EXHIBITION

ルーヴル美術館展
肖像芸術 ―― 人は人をどう表現してきたか

大阪市立美術館

  • 開催期間:2018年9月22日(土)〜2019年1月14日(月・祝)
  • クリップ数:15 件
  • 感想・評価:3 件
ルーヴル美術館展 肖像芸術 ―― 人は人をどう表現してきたか 大阪市立美術館-1
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ヴェロネーゼ 《女性の肖像》、通称《美しきナーニ》 1560年頃
Photo © RMN-Grand Palais (musée du Louvre) / Michel Urtado /distributed by AMF-DNPartcom
《棺用マスクの顔の部分》 新王国時代、第18王朝、アメンへテプ3世の治世(前1391-前1353年)エジプト出土
Photo © RMN-Grand Palais (musée du Louvre) / Franck Raux /distributed by AMF-DNPartcom
《女性の肖像》 2世紀後半 エジプト、テーベ(?)出土
Photo © Musée du Louvre, Dist. RMN-Grand Palais / Georges Poncet /distributed by AMF-DNPartcom
《ボスコレアーレの至宝 エンブレマ型杯》 35-40年頃 イタリア、ボスコレアーレ出土
Photo © RMN-Grand Palais (musée du Louvre) / Hervé Lewandowski /distributed by AMF-DNPartcom
《女性の頭部》 150-250年 シリア、パルミラ出土
Photo © RMN-Grand Palais (musée du Louvre) / Hervé Lewandowski /distributed by AMF-DNPartcom
ジャック=ルイ・ダヴィッドと工房 《マラーの死》 1794年頃
Photo © RMN-Grand Palais (musée du Louvre) / Martine Beck-Coppola /distributed by AMF-DNPartcom
《王の頭部》、通称《ハンムラビ王の頭部》 バビロン第1王朝、前1840年頃 イラン、スーサ出土
Photo © Musée du Louvre, Dist. RMN-Grand Palais / Raphaël Chipault /distributed by AMF-DNPartcom
ジャン=オーギュスト=ドミニク・アングル 《フランス王子、オルレアン公フェルディナン=フィリップ・ド・ブルボン=オルレアンの肖像》 1842年 Photo © Musée du Louvre, Dist. RMN-Grand Palais / Angèle Dequier /distributed by AMF-DNPartcom
アントワーヌ=ジャン・グロ 《アルコレ橋のボナパルト(1796年11月17日)》 1796年
Photo © RMN-Grand Palais (musée du Louvre) / Hervé Lewandowski /distributed by AMF-DNPartcom
クロード・ラメ 《戴冠式の正装のナポレオン1世》 1813年
Photo © RMN-Grand Palais (musée du Louvre) / Michel Urtado /distributed by AMF-DNPartcom
フランチェスコ・アントンマルキ 《ナポレオン1世のデスマスク》 1833年
Photo © Musée du Louvre, Dist. RMN-Grand Palais / Pierre Philibert /distributed by AMF-DNPartcom
セーヴル磁器製作所(ルイ=シモン・ボワゾに基づく) 《フランス王妃 マリー=アントワネットの胸像》 1782年
Photo © Musée du Louvre, Dist. RMN-Grand Palais / Peter Harholdt /distributed by AMF-DNPartcom
セーヴル磁器製作所 《国王の嗅ぎタバコ入れ》 1819-1820年
マリー=ヴィクトワール・ジャコト 《「国王の嗅ぎタバコ入れ」のためのミニアチュール48点》 1818-1836年
Photo © RMN-Grand Palais (musée du Louvre) / Droits réservés /distributed by AMF-DNPartcom
サンドロ・ボッティチェリと工房 《赤い縁なし帽をかぶった若い男性の肖像》 1480-1490年頃
Photo © RMN-Grand Palais (musée du Louvre) / Michel Urtado /distributed by AMF-DNPartcom
レンブラント・ハルメンスゾーン・ファン・レイン 《ヴィーナスとキューピッド》 1657年頃
Photo © RMN-Grand Palais (musée du Louvre) / Tony Querrec /distributed by AMF-DNPartcom
エリザベート・ルイーズ・ヴィジェ・ル・ブラン 《エカチェリーナ・ヴァシリエヴナ・スカヴロンスキー伯爵夫人の肖像》 1796年
Photo © RMN-Grand Palais (musée du Louvre) / Michel Urtado /distributed by AMF-DNPartcom
フランシスコ・デ・ゴヤ・イ・ルシエンテス 《第2代メングラーナ男爵、ルイス・マリア・デ・シストゥエ・イ・マルティネスの肖像》 1791年
Photo © Musée du Louvre, Dist. RMN-Grand Palais / Philippe Fuzeau /distributed by AMF-DNPartcom
フランツ・クサファー・メッサーシュミット 《性格表現の頭像》 1771-1783年の間
Photo © Musée du Louvre, Dist. RMN-Grand Palais / Pierre Philibert /distributed by AMF-DNPartcom
ジュゼッペ・アルチンボルド 《春》 1573年
Photo © RMN-Grand Palais (musée du Louvre) / Jean-Gilles Berizzi /distributed by AMF-DNPartcom
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

ルーヴル美術館の全8部門協力のもと“肖像”に焦点を当てた「ルーヴル美術館展 肖像芸術 ― 人は人をどう表現してきたか」を開催します。

肖像の制作に臨んだ芸術家たちは、どのような素材や手法を用い、どのような表現を生み出してきたのか。

本展は肖像芸術の役割―モデルの人物の存在を記憶・記念する、権力を誇示する、イメージを拡散する等々―、表現上の様々な特質を、ルーヴル美術館の豊かなコレクションを通して浮き彫りにするものです。

