5.0
いぶし銀の美術館
美術館の建物は、江戸時代に三州瓦や地域の特産品を運んだ「千石船」を、
隣接している森前公園は、波がうねる「海」を、三州瓦特有のいぶし銀を巧みに
配置してデザインされています。
千石船の美術館と公園をセットで見ると、今まさに海へ漕ぎ出そうとしているような、そんな景色が見えてきます。
外壁の立体的な飾り瓦、入り口の特大銀鯱(シャチは愛知県民のアイデンティティ!)、屋根の銀の甍(いらか)、エントランスの一文字タイル、色は渋くて派手さはないけれど、そこに込められた職人たちの卓越した技とこだわりを強く感じます。
また、この公園の「瓦の海」には、ちょっとしたアトラクションが…
【瓦の海に隠れた水生生物を探せ!】
初級(★☆☆):亀 ヒト… Read More
