4.0
前期・後期でかなり入れ替えがある。
山口蓬春推しの者です。
前期に「枇杷」が出ていて、蓬春の代表作の一つでもあるので是非見て頂きたいです。
山口蓬春というとやっぱり「蓬春モダニズム」と言われるような、シロクマや紫陽花の絵が代表作ですけれども、今回3室に出ているような、60代後半から亡くなるまでの、ちょっとマットな質感でリアルに(真摯に)自然を描こうとしている作品もマニア的には見どころと言えるかもしれません。毎回古さを感じさせないんですよね。今「○○院展に出てました」と言われても頷けるような感じです。
前期・後期でかなり入れ替えるので、後期が楽しみです。










