異端の奇才 ビアズリー展

久留米市美術館

  • 開催期間:2025年5月24日(土)~2025年8月31日(日)
  • クリップ数:8 件
  • 感想・評価:5 件
異端の奇才 ビアズリー展 久留米市美術館-1
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オーブリー・ビアズリー《クライマックス》1893 年
ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館
Photo: Victoria and Albert Museum, London
フレデリック・エヴァンズ《オーブリー・ビアズリーの肖像—横顔》1894 年頃
ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館
Photo: Victoria and Albert Museum, London
オーブリー・ビアズリー《「ジークフリート」第 2 幕》1892 年
ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館
Photo: Victoria and Albert Museum, London
オーブリー・ビアズリー《アーサー王は、唸る怪獣に出会う》1893 年
ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館
Photo: Victoria and Albert Museum, London
オーブリー・ビアズリー《孔雀の裳裾》1907 年
ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館
Photo: Victoria and Albert Museum, London
オーブリー・ビアズリー《サロメの化粧Ⅱ》1907 年
ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館
Photo: Victoria and Albert Museum, London
オーブリー・ビアズリー《「キーノーツ叢書」の宣伝ポスター》1966 年
ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館
Photo: Victoria and Albert Museum, London
オーブリー・ビアズリー《アヴェニュー劇場公演の宣伝ポスター》1894 年
ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館
Photo: Victoria and Albert Museum, London
オーブリー・ビアズリー《詩人の残骸》1892 年
ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館
Photo: Victoria and Albert Museum, London
オーブリー・ビアズリー《愛の鏡》1895 年
ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館
Photo: Victoria and Albert Museum, London
オーブリー・ビアズリー《猿を連れた婦人》1897 年
ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館
Photo: Victoria and Albert Museum, London
チャールズ・リケッツ《サロメ》1925 年 ブラッドフォード地区美術博物館
Photo: Bradford Museums & Galleries / Bridgeman Images
異端の奇才 ビアズリー展 久留米市美術館-1
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

19世紀末にイギリスで活躍したオーブリー・ビアズリー(1872-1898)の緻密で妖艶な白と黒の世界を紹介します。ビアズリーは1893年に創刊された雑誌『ステューディオ』の表紙に抜擢されて注目を集め、オスカー・ワイルド『サロメ』の英語版に添えられた挿絵の、繊細で大胆な画風で評判を不動のものとしました。25歳で早逝するまでのわずか数年の間に忘れがたい作品の数々を世に残し、今なお世界中のグラフィック・アーティストたちにインスピレーションを与え続けています。

今回の展覧会ではヴィクトリア・アンド・アルバート博物館(V&A)の協力により、初期から晩年までの代表的な挿絵、希少な直筆の素描、カラーリトグラフによるポスター、同時代の装飾品など約200点を展示し、世紀末の欧米を騒然とさせたビアズリーの魅力と実像に迫ります。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2025年5月24日(土)~2025年8月31日(日)
会場 久留米市美術館 Google Map
住所 福岡県久留米市野中町1015 (石橋文化センター内)
時間 10:00~17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 月曜日 
※7月21日・8月11日は開館
観覧料 一般 1,500円(1,300円)
シニア 1,200 円(1,000円)
大学生 700円(500円)
高校生以下 無料
  • ※( )内は 15名以上の団体料金、シニアは65歳以上
    ※上記料金にて石橋正二郎記念館も観覧できます(5/24-7/31)
    ※身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳又は療育手帳等の交付を受けている方とその介護者1名は無料となります
TEL0942-39-1131
URLhttps://www.ishibashi-bunka.jp/kcam/

久留米市美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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巡回展TRAVELING EXHIBITION

異端の奇才 ビアズリー展 巡回情報
※巡回先は、全情報が載っていない場合もございます。最新の巡回先一覧は、展覧会公式サイトなどでご確認いただけますよう、お願いいたします。
また、会期が変更など開催情報に変更が生じる場合がありますので、お出かけの際には、公式サイトにて最新情報をご確認ください。

