この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION
平安から鎌倉時代に中国より伝えられた茶と喫茶法は、日本独自の「茶の湯」として発展します。そして、日本人によって選択・創造された茶道具が用いられ、豊かな日本の美が築かれていく中で、茶道具は「唐物」「高麗物」「和物」へと賞玩が移り変わっていきました。
本間美術館では、酒田の豪商本間家伝来の茶道具を数多く所蔵しており、それらの中には庄内藩酒井家などの大名家から拝領した名品も含まれます。本展では、様々な時代や国で作られた本間家伝来の茶碗・水指・香合・香炉などの茶道具を中心に紹介します。今に伝えられた「茶の湯」の美をお楽しみください。
開催概要EVENT DETAILS
| 会期 | 2026年5月31日(日)~2026年7月21日(火) |
|---|---|
| 会場 |
本間美術館
|
| 住所 | 山形県酒田市御成町7-7 |
| 時間 |
9:00~17:00
(最終入場時間 16:30)
|
| 休館日 | 会期中無休※清遠閣のみ6月24日(水)は展示替えのため休館 |
| 観覧料 | 一般 1,300円(1,170円) 高・大学生 600円(540円) 小・中学生 無料
|
| TEL | 0234-24-4311 |
| URL | http://www.homma-museum.or.jp/ |
本間美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION
講演会・イベント情報EVENT INFORMATION
◆ 清遠閣茶会 大日本茶道学会酒田支部
6月14日(日)9:30~14:30
参加費:当日券 2,000円(友の会会員は700円)
※先着50名
※入館料込
※一席あたりの料金
◆ 館長のギャラリートーク
6月28日(日)、7月12日(日)
各日11:00より
参加費:入館料のみ、申込不要
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出展作品・関連画像IMAGES
禾手天目茶碗 附堆朱屈輪文天目台 中国・南宋時代(13世紀)
重要美術品 大井戸茶碗 銘 酒井 朝鮮・朝鮮時代(16世紀)
酒田市指定文化財 楽長次郎 作 黒楽茶碗 銘 さび介 桃山時代(16世紀)
唐物丸壺茶入 中国・元~明時代(14~16世紀)