5.0
これは、全貌にふさわしい
速水御舟と言えば、この美術館の目玉になる画家だが、今回は、霊友会妙一コレクションとか、長谷川町子美術館とか、国立博物館からも借りて、素晴らしい展示になっている。 従って、この美術館所蔵の、重要文化財の 炎舞 が、小さな、奥の、第二展示室に置かれる、という事態にもなる。 図録には、この美術館が広尾に移った開館記念展の、速水御舟展の為の、第2代館長インタビューなども再録され、要は、第2代館長の時とは、展示姿勢が違います。と暗に訴えているのもいい。… Read More










