ギンザ・グラフィック・ギャラリー第414回企画展
井口皓太 モーショングラフィックス
- 開催期間:2026年5月26日(火)~2026年7月4日(土)
- クリップ数:14 件
この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION
映像デザイナー・クリエイティブディレクターとして活動する井口皓太は、動的なデザインを軸に、モーショングラフィックスから実写映像まで一貫した表現を展開してきました。本展では、その実践の中でも、平面として存在してきたグラフィックに時間と空間を加える試みに着目します。
今回、石井伶、三重野龍、佐々木拓/金井あきをコラボレーションゲストとして迎え、新作3点を1階会場にて発表します。各々、幾何図形×規則性、文字×身体性、紙×連続性という、グラフィックデザインの基本ともいうべき要素をお題として、ゲスト作家側にも新作に挑戦してもらうことで、平面グラフィックから、立体、そしてモーショングラフィックスへとつながる思考の軌跡に焦点をあてます。地下会場に拡がる、井口皓太とCEKAIの代表的な仕事と合わせて、体験・没入型の視覚コミュニケーションの魅力と今後の可能性を提示します。
◆ 井口皓太(いぐちこうた)
映像デザイナー / クリエイティブディレクター
NYと東京を拠点に活動。動的なデザインを軸に、モーショングラフィックスから実写映像監督、また、チームビルディング型のクリエイティブディレクションを得意とする。2020年には五輪史上初となる「東京2020 動くスポーツピクトグラム」の制作を担当。開会式典ではVideo Directorとして参画し、同大会のドローン演出3Dアニメーションも制作した。近年では、NIKE Air Max Day 2022をはじめとする3DOOHや、ラスベガス「Sphere」でのプロジェクトなど、立体空間を活かした映像演出でも注目を集める。受賞歴には、東京TDC賞、D&AD Yellow Pencil、NY ADC賞、AICP SHOW Design、AICP POST AWARDS Motion Design and Graphicsなど。京都芸術大学客員教授。
開催概要EVENT DETAILS
| 会期 | 2026年5月26日(火)~2026年7月4日(土) |
|---|---|
| 会場 |
ギンザ・グラフィック・ギャラリー
|
| 住所 | 東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル1F ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg) |
| 時間 |
11:00~19:00
|
| 休館日 | 日曜・祝日 |
| 観覧料 | 無料 |
| TEL | 03-3571-5206 |
| URL | https://www.dnpfcp.jp/gallery/ggg/ |
ギンザ・グラフィック・ギャラリーの情報はこちらMUSEUM INFORMATION
感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS
あなたも感想・評価を投稿してみませんか?
感想・評価を投稿する
より詳しい鑑賞レポート 《600文字以上》のご投稿はこちらから。
ページ枠でご紹介となります。
鑑賞レポート《600文字以上》を投稿する
周辺で開催中の展覧会も探してみて下さい。
東京都中央区で開催中の展覧会
出展作品・関連画像IMAGES
Adobe Summit 2025: Sphere Experience / Motion Graphics / 2025
F1 Las Vegas GP LEGO Sphere takeover / Motion Graphics / 2025
Justice – Neverender (Starring Tame Impala) / Motion Graphics / 2024
HaKU "everything but the love" / Motion Graphics / 2013
KOKUYO "THE CAMPUS" / Motion Graphics / 2021
3D OOH The 2022 BMW i4 M50 by Kith in Times Square, NY / Motion Graphics / 2022
FENDI 3DOOH campaign in Beijing, China / Motion Graphics / 2023
INVINCIBLE zoetrope cross-monitor OOH at Beijing, China / Motion Graphics / 2024