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EXHIBITION

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芳年-激動の時代を生きた鬼才浮世絵師

練馬区立美術館

  • 開催期間:
  • 開催ステータス:開催予定
  • クリップ:8 件
月岡芳年のコレクションとしては質量ともに世界屈指の西井正氣氏の収蔵品から選りすぐりの263点で、芳年の画業の全貌を紹介
月岡芳年(つきおかよしとし 天保10年~明治25年・1839~92)は江戸に生まれ、12歳で武者絵の名手、歌川国芳に入門。幕末は武者絵を中心に、美人画、戯画など師の風に倣った作品を発表してきましたが、明…Read More
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

月岡芳年(つきおかよしとし 天保10年~明治25年・1839~92)は江戸に生まれ、12歳で武者絵の名手、歌川国芳に入門。幕末は武者絵を中心に、美人画、戯画など師の風に倣った作品を発表してきましたが、明治維新のきな臭い時代背景を通して、武者絵からリアルな戦闘画へと変化を見せます。

この頃の作品をして“血みどろ絵”、“無惨絵”の芳年としたイメージが後世まで強く持たれてきました。一時期、神経を病んでいたこともこうした印象に拍車をかけていたのかもしれません。

しかし、それは一時のことで、“大蘇”と名乗り出してからは、新聞挿絵や西南戦争に取材した作品、歴史画・風俗画などで、人気浮世絵師への階段を一気に駆け上ります。晩年の10年間に描いた錦絵は芳年画を印象付ける名作・代表作揃いで、最期まで武者絵や物語絵の可能性にこだわり続けた、まさに“最後の浮世絵師”と呼ぶにふさわしい画業を展開しました。

そうした幕末・明治の浮世絵の泰斗と呼ぶにふさわしい芳年ですが、その画業を回顧する展覧会は意外と少なく、未だ、しっかりとした位置づけが行われていないと言って過言ではありません。

この展覧会は芳年のコレクションとしては質量ともに世界屈指といえる、西井正氣(にしいまさき)氏の収蔵品の中から選りすぐりの263点で、芳年の画業の全貌を紹介するもので、15年ぶり、まさに待望の公開となるものです。

開催概要EVENT DETAILS

会期
会場練馬区立美術館 [MAP]
住所 東京都練馬区貫井1-36-16
時間 10:00〜18:00(最終入場時間 17:30)
休館日 月曜日 
9月18日(火)は休館
※9月17日(月・祝)は開館
観覧料 一般 1,000円
高・大生・65~74歳 800円
中学生以下・75歳以上 無料
(その他各種割引制度あり)
  • ※一般以外の方(無料・割引対象者)は年齢等の確認できるものをお持ちください
TEL03-3577-1821
URLhttp://www.neribun.or.jp/museum/

練馬区立美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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