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EXHIBITION

インポッシブル・アーキテクチャー
もうひとつの建築史

埼玉県立近代美術館

  • 開催期間:
  • クリップ数:5 件
  • 感想・評価:1 件
インポッシブル・アーキテクチャー もうひとつの建築史 埼玉県立近代美術館-1
インポッシブル・アーキテクチャー もうひとつの建築史 埼玉県立近代美術館-2
インポッシブル・アーキテクチャー もうひとつの建築史 埼玉県立近代美術館-3
インポッシブル・アーキテクチャー もうひとつの建築史 埼玉県立近代美術館-4
インポッシブル・アーキテクチャー もうひとつの建築史 埼玉県立近代美術館-5
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インポッシブル・アーキテクチャー もうひとつの建築史 埼玉県立近代美術館-4
インポッシブル・アーキテクチャー もうひとつの建築史 埼玉県立近代美術館-5

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

建築の歴史を振り返ると、完成に至らなかった素晴らしい構想や、あえて提案に留めた刺激的なアイディアが数多く存在しています。

未来に向けて夢想した建築、技術的には可能であったにもかかわらず社会的な条件や制度によって実施できなかった建築、実現よりも既存の制度に対して批評精神を打ち出す点に主眼を置いた提案など、いわゆるアンビルト/未完の建築には、作者の夢や思考がより直接的に表現されているはずです。

この展覧会は、20世紀以降の国外、国内のアンビルトの建築に焦点をあて、それらを仮に「インポッシブル・アーキテクチャー」と称しています。

ここでの「インポッシブル」という言葉は、単に建築構想がラディカルで無理難題であるがゆえの「不可能」を意味しません。言うまでもなく、不可能に眼を向ければ、同時に可能性の境界を問うことにも繋がります。

建築の不可能性に焦点をあてることによって、逆説的にも建築における極限の可能性や豊穣な潜在力が浮かび上がってくる-それこそが、この展覧会のねらいです。   

約40人の建築家・美術家による「インポッシブル・アーキテクチャー」を、図面、模型、関連資料などを通して読み解きながら、未だ見ぬ新たな建築の姿を展望します。

◆ 主な出品予定作家(アルファベット順)
会田誠、安藤忠雄、アーキグラム、荒川修作+マドリン・ギンズ、ヤーコフ・チェルニホフ、ヨナ・フリードマン、藤本壮介、マーク・フォスター・ゲージ、ピエール・ジャン・ジルー、ザハ・ハディド・アーキテクツ+設計JV(日建設計、梓設計、日本設計、オーヴ・アラップ・アンド・パートナーズ・ジャパン設計共同体)、ジョン・ヘイダック、ハンス・ホライン、石上純也、磯崎新、川喜田煉七郎、菊竹清訓、レム・コールハース、黒川紀章、ダニエル・リベスキンド、前川國男、カジミール・マレーヴィチ、ルートヴィヒ・ミース・ファン・デル・ローエ、長倉威彦、コンスタン・ニーヴェンホイス、岡村蚊象(山口文象)、岡本太郎、セドリック・プライス、エットレ・ソットサス、スーパースタジオ、瀧澤眞弓、ウラジーミル・タトリン、ブルーノ・タウト、ジュゼッペ・テラーニ、山口晃、村田豊

開催概要EVENT DETAILS

会期
  • 前期:2月2日 (土) ~2月24日 (日)
    後期:2月26日(火)~3月24日 (日)
    ※会期中に一部展示替えがあります。
会場埼玉県立近代美術館 [MAP]
住所 埼玉県さいたま市浦和区常盤9-30-1
時間 10:00〜17:30(最終入場時間 17:00)
  • ※資料閲覧室(3階)は、13:00~17:30
休館日 月曜日 
※2月11日(月)は開館
観覧料 一般 1,200円(960円)
大高生 960円(770円)
  • ※( )内は団体20名以上の料金
    ※中学生以下、障害者手帳等をご提示の方 (付き添いの方1名を含む) は無料
    ※併せてMOMASコレクション (1階展示室) も観覧できます
TEL048-824-0111
URLhttp://www.pref.spec.ed.jp/momas/?page_id=386

埼玉県立近代美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

埼玉県立近代美術館 埼玉県立近代美術館

講演会・イベント情報EVENT INFORMATION

◆ クロストーク
内容:本展の企画に携わった2人が、出品作品をもとに建築の可能性について対談
出演:五十嵐太郎(本展監修者・東北大学教授)
×建畠晢(埼玉県立近代美術館館長)    
日時:2月11日(月・祝)
14:30~16:30(開場は30分前)
場所:2階講堂
定員:100名 (当日先着順)
費用:無料

◆ レクチャー「インポッシブル・アーキテクチャーの起源と未来」
内容:インポッシブル・アーキテクチャーはなぜ生まれ、今後どのような展開を見せるのかについて
講師:今村創平(千葉工業大学教授)
日時:2月23日(土)
14:30~16:00(開場は30分前)
場所:2階講堂
定員:100名 (当日先着順)
費用:無料

◆ ミュージアム・コンサート①
内容:クロスカルチャーな活動で異彩を放つ二人が、様々な国の音楽にインスパイアされたナンバーを紹介
出演:佐藤通弘(津軽三味線)、吉見征樹(タブラ)
日時:2月24日(日)
14:30~(開場は30分前、演奏時間は約60分)
場所:地階センタホール
定員:60席(当日先着順)
費用:無料

◆ ミュージアム・コンサート②
内容:日常に潜むバイアスを1日の時間軸で表現するダンスパフォーマンス。埼玉県立近代美術館所蔵の名作椅子も活用します。開催時間等詳細は、後日、美術館ホームページ でお知らせ予定
出演:jaywalker(Zoo-Zoo、RiE-men)
日時:3月3日(日)時間未定
場所:館内各所
費用:無料

◆ 担当学芸員によるギャラリートーク
日時:2月16日(土)、3月9日(土)
各日とも15:00から30分程度
場所:2階展示室
費用:企画展観覧料が必要

感想・評価REVIEWS

マッシヴ・アタック

4

インポッシブルアーキテクチャー、楽しかったです。

建築に詳しいわけではないですが、模型とかワクワクしますね。
結構お客さんも来ていて賑わっていました。
面白い展示だと思います。

MASコレクションも併せて。
瑛九特集が良かったです。
新収蔵品のシニャックも初展示です。
こちら貴重な作品なのも分かるのですが、全体をガラスケースでカバーしているのにも関わらず
作品の前にステップが置かれていて大変見辛いのです。
言葉は悪いですがちょっとケチ臭い展示だなぁと残念に思いました。

BY 黒豆

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