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EXHIBITION

ギュスターヴ・モロー展 サロメと宿命の女たち

あべのハルカス美術館

  • 開催期間:2019年7月13日(土)〜2019年9月23日(月・祝)
  • クリップ数:11 件
  • 感想・評価:2 件
ギュスターヴ・モロー展  サロメと宿命の女たち あべのハルカス美術館-1
ギュスターヴ・モロー展  サロメと宿命の女たち あべのハルカス美術館-2
ギュスターヴ・モロー展  サロメと宿命の女たち あべのハルカス美術館-3
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

19世紀末フランスに花開いた象徴主義の巨匠、ギュスターヴ・モロー(1826-1898)は、神話や聖書をテーマにした魅惑的な女性像で知られます。

なかでも、新約聖書などに伝わる「サロメ」を描いた《出現》は、世紀末ファム・ファタル(宿命の女性)のイメージ形成に影響を与えました。

本展ではパリのモロー美術館の全面協力のもと、身近な女性たちからファム・ファタルまで、モローの多様な女性像を紹介し、その創造の原点に迫ります。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2019年7月13日(土)〜2019年9月23日(月・祝)
会場あべのハルカス美術館 [MAP]
住所 大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス16階
時間 10:00〜20:00
  • 月土日祝:10:00~18:00
    (入館は閉館30分前まで)
休館日 7月22日、㋆29日、8月5日の各月曜日
観覧料 一般 1,500円(1,300円)
大高生 1,100円(900円)
小中生 500円(300円)
  • ※( )内は前売・15名様以上の団体料金
    ※前売券は7月12日(金)まで販売
    ※障がい者手帳をお持ちの方は、美術館チケットカウンターでご購入されたご本人と付き添いの方1名まで当日料金の半額
    ※本展観覧券(半券可)の提示で、特別展「メアリー・エインズワース浮世絵コレクション一初期浮世絵から北斎・広重まで」(2019年8月10日(土)~9月29日(日)、大阪市立美術館)の当日券を100円引きで購入できます(1枚につきお一人様1回限り有効、ほかの割引券と併用不可)
TEL06-4399-9050
URLhttps://www.aham.jp/exhibition/future/moreau/

あべのハルカス美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

あべのハルカス美術館 あべのハルカス美術館

講演会・イベント情報EVENT INFORMATION

◆ 山田五郎アートトーク
幅広い分野でご活躍の山田五郎さんをお迎えし、ギュスターヴ・モローの作品の魅力を、独自の切り口でご紹介いただきます。
開催:7月26日(金)
時間:18:00~19:00
講師:山田 五郎氏(評論家)
会場:あべのハルカス25階会議室
(17階からエレベーターにお乗りください)
定員:270名(先着)
参加方法:
※聴講は無料ですが、要本展観覧券(半券可)
※当日17:30から、あべのハルカス25階にて受付

◆ ギャラリー・ツアー
開催:7月31日(水)、8月21日(水)、9月11日(水)
時間:各日18:30~(約30分)
講師:あべのハルカス美術館学芸員
会場:展示室
参加方法:
※聴講は無料ですが、要本展観覧券

◆ ハルカス大学連携講座
「ギュスターヴ・モローのサロメ」
19世紀フランス象徴主義絵画をご専門とされる喜多崎親教授に、本展出品作《出現》をはじめとするモローのサロメ像についてお話しいただきます。
開催:9月1日(日)
時間:14:00~15:30
講師:喜多崎 親氏(成城大学教授)
会場:あべのハルカス23階セミナールーム(17階からエレベーターにお乗りください)
定員:80名(事前申込制、先着順)
参加方法:
※聴講は無料ですが、要本展観覧券(半券可)
※お申し込みは、ハルカス大学webサイト(詳細・申込みはこちらから)、お電話(06-6622-4815)、もしくはハルカス大学受付(あべのハルカス23階キャンパスフロア)にて承ります。定員になり次第締め切ります。

感想・評価REVIEWS

モローにとってのファム・ファタル

5

素描や習作、油彩下絵がたくさん展示されていて、モローが空間構成や、明暗、色彩などを細かく研究していた様子が分かります。
またサロメの描写が徐々に「出現」に向かっていく様子も垣間見れました。
サロメ以外にも「ファム・ファタル」を描いた作品がたくさんあり、それぞれの女性の解説文があり、歴史や聖書に詳しくなくても理解しやすいのがありがたかったです。
モローと恋人を漫画チックに描いた落書きのような絵がとても可愛くて、モローの少し違った一面を見ることもできました。

今回展示されている一部の作品の額に蝶番が付いていて、何だろうと思っていたところ、
フランスのモロー美術館では、大量の素描が作り戸棚の中の回転式の額に納められていて、来館者がその額を回転させながら鑑賞できるという説明を読んで、納得。
(当たり前ですが)モロー美術館から蝶番を外してはるばる日本に来たんだなぁというありがたさと、現地で額を回転させながら大量の素描を見てみたいなぁという気分になりました。

BY makkura

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モロー感たっぷりサロメは素描も美しい

3

あっ モローだ!と。イメージ通りです。独特の個性で満ちていました。
悪女の作品が多い為か、美しくもあり、不気味でもあり。
フランスのモロー美術館の映像も流れていましたが、行って見たくもあり、モローの作品に囲まれる事が恐ろしくもあり。
ファンの方もそうで無い方も行って見る価値はあると思いました。空調効きすぎて 寒かったです。

BY yakawa

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