3.0
自分の体の存在の再認識
メディアテクノロジーの体験型インスタレーション。
とはいえ、1990年代後半の作品なので、ライゾとかチームラボより古さは感じる。でも、当時としては最先端だったんだろうなというのは理解できる。
どの作品もそこ人間が存在しないと成立しない。
自分の身体感覚が別の形で提示されるのは、感覚的に面白かった。重力センサーや視線入力の再現、複眼的に監視記録されるシステム等々、体験型の4つのインスタレーションはなかなか興味深かった。
聴覚による作品だけは全くわからなかったw。
改定作業や仕組み等の解説があったけど、難しすぎて……w
2月3日(火)11時入館混雑なし。撮影可作品あり。
*4つのインスタレーションのうち2つが予約しないと体験できない。ひとりずつなので、予約が取りにくいので注意を。
![知覚の大霊廟をめざして——三上晴子のインタラクティヴ・インスタレーション NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]-1](https://www.artagenda.jp/img/event/11471/main_1.jpg)
![知覚の大霊廟をめざして——三上晴子のインタラクティヴ・インスタレーション NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]-2](https://www.artagenda.jp/img/event/11471/main_2.jpg)
![知覚の大霊廟をめざして——三上晴子のインタラクティヴ・インスタレーション NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]-3](https://www.artagenda.jp/img/event/11471/main_3.jpg)
![知覚の大霊廟をめざして——三上晴子のインタラクティヴ・インスタレーション NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]-4](https://www.artagenda.jp/img/event/11471/main_4.jpg)
![知覚の大霊廟をめざして——三上晴子のインタラクティヴ・インスタレーション NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]-5](https://www.artagenda.jp/img/event/11471/main_5.jpg)
![知覚の大霊廟をめざして——三上晴子のインタラクティヴ・インスタレーション NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]-6](https://www.artagenda.jp/img/event/11471/main_6.jpg)