「日本の裸体芸術 刺青からヌードへ」宮下規久朗より
「いかなる時代のヌードも、人間の根源的な性的欲望に支えられてきたのであり、エロティシズムこそがヌードを流行させ、延命させてきたといえるだろう。」「クラークの先駆的な研究はその後、ジェンダー的視点や写真以降の表現への視野を欠くなどとして厳しく…
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芸術新潮2024年10月号特集「はにわのひみつ」より
「埴輪が世に現れてはや200年、ようやく人物埴輪の登場です。 第4様式5世紀前半〜6世紀末」「前方後円墳は、350年におよぶ古墳時代を通じて、北は岩手県から南は鹿児島県まで、大小5000基ほどが築かれました。」「前方後円墳は、地方の豪族たちが倭王権と連…
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「港北ニュータウン開発と発掘調査」横浜市歴史博物館「縄文ムラの繁栄」
12月24日に見に行った展覧会「港北ニュータウン開発と発掘調査」横浜市歴史博物館。学芸員の橋口さんの解説をきく。「縄文ムラの繁栄」例年神奈川県立歴史博物館で開催しているのを横浜市歴史博物館で開催とのこと。400点以上で見る時間が足りなかった。この…
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「眠れよい子よ」市川友章、岩谷雪子、多和田有希、中瀬由央、ひがれお、神奈川県民ホールギャラリー
12月23日に見に行った展覧会「眠れよい子よ」市川友章、岩谷雪子、多和田有希、中瀬由央、ひがれお、神奈川県民ホールギャラリー。中華街へ。骨董市、ソコソコ。菊地咲、art truth。ジョージアンドキューピーで古着を買う。…
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野見山暁治、コイズミアヤ、六本木ギャラリー、トニー・アウスラー、ルイーズ・ブルジョワ
12月20日に見に行った展覧会・野見山暁治、練馬区立美術館。1階小展示室を見終わるころに、ちょっと大きい声で「もっとあると思っていたがこれだけか」と言っている人がいて、「上も見ましたか?」と声をかけようと思ってやめた。2階に上がろうとしたら、立…
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ギャラリー川船入札展示会で落札した作品、川田祐子「FLOWER ON THE WATER」
ギャラリー川船入札展示会で落札した作品を部屋に展示しました。https://kawafune.com/2024/11/25/20241202nyusatsu2/右:吉田和夏。左下から石本光男、ARADOMO、西澤徹夫。川田祐子「FLOWER ON THE WATER」2004 hatching acrylic gouache, silver lief on ca…
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目黒、恵比寿、國學院大學博物館、京橋、奥野ビル、有楽町のギャラリーへ行く。
12月5日に見に行った展覧会目黒駅からバスで、ふげん社へ。次の日からの展示だった。うつゆみこさんに挨拶だけする。・星実樹、金柑画廊。刺繍作品好きなのでよかった。バスで恵比寿へ。リブラリエシスへ行ってみたが、展示替えだった。・須藤絢乃、MEM。渋…
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髙島屋京都店美術画廊 「現代蔬果図考或いは餐彩画」
京都でグループ展に出品します。2024年12月4日(水) → 9日(月)髙島屋京都店美術画廊「現代蔬果図考或いは餐彩画」https://www.takashimaya.co.jp/kyoto/departmentstore/topics/13_1_20241025175444/?category=art#contents「沖ノ原遺跡土器煮炊図」合成絹本彩…
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美術手帖2023年7月号、ヤン・ヘギュ、インタビューより
「私はよく、「そんなに次々といろんなものに飛びついて、どう説明する気だ?」と聞かれます。いちばん気に入っている返答は、「”私”という視点から物事を説明する必要はない」です。「自分」にこだわることで生まれる一貫性には興味がありません。どんな作品…
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「嗅ぎたばこ入れ」たばこと塩の博物館、「足立篤史」、「ハニワと土偶の近代」東京国立近代美術館、「TOKYO画団」
11月29日に見に行った展覧会・嗅ぎたばこ入れ、たばこと塩の博物館。鼻煙壺の展示はなかなかないので、あれば見に行く。ミュージアムショップで売っていた、ガラスの内側にゆるいパンダを描いた鼻煙壺がうちに来た。うちにある鼻煙壺(中国の嗅ぎたばこ入れ)…
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