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EXHIBITION

大徳寺龍光院 国宝曜変天目と破草鞋(はそうあい)

MIHO MUSEUM

  • 開催期間:2019年3月21日(木・祝)〜2019年5月19日(日)
  • クリップ数:17 件
  • 感想・評価:6 件
大徳寺龍光院 国宝曜変天目と破草鞋(はそうあい) MIHO MUSEUM-1
大徳寺龍光院 国宝曜変天目と破草鞋(はそうあい) MIHO MUSEUM-2
大徳寺龍光院 国宝曜変天目と破草鞋(はそうあい) MIHO MUSEUM-3
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大徳寺龍光院 国宝曜変天目と破草鞋(はそうあい) MIHO MUSEUM-9
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

京都紫野の禅刹・大徳寺の塔頭のひとつ龍光院は、武将の黒田長政が父・黒田官兵衛の菩提を弔うため、江月宗玩和尚(1574〜1643)を開祖として慶長11年(1606)に建立されました。

大坂堺の豪商で茶人でもある天王寺屋・津田宗及の次男として生まれた江月は、高い教養と優れた禅風で知られ、当時の龍光院は、高松宮好仁親王、小堀遠州、松花堂昭乗ら一流の文化人が集う寛永文化の発信地でした。

また天王寺屋伝来の名宝は、江月によって大坂夏の陣の難をくぐり抜け、現在その多くが龍光院に伝えられています。

本展は、国宝「曜変天目」「密庵墨蹟」や重要文化財「柿・栗図(伝牧谿筆)」「油滴天目」などの天王寺屋伝来の名宝をはじめ、寛永文化の美を伝える江月所用の品や、江月に帰依した人々ゆかりの文物、歴代寺伝の什物を展覧するとともに、江月以来脈々と受け継がれてきた禅の法燈、大徳寺龍光院の現在の姿も紹介します。

これまで一般の拝観を受け付けず特別公開の機会もなかった龍光院の奇跡の至宝を、この機会にどうぞご覧ください。
※会期中一部展示替えあり

開催概要EVENT DETAILS

会期 2019年3月21日(木・祝)〜2019年5月19日(日)
会場MIHO MUSEUM [MAP]
住所 滋賀県甲賀市信楽町田代桃谷300
時間 10:00〜17:00(最終入場時間 16:00)
休館日 月曜日 
4月30日(火)、5月7日(火)
※4月29日(月)、5月6日(月)は開館
観覧料 大人 1100円(900円)
高大生 800円(600円)
小中生 300円(100円)
※( )内は団体20名以上料金
TEL0748-82-3411
URLhttp://miho.jp/

MIHO MUSEUMの情報はこちらMUSEUM INFORMATION

MIHO MUSEUM MIHO MUSEUM

感想・評価REVIEWS

ミホミュージアムで窯変と会う

5

ミホミュージアムで日曜日に開かれる講演会に出席するため、前日から草津に泊まり、朝いちばんでレンタカーを借り、急ぎましたが、ミュージアムについた時はすでに何十人も並んでいました。しだれ桜が見ごろなので、そのせいもあるでしょうが、龍光院展の会場は一日中列が絶えませんでした。ミホミュージアムが所蔵する天目も展示されていたので、よい出会いに感謝です。どちらも”地味”と評されるかもしれませんが、落ち着いた静かな美しさが私には好ましく思われました。図録は2㎏の重さです。

BY sotatsu

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大徳寺龍光院、良いです!

5

大徳寺龍光院、とっても良かったです。
石山駅からバスで50分程度かかりますが時刻表通りの1時間に1本ではなく
適宜臨時便が出ているので焦らなくて大丈夫です。

音声ガイドは借りたほうが良いと思います。
展示室にキャプションがなく部屋も暗めなので。
常設展示のガイドも兼ねているのでお得感あり。
ガイドを預けて再入場時にも再度利用できるのが良いですね。

曜変天目茶碗のみ10~15分程度の行列があります。
照明がよく渋く深みのある天目茶碗を360度楽しめます。
最後のお立ち台があり上から覗けるのも嬉しいです。
油滴天目も絵画群も良品が多く時間を忘れて楽しみました。

帰りのバスも臨時便出ています。
確かに来館しにくい場所ではありますがホスピタリティは非常に高いと思います。
満足です。

それにしても関西の方特に御婦人、お喋りが盛んで大変賑やかですね~。

BY 黒豆

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はるばる行った甲斐がありました!!

5

写真で見るとほかの曜変天目よりもちょっとくすんだ感じに見えたのですが、実際はもっともっと美しくてキラキラしていました。
模様の形は静嘉堂文庫さんのに似ていますが、もうちょっとばらけた感じで点々とあるのと、縁の近くまで細かい模様があるのが素敵でした。
箱書きも見れるので、これも大注目。

BY sasaneko0211

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小さくて美しい

3

茶碗というと、大ぶりな陶器が多い印象でしたが、小さくて美しい器でした。深い藍色が印象的な作品です。インバウンドの影響を受けている美術館で、交通の便もよいとは言えませんが、常設展にも見ごたえのあるものもあります。

BY せいじ

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曜変天目の青

4

以前も訪れたことがあるMIHO MUSEUMですが、おそらく半分以上が観光や桜を見に来られた方ではないかという感じで、前回とは全く違う雰囲気にやや違和感がありました。とても広い敷地なのですが、外国の方も多く観光地的な人出でした。
展覧会は、牧谿、長谷川等伯、狩野永徳など(伝が多いですが)の絵、羽柴秀吉や千利休などの書跡も見ることができ、曜変天目以外にもたくさんの見どころがあります。
展示品が多く、一般的な展覧会と比較してもかなりのボリュームで、ゆっくり見たら相当の時間がかかるかと思います。
良くも悪くも曜変天目押しなので、展示室に入るまでに30分、曜変天目の列で15分ほどかかりました。土曜でしたのでやむを得ないでしょうか。
曜変天目は、やはり、煌めく青とその光が素晴らしく、いつまでも眺めていたかったのですが、ガラスケースを一周する観覧方法となります。
ただ、観覧を少人数で区切ってくれるので、歩きながらにはなりますがきちんと見ることはできます。
MIHOの特徴なのかもしれませんが、とにかく室内が暗く、やや観にくいと感じるところもありましたが、曜変天目の部屋にはとても適した暗さでした。
その部屋を出たところにある油滴天目もお忘れなく。

BY koakoala

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(寺の至宝は)「そうか!心ある人に見てもらうためにお寺に在るんだ」…龍光院住職 <特別展チラシより>

5

「禅と茶の至宝 龍光院四百年の扉が開く」とありました
公開時期が不定期の大徳寺龍光院の蒼く煌めく国宝「曜変天目」と、常設展示には、前田家伝来のピンクの星紋が燦めく重文「耀変天目」が。
この二つを同時に鑑賞出来るまたとないチャンスです。
他、水墨画や墨跡など素晴らしい作品ばかりで、ああ、書がわかれば……と。最後にある涅槃図は横から見ると截金がキラキラと彩色も鮮やかです。

BY yakawa

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