5.0
推しの湯呑
気に入ったのは、山手館の河井寛次郎「柿釉筒描花文盒子」、茶色と水色の組み合わせってかわいい。京都国立近代美術館コレクション展で見た浅井忠「編みもの」を思い出した。
それから海鼠釉が好き。河井「海鼠釉皿」、放射状の青の筋があって、ヤグルマギクの花を思い出す。河井「海鼠釉片口」、青の爆発が起こって拡散したみたいで見ていて驚嘆する。
2階では濱田庄司の推し湯呑の投票をやっていた。私が気に入ったのは196「柿釉赤絵湯呑」、蛇の目みたいな模様がかわいい。あと198「地釉鉄絵湯呑」、メダカみたいな模様があってかわいい。
いつか、時代による作品の変遷とか、その模様や色をどうやって出しているのか教えてくれる展覧会をやってくれたら助かる。





