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ひがしおおさか狂言会

「ひがしおおさか狂言会」は年に1回のペースで開催されている狂言会で、初心者にも分かりやすい構成となっています。

最初に出演者の方から上演される演目のあらすじや聞きなれない言い回しの説明などがあり、安心して本編に望めます。

今回の演目は「柿山伏」「濯ぎ川」「縄綯(なわない)でした。


「濯ぎ川」は「新作」と呼ばれる明治以降に作られた演目です。これまで沢山の新作が発表されていますが、定番として残っているのは数十点だそうです。


今回の3点はすべて、いじわるやいたずらが過ぎた人たちが、ちょっと懲らしめられるという展開ですが、あくまで笑える範囲の仕返しで、気持ちがなごみます。


個人的にはカーテンコールがないのも、すっきりして心地よかったです。

ちなみに来年の予定も決まっています。「令和8年10月31日(土)」

チケットも安めに設定されているので、ご興味のある方は、次回参加してみてください。


【会場】

東大阪市文化創造館

狂言以外にも安くでクラッシックや民族舞踊などが楽しめる企画があります。

もちろん普通のコンサートや演芸もあります。



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kiri25
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