東京・区立美術館ネットワーク連携事業
東京の猫たち

目黒区美術館

  • 開催期間:2022年4月23日(土)〜2022年6月12日(日)
  • クリップ数:22 件
  • 感想・評価:1 件
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小野木学《「ねこの王様」挿絵原画》(部分)1974年 アクリル・キャンバスボード、32.0×41.0cm 練馬区立美術館
山下菊二《そこあさり》1955年、油彩・キャンバス 80.2×64.3cm、豊島区
稲垣知雄《猫面 A》1974年、木版・紙、15.0×10.0cm 世田谷美術館
朝倉文夫《たま(好日)》1930年、ブロンズ 45.5×37.7×19.0cm、台東区立朝倉彫塑館
市川甘斎《葛飾真草画譜 上》画帖、24.2×33.6cm、すみだ北斎美術館
(4月23日~5月22日までの展示)
川端龍子《眠猫》1933年、絹本彩色、66.5×85.8cm(一幅)大田区立龍子記念館
柴田是真《猫鼠を覗う図》1884年、絹本著色、132.1×42.3cm(一幅)板橋区立美術館
木下晋《シロ 1》1988年 鉛筆・ケント紙、50.0×99.8cm 目黒区美術館
秋山泰計《〈夢の旅Ⅱ〉B猫(部分)》1985年、木版、墨・紙、51.4×72.6cm 渋谷区立松濤美術館
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

目黒区美術館は今から35年前の1987年に、都内7番目の区立の美術館として開館しました。 2018年から、都内の区立美術館11館が集まり、「東京・区立美術館ネットワーク」として連 携活動を続けています。これまで、各館の活動を紹介するチラシの共同作成や、討論イベント、情報交換などを行ってきました。

この度は、このネットワークに参加するコレクションを有する10館から、猫を描写した作品が、目黒区美術館に集結します。各館自慢の猫たちは、単に可愛らしいだけでなく、作家が猫を描くことの意味を提示しています。猫は、画家にとっては繊細な毛を、彫刻家にとってはしなやかな身体のラインを表現できるモティーフです。また、多くの芸術家にとって、猫は社会にとらわれない自由な存在としての憧れや共感の対象でもあります。古くから猫は勇猛な「虎」の画題にも連なりますが、本年2022年は寅年でもあります。

身近で親しみやすい猫を取り上げていますが、実際にご覧いただく作品は、各館のコレクションの特徴を反映しています。展示をとおして、多彩な東京の区立美術館の活動についても紹介します。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2022年4月23日(土)〜2022年6月12日(日)
会場 目黒区美術館 Google Map
住所 東京都目黒区目黒2-4-36
時間 10:00〜18:00 (最終入場時間 17:30)
休館日 月曜日 
月曜日が祝日・休日の場合はその翌日
観覧料 一般 800円(600円)
大高生・65歳以上 600円(500円)
中学生以下 無料
  • ※障がいのある方とその付添者1名は無料、( )内は20名以上の団体料金
    ※目黒区在住・在勤、在学の方は受付で証明書類の提示により団体料金になります(他の割引との併用はできません)
TEL03-3714-1201
URLhttp://mmat.jp/exhibition/archive/2022/20220423-382.html

目黒区美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

目黒区美術館 目黒区美術館

感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

4.0

お気に入りの猫は?

猫、猫、猫、猫、ときどき虎、で、会場いっぱいの猫たちでした。
朝倉文夫の子猫のたちはしぐさが愛らしく、藤田嗣治が陶器に絵付けした猫とねずみは童話の一場面のよう、木下晋の鉛筆画は写真と見まごうばかりのち密さでした。
お気に入りの猫を探してみてください。

稲垣智雄の木版を集めた一室は、写真撮影可でした。
区立美術館の作品で構成され、あちこちに良い作品があるものだと感心。
ネコとイヌとどちら派?と問われたらイヌ派ですが、楽しかったです。

ロビーで若干ですが猫グッズの販売あり。カフェもありました。

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出展予定作品・関連画像IMAGESS

小野木学《「ねこの王様」挿絵原画》(部分)1974年 アクリル・キャンバスボード、32.0×41.0cm 練馬区立美術館

山下菊二《そこあさり》1955年、油彩・キャンバス 80.2×64.3cm、豊島区

稲垣知雄《猫面 A》1974年、木版・紙、15.0×10.0cm 世田谷美術館

朝倉文夫《たま(好日)》1930年、ブロンズ 45.5×37.7×19.0cm、台東区立朝倉彫塑館

市川甘斎《葛飾真草画譜 上》画帖、24.2×33.6cm、すみだ北斎美術館
(4月23日~5月22日までの展示)

川端龍子《眠猫》1933年、絹本彩色、66.5×85.8cm(一幅)大田区立龍子記念館

柴田是真《猫鼠を覗う図》1884年、絹本著色、132.1×42.3cm(一幅)板橋区立美術館

木下晋《シロ 1》1988年 鉛筆・ケント紙、50.0×99.8cm 目黒区美術館

秋山泰計《〈夢の旅Ⅱ〉B猫(部分)》1985年、木版、墨・紙、51.4×72.6cm 渋谷区立松濤美術館

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