所 大阪府大阪市天王寺区茶臼山町1-82
時間 9:30〜17:00(最終入場時間 16:30)
休館日 月曜日 
11月24日
※ただし、11月2日・11月23日は開館
※災害などにより臨時で休館となる場合あり
観覧料 一般 1,500円
高大生 1,200円
  • ※中学生以下、障がい者手帳などをお持ちの方(介護者1名を含む)は無料(要証明)
    ※本展は、大阪市内在住の65歳以上の方も一般料金となります
    ※当面の間、団体での入館はできません
    ※前売券の販売はありません
TEL06-4301-7285(大阪市総合コールセンター)
URLhttps://www.osaka-art-museum.jp/sp_evt/tempyo

大阪市立美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

3.0

天平美術を知らなかったけど

今回、アートアジェンダ様からチケットを頂いたので観に行きました。天平美術とは何かを知らなかったのですがとても興味深かったです。まず昔の模様染の布が素朴ですが素敵でした。仏像はおかおや姿勢の違い、背中側などじっくり見ると色々な発見がありました。写経されたお経が何点か展示されてますが昔の人の字の綺麗さにびっくりです。次にみる時はもう少し歴史背景なども勉強していきたいなと思いました。

-

残念ながら、お目もじ叶わず。

天平時代の好きな私ですが、大阪コロナ禍の報に接し、鑑賞することができませんでした。
またの機会に、天平特集を組んで頂けることを期待します。

4.0

天平の息吹を感じて

本当に出品作が多く充実してました
大好きな仏像は勿論ですが
一番気になったのが今やってる大河とも関わりのあるらじゃんたい
(もちろんレプリカですが)が出品されてたことです
確か信長も切り取ったはず
とてもドラマを身近に感じられました
あとお経も昔の物のほうが紙質や墨がいいのか近代の物より状態がいいのが
不思議でした

5.0

大阪の「正倉院展」

正倉院宝物の模造作品や、蘭奢待の模刻の展示があり、ほんのり正倉院展に来た気分になれます。その上、蘭奢待から截り取ったとされる香木片や、明治時代に博物館に頒布された正倉院染織品の古裂帖など、現在正倉院にはいない正倉院宝物が見られるのも貴重です。

正倉院関連以外にも、仏像や瓦や写経などの当時の品々をはじめ、天平美術に憧れ影響を受けた平安鎌倉の仏像や近代の絵画に至るまで、幅広い時代の「天平愛」に溢れた展示です。
展示室最後、杉本博司さん装丁の二月堂焼経は撮影可能でした。

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