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松山賢

@moromoro

岩手県御所野遺跡近くで生まれる。
湯舟沢遺跡すぐ横で育つ。
横浜市三殿台遺跡そばに在住。
京都で日本画制作を経て、
土器、人形、彫刻をつくりはじめる。
最近は油彩画、野焼きの陶彫を制作、発表している。

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アートブログ一覧

月刊アートコレクターズ2024年7月号特集「狭間の世代」より

(2000年代初頭)「現代美術のギャラリーに行けば、話に上がるのは「作品が売れない」ということばかり。さぞ暗い雰囲気だったろうと思われるかもしれないが、事実はまったく逆…

ペインティングナイフで何層か厚く重ねて、文様を彫っていっています

油彩画制作中。ペインティングナイフで何層か厚く重ねて、文様を彫っていっています。来年2月の個展で展示予定。2026年2月9日(月)ー14日(土)ギャラリーSIACCA東京都中央区…

代官山、中目黒、銀座、京橋、人形町、小伝馬町のギャラリー

12月4日に見に行った展覧会代官山駅を降りて、ロシア雑貨の店で、チェブラーシカのぬいぐるみなどをチェック。保井智貴、LOKOギャラリー。ギャラリーの遠藤さんと話す。ブライ…

「日本美術の19世紀」兵庫県立近代美術館、開館20周年記念特別展図録(1990)より

「松本喜三郎について詳しく触れてきたのは、こうした造形表現を美術史がその視野にとらえていないことを問題にしたいからだ。光雲がやがて帝室技芸員となり、息子の光太郎が西…

コイズミアヤ展、obi gallery、藤沢

コイズミアヤ展、obi gallery、藤沢。コイズミさんに作品の話を聞いておもしろかった。長居して、閉まる時間になったので、一緒にバスに乗る。https://obi-gallery.com/aya_coi…

油絵具をペインティングナイフで何層か厚く重ねて、粘土ベラで文様を彫っていく

油彩画制作中。ペインティングナイフで何層か厚く重ねて、粘土ベラで文様を彫っていく。来年2月の個展で展示予定。2026年2月9日(月)ー14日(土)ギャラリーSIACCA東京都中央…

ブルガリ展、時代のプリズム展、国立新美術館。フィリップ・ワイズベッカー。六本木のギャラリー

11月20日に見に行った展覧会フィリップ・ワイズベッカー、ギャラリーclaska。限定日記作品集を買う。ブルガリ、国立新美術館。三原色、二次色など色彩に基づく展示構成だった。…

美術手帖2025年7月号特集岡﨑乾二郎より

「「世界は終わった、造形は終わった、美術は終わった」みたいな言説が当たり前のように語られてきたけれども、終わったなんていうのは全部嘘、議論のための都合にすぎない、と…

芸術としての”彫刻”を日本に確立しようとた高村光太郎が、どう見ても”置物”としか言いようのない兎や鯰の彫刻を作った

「明治以前の日本には、”絵画”と同様に”彫刻”という考え方がなかった。今日のような彫刻の概念が生まれたのは明治9年(1876)、工部美術学校創設以後のことである。それを機に西…

「絵の具の絵」

韓国のアートフェアに出品するために、「絵の具の絵」を倉庫から引っ張り出してきて、状態を確認する。日本画の絵具皿に、油絵具を出したものを原寸大に写真のように写実に描き…

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