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sence island/land、横須賀美術館、瑛九展、運慶展

11月2日に見に行ったところ

sence island/land、横須賀中央駅で降り、三笠ターミナルへ。

ホームページではどこに作品があるのかよくわからない。時間は各施設に準じる、とあってわからない。

猿島行き船受付に、水戸部春奈作品がどこか訊く。

奥から名前と作品名説明などのプレートを出してきて、落ちちゃったんです、と横のチラシ置き場に立てかける。

映像作品を見ると、すぐに横須賀名所紹介に変わり、作品になかなか戻らないので、外の戦艦三笠を見に行く。

戻ってくると、一巡したのか、また横須賀名所案内になっている。

プレートは片付けられていた。作品がどこかはわからない。

急坂を登って25分、平和中央公園へ。

作品がどこかホームページを見てもわからない。

砲台跡にプレートがあった。扉と鍵が閉まっていて、中から音が鳴っている。

作家のインスタグラムに今日は中止になったと記載があった。

展覧会のホームページには中止の記載がない。

横須賀自然人文博物館へ。事務所で作品がどこにあるか訊く。訊かないと探し回ってもなかなかわからない奥にあった。

博物館には赤彩土器、縄文時代最小の丸木舟などもあった。外には、舟越保武、本郷新、北村西望彫刻。


横須賀美術館へ。瑛九展。

埼玉県立近代美術館生誕100年のときに見て以来で、忘れていることが多く、作品だけでなく、細江英公撮影のアトリエ写真など興味深かった。

常設展。運慶展(浄楽寺)

雨の中暗い中、外の坂を歩いてsense island/landの体験作品へ。

傘を離して、指示通りにすると光がつくらしいが、小さい光はつきっぱなしで、変化があるのかないのわからない。














プロフィール

松山賢
岩手県御所野遺跡近くで生まれる。
湯舟沢遺跡すぐ横で育つ。
横浜市三殿台遺跡そばに在住。
京都で日本画制作を経て、
土器、人形、彫刻をつくりはじめる。
最近は油彩画、野焼きの陶彫を制作、発表している。
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