東京富士美術館所蔵
THIS IS JAPAN IN TOKYO
~永遠の日本美術の名宝~

東京富士美術館

  • 開催期間:2020年9月1日(火)〜2020年11月29日(日)
  • クリップ数:18 件
  • 感想・評価:4 件
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猛虎図 狩野尚信 江戸時代前期(17世紀) 紙本水墨淡彩 軸装
象図 伊藤若冲 寛政2年(1790) 紙本墨画 軸装
白糸裾萌葱紺威鎧 兜・大袖・小具足付 島津斉彬公所用 江戸時代後期(19世紀)
銘 和泉守藤原兼定作(之定) 美濃 室町時代中後期(16世紀)
白菊図屏風 長谷川派 桃山時代 紙本金地着色 屏風装(六曲一双)
風神雷神図襖 鈴木其一 江戸時代後期(19世紀) 絹本着色 襖(八面)
風神雷神図襖 鈴木其一 江戸時代後期(19世紀) 絹本着色 襖(八面)
源氏物語(車争)図屏風 作者不詳 江戸時代前期(17世紀) 紙本金地着色 屏風額(六曲一双)
源氏物語(車争)図屏風 作者不詳 江戸時代前期(17世紀) 紙本金地着色 屏風額(六曲一双)
竹雀紋堅三引両紋牡丹唐草蒔絵女乗物 順姫所用 江戸時代中期(18世紀) 木製漆塗
吉野山滝田川図屏風 狩野派 江戸時代前期(17世紀) 紙本着色 屏風装(六曲一双)
吉野山滝田川図屏風 狩野派 江戸時代前期(17世紀) 紙本着色 屏風装(六曲一双)
美人四季 芳宜の細道(秋) 鏑木清方 昭和25年(1950) 絹本着色 軸装(四幅対の内)
冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏 歌川広重 天保1-3年(1830-32)頃 木版多色刷 横大判錦絵
冨嶽三十六景 凱風快晴 歌川広重 天保1-3年(1830-32)頃 木版多色刷 横大判錦絵
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

2019年9月、日本ではじめて開催されたICOM(国際博物館会議)京都大会を記念して、東京富士美術館が所蔵する日本美術の名品から選りすぐった「百花繚乱 ニッポン×ビジュツ」展が、京都文化博物館にて開催され、ICOM参加者や京都を訪れた訪日外国人をはじめ、多くの来館者から好評を博しました。本展はその里帰り展となるものです。

東京富士美術館が所蔵する日本美術作品は、平安時代から近現代に至る多様な分野にわたっています。

本展では千年の歴史の中で育まれてきた日本文化の豊穣な芸術世界のエッセンスをコンパクトにわかりやすく楽しむことができるように「キモカワ」「サムライ」「デザイン」「黄金」「四季」「富士山」など日本美術を特色付けるキーワードを通し、ニッポンのビジュツを俯瞰的に横断します。

さらに刀剣をあたかも手に持つようなスタイルで鑑賞できる刃文鑑賞特設ケースや江戸時代に室内で灯明をあてて金屏風を鑑賞した様子を、VR技術をもとにシミュレーション体験できる展示など、これまでの美術館の展示にはない、日本美術本来の鑑賞方法を新提案します。

絵画、浮世絵版画、漆工、刀剣、武具甲冑などの多様な分野におよぶ約90点の名品を通して、日本の歴史と文化の多様性について理解していただけるとともに、日本美術の豊かさに触れる絶好の機会となるでしょう。

※新型コロナウイルス対策・対応のため、出品取りやめ・展示内容が変更される場合があります。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2020年9月1日(火)〜2020年11月29日(日)
  • 本展は、2020年7月18日(土)~2020年9月27日(日)の会期を予定していましたが、上記に変更となりました。
会場 東京富士美術館 Google Map
展示室東京富士美術館:本館・企画展示室1~4
住所 東京都八王子市谷野町492-1
時間 10:00〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 月曜日 
(祝日の場合は開館。翌日火曜日が振替休館)
※9月21日(月・祝)・9月22日(火・祝)・11月23日(月・祝)は開館、9月23日(水)・11月24日(火)は休館
観覧料 大人 1,300円(1,000円)
大高生 800円(700円)
中小生 400円(300円)
未就学児 無料
  • ※新館常設展示室も観覧できます
    ※土曜日は中小生無料
    ※( )内は各種割引料金。20名以上の団体・65歳以上の方・東京富士美術館メルマガ登録者ほか
    ※障がい児者、付添者1名は半額。証明書を要提示
    ※誕生日当日に来館の方は本人のみ無料。証明書を要提示。休館日の場合は適用できません
TEL042-691-4511
URLhttp://www.fujibi.or.jp/

