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EXHIBITION

モネとマティス ―もうひとつの楽園

ポーラ美術館

  • 開催期間:2020年4月23日(木)〜2020年11月3日(火・祝)
  • クリップ数:15 件
モネとマティス ―もうひとつの楽園 ポーラ美術館-1
モネとマティス ―もうひとつの楽園 ポーラ美術館-2
モネとマティス ―もうひとつの楽園 ポーラ美術館-3
モネとマティス ―もうひとつの楽園 ポーラ美術館-4
モネとマティス ―もうひとつの楽園 ポーラ美術館-5
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モネとマティス ―もうひとつの楽園 ポーラ美術館-10
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モネとマティス ―もうひとつの楽園 ポーラ美術館-9
モネとマティス ―もうひとつの楽園 ポーラ美術館-10

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

19世紀後半に、近代化する都市を離れ、豊かな自然に心の平穏を求めて、郊外や地方で新しい風景を発見したのが、クロード・モネ(1840-1926)です。

終の棲み家となったジヴェルニーにおいて、画家は思うがままに庭を造成すると、この私的な敷地をアトリエとして、睡蓮の連作という自らの理想を実現します。

アンリ・マティス(1869-1954)もまた、室内という環境を自在にいろどり、装飾的な絵画を制作しました。

南仏のアトリエで、モデルや衣装、調度品によって室内を舞台さながらに飾り立てたのち、画家はその空間を独自の絵画表現へ反映させました。

理想の空間を現実世界に創り出し、それを主題に作品を制作したモネとマティス。さらに、自らの生きる環境でもある庭や室内を理想化した点においても、彼らは互いに照応する芸術家であると言えます。

本展では、二人の画家の絵画制作において通ずる点を探ります。

作品は、国内21か所から約30点を借用。ポーラ美術館収蔵作品とあわせて、約70点のモネ・マティス作品を展覧。ほか、ポーラ美術館のコレクションを追加予定です。モネ33点(うち「睡蓮」の連作は7点)を展示、マティスの油彩画約32点のほか、挿絵本などを展示します。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2020年4月23日(木)〜2020年11月3日(火・祝)
会場ポーラ美術館Google Map
住所 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山1285
時間 9:00〜17:00(最終入場時間 16:30)
休館日 会期中無休 
観覧料 大人 1,800円(1,500円)
65歳以上 1,600円(1,500円)
大学・高校生 1,300円(1,100円)
中学・小学生 無料
  • ※( )内は、団体15名以上
    ※障害者手帳をお持ちの本人及び付添者(1名まで)1,000円
TEL0460-84-2111
URLhttp://www.polamuseum.or.jp/
割引券http://www.polamuseum.or.jp/info/ticket/

ポーラ美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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