4.0
撮影可
日本では珍しく全作品の撮影がOKでした
やはり皆さんカメラを向けるので、絵の前はかたまりで混雑していて
全体の人数のわりにスムーズに観覧はできませんでした
でも誰もが知ってるような画家の作品が家に帰ってからもじっくり楽しめるというのはいいことかもしれません
印象にのこったのはセザンヌでした
果物の静物画と山イメージだったのですが、人物やどくろもあり初めての発見でした
名画が凝縮して見れる展覧会でした
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デトロイト美術館(Detroit Institute of Arts, 通称DIA)は、アメリカ合衆国ミシガン州デトロイトに位置し、古代エジプト美術から現代美術まで65,000点以上の作品を所蔵している美術館です。
1885年に創立し、新聞界や自動車業界の有力者たちからの資金援助を通じて、世界有数の美術品を集めてきた歴史を持ち、米国で最初にゴッホとマティスの作品を購入した美術館でもあり、年間約60万人が訪れています。
今回、デトロイト美術館の絵画コレクションの中から、モネ、ルノワール、ゴッホ、セザンヌ、マティス、ピカソ等、名作中の名作52点が、日本へ巡回し、デトロイト美術館展を開催する運びとなりました。
| 会期 | 2016年10月7日(金)~2017年1月21日(土) |
|---|---|
| 会場 |
上野の森美術館
|
| 住所 | 東京都台東区上野公園 1-2 |
| 時間 |
9:30~16:30
(最終入場時間 16:00)
|
| 休館日 | 10月21日(金) |
| 観覧料 | 当日(前売・団体) 一般 1,600円(1,400円) 高校・大学生 1,200円(1,000円) 小・中学生 600円(500円)
|
| TEL | 03-3833-4191 |
| URL | http://www.detroit2016.com/ |
4.0
日本では珍しく全作品の撮影がOKでした
やはり皆さんカメラを向けるので、絵の前はかたまりで混雑していて
全体の人数のわりにスムーズに観覧はできませんでした
でも誰もが知ってるような画家の作品が家に帰ってからもじっくり楽しめるというのはいいことかもしれません
印象にのこったのはセザンヌでした
果物の静物画と山イメージだったのですが、人物やどくろもあり初めての発見でした
名画が凝縮して見れる展覧会でした
5.0
千足先生のご監修。
デトロイト美術館の元館長が、ドイツ出身で、所謂ナチスによって、退廃芸術とされた作品を収集した所に目を付けて、ドイツ現代美術に一章費やしたのは、クリムトなどを得意とする千足先生ならではで、これだけで、ウットリする。
また、原田マハさんが、デトロイト美術館について、著作を表されているが、原田さんを音声ガイドのボーナストラックに起用して、説明されているのも宜しい。
ただ、展示作品の撮影については、外国でも、自館の所蔵作品だから許される訳で、日本としては借りている作品な訳で、疑問が残る
4.0
作品数は50点余りと少なめでしたが、とてもきれいな、見やすい作品がたくさんあり素敵な美術展でした。観る価値あり!です。
ただ、たまたま訪れた日は写真撮影可の日だったこともあり、至る所で「カシャカシャ」撮影の音が、、、絵を鑑賞していると顔の横からカメラ(スマホ)がニョキっと出てきてシャッター音。会場はそれほど混んでいたわけではなかったので通常であれば落ち着いてゆっくり鑑賞できたと思うのですが、、個人的にはちょっと落ち着かない。もし、これから観に行かれるなら写真撮影可の日を避けるのが良いかと(撮影したい!という方は別です)。
3.0
週末に観たのですが、、、月火は撮影可とのこと。が、ゆっくりと鑑賞したいならば、避けた方が良いのかも? 良いのか悪いのか、、、日本人好みの作品を借りてきている感があります。安心して行って良い展覧会です。
5.0
有名どころといわれる画家さんの作品がここまでたくさん一同に会していて、豪華すぎます。どの作品もガッツリかぶりつきでみているとあっという間に3時間はたっていました。そばでみると筆跡や筆跡までじっくりみられてワクワクします。
作品がおおいので何回もみに行きたい展覧会です。
3.0
展示数は少ないものの、見どころの多いデトロイト美術館所蔵の作品。
特にゴッホ、ゴーギャンは、都美術館で開催される「ゴッホとゴーギャン展」とハシゴして観るのもいいかも。
クールベの作品が強く印象に残りました。
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