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EXHIBITION

特別展 没後150年 坂本龍馬

江戸東京博物館

  • 開催期間:
  • 開催ステータス:会期終了
直筆の手紙を中心にその人間的な魅力を紹介。また愛刀「吉行」などの遺品や関連資料から龍馬が活躍した幕末という時代に迫る
坂本龍馬は天保6年(1835)に土佐で生まれ、慶応3年(1867)に京都で亡くなりました。その間、浪士の立場ながら薩長同盟を仲介し、大政奉還を推進するなど、近代日本の創設に尽力しました。 龍馬が亡くなっ…Read More

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

坂本龍馬は天保6年(1835)に土佐で生まれ、慶応3年(1867)に京都で亡くなりました。その間、浪士の立場ながら薩長同盟を仲介し、大政奉還を推進するなど、近代日本の創設に尽力しました。

龍馬が亡くなってからおよそ150年。これを機会に改めて龍馬の人間的な魅力を伝える展覧会を開催します。

本展では、龍馬の自由奔放な生き様や家族への愛情をあらわした直筆の手紙を中心に、その魅力をわかりやすく紹介します。また、龍馬が暗殺された際に携えていた愛刀「吉行」などの遺品や関連資料を合わせて展示し、龍馬が活躍した幕末という時代に迫ります。

開催概要EVENT DETAILS

会期
会場江戸東京博物館 [MAP]
住所 東京都墨田区横網1-4-1
時間 9:30〜17:30(最終入場時間 17:00)
  • ※土曜日は9:30~19:30(最終入館時間 19:00)
休館日 月曜日 
※ただし、5月1日、5月15日は開館
観覧料 【特別展専用券】
一般 1,350円(1,080円)
大学・専門学校生 1,080円(860円)
中学(都外)・高校生・65歳以上 680円(540円)
小学生・中学生(都内) 680円(540円)

【特別展・常設展共通券】
一般 1,560円(1,240円)
大学・専門学校生 1,240円(990円)
中学(都外)・高校生・65歳以上 780円(620円)

【特別展前売券】
一般 1,140円
大学・専門学校生 870円
中学(都外)・高校生・65歳以上 470円
小学生・中学生(都内) 470円
  • ※( )内は20名以上の団体料金。
    ※次の場合は観覧料が無料です。未就学児童。身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障
    害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方と、その付添いの方(2名まで)。
    ※小学生と都内在住・在学の中学生は、常設展示室観覧料が無料のため、共通券はありません。
    ※前売券は3月1日(水)から4月28日(金)まで販売。

    チケット販売場所 江戸東京博物館、チケットぴあ、ローソンチケットなど主要プレイガイド。
    ※手数料がかかる場合があります。
    ※特別展・常設展共通券の販売は、江戸東京博物館のみです。
TEL03-3626-9974(代表)
URLhttp://www.edo-tokyo-museum.or.jp/

江戸東京博物館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

江戸東京博物館 江戸東京博物館

感想・評価REVIEWS

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龍馬以外が面白い

4

龍馬没後150年を記念する展覧会とのことで、期待を込めて観に行きましたが、龍馬関連の展示は期待はずれでした。目玉は龍馬が書き残した大量の手紙と遺品類ですが、どちらもあまり興味を惹かれませんでした。文字と絵で自由奔放に書きなぐられた手紙から龍馬の性格がわかりますが、内容が判読できません。遺品類も龍馬の愛用したとされる刀以外は観るべき物はありませんでした。
むしろ、龍馬が活躍した時代背景を示すため展示された品々に興味を惹かれました。「龍馬の生まれ育った時代」というコーナーで並べられた伊能忠敬の地図やペリー来航関連の絵図、「瓦版・錦絵からみた幕末維新」で展示された浮世絵、「美術工芸からみた幕末維新」で飾られた刀・甲冑類等、興味深いものが多かったです。
最も衝撃的だったのは、パークス襲撃事件で使用された二振りの刀(襲撃側の林田氏の刀と迎え撃った中井氏の刀)が並んで飾られていたことです。多くの展覧会で美しい刀剣を多数観てきましたが、刃こぼれした刀がそのまま保存され、時を経て再び対峙しているのを観るのは感動的です。面白い物を見せてもらいました。近々、泉屋博古館 分館で開催される刀剣の展覧会に行く予定ですが、きっと刃こぼれのない美しい刀剣が並んでいると思います。

BY keiichi

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手紙に焦点を

4

龍馬の書く手紙に焦点をあてた展覧会。
龍馬新婚旅行霧島登山の手紙は後期展示ですが、前期は、妻の、おりょう、へ宛てた手紙が展示。
乙女という姉に宛てた手紙は、龍馬もリラックスして書いたようで、休憩して、思いついたことを裏に書き、また、本題を表に書いたり、面白い紙の使い方をしていたよう。
札幌の坂本家から、京博に、手紙や遺品は寄贈されたので、京博監修の展覧会。
その他、龍馬が、初めて、江戸に出てきたのは、剣術の修業の為で、北辰一刀流を学んだなど、刀の展示などもあります。

BY oki304

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