小松美羽展
岡本太郎に挑む―霊性とマンダラ

川崎市岡本太郎美術館

  • 開催期間:2022年6月25日(土)〜2022年8月28日(日)
  • クリップ数:3 件
  • 感想・評価:1 件
小松美羽展 岡本太郎に挑む―霊性とマンダラ 川崎市岡本太郎美術館-1
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小松美羽《 NEXT MANDALA -魂の故郷》 2021年 個人蔵
小松美羽
小松美羽《ここが私のアナザースカイ 伊勢・出雲》 2021年 作家蔵
小松美羽 《動き出すエンティティ》 2016年 個人蔵
小松美羽
小松美羽《生死》 2005年 作家蔵
小松美羽《煩悩の渦》 2011年 個人蔵
小松美羽《神獣―エリア 13》 2017年 個人蔵
小松美羽《Pray for Prosperity ~幸せに生まれ、幸せに栄える》 2016年 個人蔵
小松美羽《炎暑厳寒の門番を守護する三頭》 2021年 個人蔵
小松美羽《新・風土記》 2014年 出雲大社蔵
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

小松美羽は1984年に長野県に生まれ、豊かな自然の中で生き物の生と死を間近に見てきた経験から、独自の死生観を形作ってきました。

これにより、日本の神々の使いや神獣、人々の祈りといった 「見えない何か」からインスピレーションを得たモチーフを描くようになります。「アートは魂を癒す薬である」と考える小松にとって、作品制作は祈りと共にあり、「神事」なのです。

日本人の意識の底にある力強い生命力や美を見出し、作品にぶつけ続けた岡本太郎に、小松美羽が国境や宗教を超えた世界観で挑みます。異彩を放ち、エネルギー溢れる彼女の作品は、 私たちの魂を揺り動かし、閉塞した現代社会を生きる力を与えてくれるでしょう。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2022年6月25日(土)〜2022年8月28日(日)
会場 川崎市岡本太郎美術館 Google Map
住所 神奈川県川崎市多摩区枡形7-1-5 生田緑地内
時間 9:30〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 月曜日 
7月19日(火)、8月12日(金)
※ただし、7月18日は開館
観覧料 一般 1,000円(800円)
高・大学生・65歳以上 800円(640円)
中学生以下 無料
  • ※( )内は20名以上の団体料金
TEL044-900-9898
URLhttps://www.taromuseum.jp/

川崎市岡本太郎美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

川崎市岡本太郎美術館 川崎市岡本太郎美術館

感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

5.0

油断したら呑み込まれる

緑に囲まれた岡本太郎美術館はいつ行っても気持ちが良い。
もう少し涼しければ尚良いのだが。
サブタイトルに「霊性とマンダラ」と冠された本展覧会。
全5章から成り立っており序盤は彼女の学生時代の作品から始まる。
銅版画、墨絵、ペン画などあるがそのどれもが非常に細部まで丁寧に描かれている。
そして2章以降はより「霊性とマンダラ」の色合いが強く出ている。
タイで瞑想修行した彼女の作品はより神秘的に、霊的に、宇宙的になっていく。
全面が真っ暗な展示室があるのだが、その空間が正に自分が宇宙空間に入り込んでしまった様な
感覚に陥るのだ。実に良く出来た展示空間だ。
東寺へ奉納予定の『ネクストマンダラ-大調和』は一見の価値あり。
「目」を主題とした作品も面白い。狛犬も神々しさもありつつどこか可愛らしさもある。

彼女が魂を削りながら描いた作品は鑑賞者のエネルギーを吸い込まんとする程の得体の知れない
力で溢れている様な感じがする。
ありがたいものを見ているのにあんなに疲れたのは初めてかもしれない。
いやぁー、おもしろかった。

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出展予定作品・関連画像IMAGESS

小松美羽《 NEXT MANDALA -魂の故郷》 2021年 個人蔵

小松美羽

小松美羽《ここが私のアナザースカイ 伊勢・出雲》 2021年 作家蔵

小松美羽 《動き出すエンティティ》 2016年 個人蔵

小松美羽

小松美羽《生死》 2005年 作家蔵

小松美羽《煩悩の渦》 2011年 個人蔵

小松美羽《神獣―エリア 13》 2017年 個人蔵

小松美羽《Pray for Prosperity ~幸せに生まれ、幸せに栄える》 2016年 個人蔵

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