3000年以上も前の古代エジプトの棺用マスクから、マケドニアのアレクサンドロス大王、フランス王妃マリー=アントワネット、フランス皇帝ナポレオンなど古今の権力者を表した絵画や彫刻、華麗な女性や愛らしい子どもたちの肖像、そして16世紀の奇才の画家アルチンボルドの肖像画まで、約110点の傑作で肖像芸術の世界を余すところなく紹介する、かつてない展覧会にどうぞご期待ください。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2018年9月22日(土)〜2019年1月14日(月・祝)
  • ※会期中展示替えなし。
会場 大阪市立美術館 Google Map
住所 大阪府大阪市天王寺区茶臼山町1-82
時間 9:30〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 月曜日 
祝休日の場合は開館し、翌火曜日休館
※ただし12月25日は開館
12月28日~1月2日(年末年始)
その他、災害などにより臨時で休館となる場合あり
観覧料 一般 1,600円(1,400円)
高大生 1,200円(1,000円)
  • ※( )内は、前売・20名以上の団体料金
    ※中学生以下、障がい者手帳などをお持ちの方(介護者1名を含む)は無料(要証明)
    ※高校生は土曜日無料(要証明)
    ※本展は、大阪市内在住の65歳以上の方も一般料金が必要です
    ※前売券の販売期間は、平成30年7月18日~9月21日
    ※前売券は、チケットぴあ、ローソンチケット、セブンチケット、イープラスなど主要プレイガイド、コンビニエンスストアで購入可
    ※早割ペアチケットあり
    販売期間は平成30年6月3日~7月17日
    【期限つき(9月22日~11月30日有効)】
    2枚で2,000円
    【期限なし(9月22日~1月14日有効)】
    2枚で2,400円
    ・1枚ずつでも使用可
    ※早割ペアチケットは、チケットぴあ(Pコード:769-137)、ローソンチケット(Lコード:52427)、セブンチケット(セブンコード:066-036)、楽天チケット、イープラス、CNプレイガイドで購入可
TEL06-4301-7285 (大阪市総合コールセンター)
URLhttp://www.ytv.co.jp/louvre2018/

大阪市立美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

5.0

顔、顔、顔。

展覧会名にある通り、肖像画や肖像彫刻を中心に展示されています。
作品自体や作者を知らなくても、「モデルとなった人物(歴史上の人物)は知っている!」という作品もあると思うし、また肖像画は解釈もさほど複雑ではないと思うので、普段あまり美術館に行かない人でも楽しめるのではないかなと思いました。

特に印象に残ったのは「戴冠式の正装のナポレオン1世」で、毛皮のモコモコ感やマントのしなやかさ、レース地の透け感など、すべてが大理石でできていることが信じられないほどの素材の再限度にとても驚きました。また同じコーナーの「ナポレオン1世のデスマスク」は衝撃的でした。
エピローグでアルチンボルドの四季シリーズが間近で見られたのも嬉しかったです。

4.0

ルーヴル美術館展、思っていたより空いてました

「ルーヴル美術館展」ということで混雑覚悟で見に行きました。
行ったタイミングが良かったのか、館内はストレスなく鑑賞できる
ほどよい賑わいで、想定よりも空いていました。
やはりルーブルといえども誰もがその名を聞いて思い浮かべる
作品群が出展されてないと、そこまで混雑しないのかなと
思いました。

今回の展示されている作品の中で個人的に印象に残ったのは
ルイ18世の「嗅ぎタバコ入れ」の蓋を飾るために制作された
ミニアチュールの肖像48点とその収納小箱。
そのあまりの精巧さ、素晴らしさにこの肖像を使ったグッズが
販売されてないか、グッズ販売コーナーで探してしまったほど
印象に残りました。

グッズは多種展開されていて、ロゴや代表的な作品を使った
グッズや有名な菓子店とコラボした商品などもあり
こちらも必見です。


5.0

西洋の新古典派までの肖像画が存分に楽しめます。

ルーヴル美術館の名品展と思って行くと、がっかりするかもしれません。
展覧会のサブタイトルにあるように、主に西洋における肖像画の歴史をたどる内容で、日本で特別有名な作品はないように思います。
近代まで西洋で確固たるランク付けのあった「宗教画」「歴史画」「人物画(肖像画)」「風景画」「静物画」という5つのちょうど中間に位置する絵画に焦点を当てた理屈っぽい展覧会なので、西洋画の「人物画(肖像画)」に絞って作品を見たい人にはうってつけだと思いました。
私自身は非常に楽しめ、画家によって画風が異なるのは当然のことながら、描かれている人物が同じ人ならばそうだとわかる画家たちの技量に驚かされました。
特にナポレオンの肖像がまとめて展示してあるコーナーは、油彩だけでなく彫刻もあり、絵が立体化するとこうなるのかと思わずうなってしまいました。
アングルやグロの作品が数点あったのはうれしかったです。
主にヨーロッパの古代から近代までの肖像の系譜をたどる内容で、近代以降(印象派など)の作品は全くありません。(ルーヴル美術館が印象派以前を扱う美術館なので当然でしょうが。)
画家が屋外ではなくアトリエでプロの仕事として描き上げた作品と彫刻が存分に楽しめます。

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