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EXHIBITION

特別展 狩野芳崖と四天王
―近代日本画、もうひとつの水脈―

泉屋博古館 分館

  • 開催期間:
  • クリップ数:12 件
  • 感想・評価:4 件
特別展 狩野芳崖と四天王 ―近代日本画、もうひとつの水脈― 泉屋博古館 分館-1
特別展 狩野芳崖と四天王 ―近代日本画、もうひとつの水脈― 泉屋博古館 分館-2
特別展 狩野芳崖と四天王 ―近代日本画、もうひとつの水脈― 泉屋博古館 分館-3
特別展 狩野芳崖と四天王 ―近代日本画、もうひとつの水脈― 泉屋博古館 分館-4
特別展 狩野芳崖と四天王 ―近代日本画、もうひとつの水脈― 泉屋博古館 分館-5
特別展 狩野芳崖と四天王 ―近代日本画、もうひとつの水脈― 泉屋博古館 分館-6
特別展 狩野芳崖と四天王 ―近代日本画、もうひとつの水脈― 泉屋博古館 分館-7
特別展 狩野芳崖と四天王 ―近代日本画、もうひとつの水脈― 泉屋博古館 分館-8
特別展 狩野芳崖と四天王 ―近代日本画、もうひとつの水脈― 泉屋博古館 分館-9
特別展 狩野芳崖と四天王 ―近代日本画、もうひとつの水脈― 泉屋博古館 分館-10
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特別展 狩野芳崖と四天王 ―近代日本画、もうひとつの水脈― 泉屋博古館 分館-2
特別展 狩野芳崖と四天王 ―近代日本画、もうひとつの水脈― 泉屋博古館 分館-3
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特別展 狩野芳崖と四天王 ―近代日本画、もうひとつの水脈― 泉屋博古館 分館-10

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

“近代日本画の父”狩野芳崖(かのうほうがい 文政11年(1828年)-明治21年(1888年))の4人の高弟〈岡倉秋水、岡不崩、高屋肖哲、本多天城〉。

彼らは芳崖の晩年に師事し、芳崖の絶筆《悲母観音》の制作を間近で目撃しています。その後入学した東京美術学校では「芳崖四天王」と称され、一目置かれる存在でした。

本展は、知られざる芳崖四天王の人と画業を紹介します。

また師・芳崖を中心に、狩野派の最後を飾る画家たちの作品や、四天王と同じ時代を生き、岡倉覚三(天心)と共に日本画の革新に挑んだ横山大観、下村観山、菱田春草らの作品が一堂に会し、芳崖の創った多様な近代日本画の水脈を辿ります。

開催概要EVENT DETAILS

会期
  • 前期:9月15日(土)~10月8日(月・祝)
    後期:10月10日(水)~10月28日(日)
会場泉屋博古館 分館 [MAP]
住所 東京都港区六本木1丁目5番地1号
時間 10:00〜17:00(最終入場時間 16:30)
休館日 月曜日 
※9/17、9/24、10/8 は開館
9/18(火)、9/25(火)、10/9(火)は休館
観覧料 一般 800円(640円)
高大生 600円(480円)
中学生以下 無料
  • ※( )は20名様以上の団体割引料金
    ※障がい者手帳ご呈示の方、および付添人1名様まで無料
TEL03-5777-8600(ハローダイヤル)
URLhttps://www.sen-oku.or.jp/tokyo/

泉屋博古館 分館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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感想・評価REVIEWS

「近代日本画の父」芳崖 やっぱりすごい!!

4

急速な西洋化で、日本の伝統的画壇は旧弊なものと見なされ、存続の危機に陥ったその後、一変今度は国粋主義の一端をになわされたり、本当に大変な時代にあって、必死に模索しつつ、伝統を踏襲しながらも新しく素晴らしい作品を生み出し続けた、あの時代の「日本画家」たちは、ホント半端ないです。彼らを支えたフェノロサ、天心や、実業家たちもまた、半端ないと思いますが…。住友さんもたぶんその中の人だったでしょう。
狩野芳崖、橋本雅邦、下村観山、菱田春草、等この時代を代表する画家たちの、素晴らしい作品が、この小さな美術館に、詰め込まれています。後期の方ももう少しで終わってしまいます。前期と入れ替わっている作品が多いので、ぜひ前期を見たという方も。館長のモーニングトークも面白いですよ。

BY ぷーりっちゅ

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法外

4

前後期行ってまいりました。
半分強展示替えされていました。

狩野芳崖《悲母観音》 初対面。細部の書き込みがスゴイ!軸装じゃないんですねぇ。
狩野芳崖《仁王捉鬼図》 実はこっちのほうがカッコ良かった!色彩が鮮やかで幻想的で素晴らしい。
本多天城《山水》 前期に引き続きお気に入り。山水画が増えていました。

菱田春草も素敵で、展示作品は後期のほうが良かったです。
もうすぐ終わりです。お早めに~。

BY 黒豆

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芳崖はやはり日本画の父だった

5

そんなに大きなミュージアムではないが、清潔で居心地が良い場所だ。入口に飾ってある6点の菩薩図や観音図は繊細で大変美しい。いずれも芳崖に師事した画家たちのものだが圧巻である。展示は、彼らがいかに芳崖に影響を受け師事していたのか、その技法をもってわかるようになっている。また、画家たちと同じ時代を生き、岡倉天心と共に生きた大観や春草らの日本画も展示されている。「日本画を光で描け」天心の示した道を行く画家たちの絵は必見。個人的には、【春色】の淡い心象風景のような画に虜である。光の表現に魅せられる。
芳崖の【伏龍羅漢図】は、安定の完璧さ。偉大な父である。今の時代には、このような絵師は存在しない。後期展示に芳崖の非母観音がやってくる。見逃せない。

BY wanwan

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日本画の歴史が手に取るようにわかる

4

芳崖の作品は少な目ですが、彼とともに生きた時代の画家と彼の意思を継いだ者たちの絵画への思いとその変遷が分かるような展覧会です。
「空気を描くには?」というところから、もうろう体ができていく様子、絵画の流れが変わっていくところがわかりやすく展示されています。
後期の展示替え作品もあわせて見てみたいところなので、前後期2回行くことをオススメします。
グッズの絵ハガキも美しく、とても素敵に再現されているので、ぜひ!!

BY sasaneko0211

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