この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION
日本の洋画の歩みは、江戸後期の揺籃期を除いて、本格的に洋画が受容された明治から現在まで、凡そ160年の歴史があります。油絵の技術の習得から始まり、次々に西洋の新しい絵画様式を取り入れながら、自己と現実に向き合い、個性的な表現を追求した画家たちが、日本の洋画を築いてきました。
本展では、主に館蔵の洋画より、大正から昭和にかけて活躍した中村彝、村山槐多、前田寛治、松本竣介など、近代洋画に大きな足跡を遺した画家たちの作品を展観します。親しんで戴きながら、近代洋画と画家たちの魅力に迫ります。同時に、当市出身で2004年に45歳で早逝した佐々木伸の遺作を特別展示します。
開催概要EVENT DETAILS
| 会期 | 2025年9月5日(金)~2025年10月28日(火) |
|---|---|
| 会場 |
本間美術館
|
| 住所 | 山形県酒田市御成町7-7 |
| 時間 |
9:00~17:00
(最終入場時間 16:30)
|
| 休館日 | 会期中無休 |
| 観覧料 | 一般 1,100円(990円) 高・大学生 500円(450円) 小・中学生 無料
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| TEL | 0234-24-4311 |
| URL | http://www.homma-museum.or.jp/ |
本間美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION
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出展作品・関連画像IMAGES
中村彝《静物》 大正2年(1913)
前田寛治《少年の肖像》 大正14年(1925)
宮本三郎《頬杖を突く女》 昭和5年(1930)
熊谷守一《鬼怒川》 昭和23年(1948)
松本竣介《風景(ビルのある風景)》 制作年不詳
山口薫《水》 昭和25年(1950)
佐々木伸《降臨》 制昨年不詳