感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

5.0

命を削りながら描いた渾身作に魅かれた

25歳の若さで夭逝した画家ビアズリーの作品を初めてじっくりと見た。命を削りながら、繊細な線や点で描かれた作品には、とにかく驚くばかりだった。その細かさに、1点1点を目を凝らして鑑賞し、ビアズリーの独特の世界観に浸っていたら、いつの間にか2時間半が経過していた。( 25세의 젊은 나이에 별세한 비어즐리의 작품을 처음으로 꼼꼼히 봤다. 목숨을 깎으면서 섬세한 선과 점으로 그려진 작품을 보고 놀랄 뿐이었다. 그 섬세함에 한점 한점 눈여겨보고 비어즐리의 독특한 세계에 빠져 있더니 어느덧 2시간 반이 지나가 버렸다.)

5.0

絶句!

年明け早々、原田マハ著「サロメ」を読んでオーブリー・ビアズリーを知った。偶然にも久留米市美術館にて展覧会開催を知り足を運んだ。実物の「サロメ」を目にすると言葉を失った。それは感動というより目が離せない、線の美しさに心を奪われたのである。しかし、我が家に飾りたいか?と問われれば「No!」である。心に刻まれたけれど決して足を踏み入れては恐怖を感じた「摩訶不思議」である。

THANKS!をクリックしたユーザー
ゆめぢさん、morinousagisanさん

5.0

ビアズリーの世界

代表作サロメの挿絵の数々。
間近でゆっくり鑑賞できました。
モノクロの世界で一線一線がとても繊細。
久留米美術館はまだバラの香りが残っていて、
それも素敵な空間でした。

5.0

一生に一度のチャンスかも?

私にとっては大好きなほんの挿絵として馴染み深い代表作のサロメ。しかしビアズリーの作品はあまり見たことがありませんでした。
年譜とともに時代背景との関りもわかりやすく、短命な人生の中でも作風の移り変わりもしっかり観れ、たくさんの作品が観れたことに感動しました。

THANKS!をクリックしたユーザー
アバウトさん

REPORT

短命が惜しい19世紀のイギリス文学と美術の星

入館するとビアズリーの26歳までの年表と共に作品を展示してある。 はじまりから夭折する前の成熟期まで 6つに分かれている。
まずは肖像から指が長く鼻が高く贅肉のない顔立ちからも異端の才能がありそうな雰囲気…昼は働き帰宅後深夜まで…readmore

THANKS!をクリックしたユーザー
morinousagisanさん、アバウトさん

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出展作品・関連画像IMAGES

オーブリー・ビアズリー《クライマックス》1893 年
ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館
Photo: Victoria and Albert Museum, London

フレデリック・エヴァンズ《オーブリー・ビアズリーの肖像—横顔》1894 年頃
ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館
Photo: Victoria and Albert Museum, London

オーブリー・ビアズリー《「ジークフリート」第 2 幕》1892 年
ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館
Photo: Victoria and Albert Museum, London

オーブリー・ビアズリー《アーサー王は、唸る怪獣に出会う》1893 年
ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館
Photo: Victoria and Albert Museum, London

オーブリー・ビアズリー《孔雀の裳裾》1907 年
ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館
Photo: Victoria and Albert Museum, London

オーブリー・ビアズリー《サロメの化粧Ⅱ》1907 年
ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館
Photo: Victoria and Albert Museum, London

オーブリー・ビアズリー《「キーノーツ叢書」の宣伝ポスター》1966 年
ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館
Photo: Victoria and Albert Museum, London

オーブリー・ビアズリー《アヴェニュー劇場公演の宣伝ポスター》1894 年
ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館
Photo: Victoria and Albert Museum, London

オーブリー・ビアズリー《詩人の残骸》1892 年
ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館
Photo: Victoria and Albert Museum, London

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