5.0
文化財を写真に残すということ。
メインは法隆寺金堂壁画写真ガラス原板ですが、それ以外にも貴重な写真や絵画が多数展示されています。
文化財を写真におさめることで、記録・保存することができ、
例えばそれらの写真が図録になることで、普段お目にかかることのできない秘仏などを私達が知ることができるのもありがたいことです。
同時開催の特集展示「新たに修理された文化財」と併せて、文化財修復や文化財保護について考える機会になり、
また、技術の進歩に伴う今後の展開に期待膨らむ展覧会でした。
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焼損前の金堂壁画を昭和10年に撮影した写真ガラス原板を中心に、近代よりはじまった文化財写真の歴史をふりかえります。
| 会期 |
2019年12月7日(土)~2020年1月13日(月・祝)
|
|---|---|
| 会場 |
奈良国立博物館
|
| 住所 | 奈良県奈良市登大路町50番地 |
| 時間 |
9:30~17:00
(最終入場時間 16:30)
|
| 休館日 |
月曜日 ※月曜日が休日の場合はその翌日。連休の場合は終了後の翌日 |
| 観覧料 | 一般 520円(410円) 大学生 260円(210円)
|
| TEL | 050-5542-8600 (ハローダイヤル) |
| URL | https://www.narahaku.go.jp/ |
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メインは法隆寺金堂壁画写真ガラス原板ですが、それ以外にも貴重な写真や絵画が多数展示されています。
文化財を写真におさめることで、記録・保存することができ、
例えばそれらの写真が図録になることで、普段お目にかかることのできない秘仏などを私達が知ることができるのもありがたいことです。
同時開催の特集展示「新たに修理された文化財」と併せて、文化財修復や文化財保護について考える機会になり、
また、技術の進歩に伴う今後の展開に期待膨らむ展覧会でした。
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重文 法隆寺金堂壁画写真ガラス原板 第六号壁 阿弥陀如来像(奈良・法隆寺)