東京富士美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

東京富士美術館 東京富士美術館

感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

5.0

日本美術の面白さ

「キモカワ」「サムライ」「デザイン」「黄金の国」「四季」「富士山」の6つの章からなっています。
まず最初に若冲の「象図」「群鶏図」が並びます。曾我蕭白、写楽、国芳の作品など、まとめてキモカワ。
「サムライ」のコーナーでは戦場での浮世絵や兜、具足、刀など。
「デザイン」では長谷川派の「白菊図屏風」の立体的に菊の花にのせられた胡粉がとても美しくみいってしまいました。お目当てだった鈴木其一の「風神雷神図襖」、軽やかに空を駆ける姿が印象的でした。
「黄金の国」では洛中洛外図屏風、蒔絵の硯箱や大書棚など金のきらびやかさに溜め息がでます。
「四季」では日本ならではの美しい花や風景が心を落ち着かせてくれます。
最後に、皆大好きな「富士山」。横山大観、北斎、広重、吉田博、川瀬巴水とそうそうたる作家の作品が並びます。その中でも作者不詳の「武蔵野図屏風」は日本の侘び寂び。最後にこの作品が来るのが、まさに日本(This is Japan)という感じでとても良かったです。

4.0

バラエティーに富む

日曜日に訪問。10時開館と同時に入館しました。10人程度待っている人がいました。最初の部屋にいきなり「キモカワ」。若冲の象図はインパクト大でした。サムライやデザイン等、日本美術との組み合わせが面白いです。屏風は大きく立派で、特に源平合戦図屏風は細かく描かれていて飽きません。各部屋とも展示の数があまり多くないのでゆっくり見られます。最後は富士ですが、北斎の山下白雨や凱風快晴は見物でした。常設展示も充実しているので半日くらいは必要かもしれません。室内は監視員の数が少なくストレスはないのですが、子どもが大声で騒いだり走り回っても注意されず、集中できない場合があるので気になる方は平日の鑑賞がよろしいかと思います。

4.0

館蔵日本美術の名品が一同に

西洋絵画展の印象が強い東京富士美術館、若沖、蕭白、抱一の作品、無款ながら岩佐派の源氏物語屏風、狩野派の洛中洛外図屏風は名品です。琳派の屏風に軸も良い。更に鈴木其一の風神雷神図襖、大観、観山、清方に北斎、広重、国芳に川瀬巴水迄。見処はつきません。

  • 0
  • BY TK

4.0

今年2つ目の風神雷神図

琳派の風神雷神図は4点ありますが、年明けに光琳のを見てここで鈴木其一を見て二つ目。Artzon美術館で年末に俵屋宗達を見ることにしています。

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出展予定作品・関連画像IMAGESS

猛虎図 狩野尚信 江戸時代前期(17世紀) 紙本水墨淡彩 軸装

象図 伊藤若冲 寛政2年(1790) 紙本墨画 軸装

白糸裾萌葱紺威鎧 兜・大袖・小具足付 島津斉彬公所用 江戸時代後期(19世紀)

銘 和泉守藤原兼定作(之定) 美濃 室町時代中後期(16世紀)

白菊図屏風 長谷川派 桃山時代 紙本金地着色 屏風装(六曲一双)

風神雷神図襖 鈴木其一 江戸時代後期(19世紀) 絹本着色 襖(八面)

風神雷神図襖 鈴木其一 江戸時代後期(19世紀) 絹本着色 襖(八面)

源氏物語(車争)図屏風 作者不詳 江戸時代前期(17世紀) 紙本金地着色 屏風額(六曲一双)

源氏物語(車争)図屏風 作者不詳 江戸時代前期(17世紀) 紙本金地着色 屏風額(六曲一双)

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