コレクション 春 ―所蔵作品による名品展

アサヒビール大山崎山荘美術館

  • 開催期間:2022年3月19日(土)〜2022年7月3日(日)
  • クリップ数:14 件
  • 感想・評価:4 件
コレクション 春 ―所蔵作品による名品展 アサヒビール大山崎山荘美術館-1
コレクション 春 ―所蔵作品による名品展 アサヒビール大山崎山荘美術館-2
コレクション 春 ―所蔵作品による名品展 アサヒビール大山崎山荘美術館-3
コレクション 春 ―所蔵作品による名品展 アサヒビール大山崎山荘美術館-4
コレクション 春 ―所蔵作品による名品展 アサヒビール大山崎山荘美術館-5
ワシリー・カンディンスキー 《コンポジション》1922年
クロード・モネ 《睡蓮》1914-17年
パウル・クレー 《大聖堂(東方風の)》1932年
ルーシー・リー 《溶岩釉長頸壺》1989年 Estate of the artist
バーナード・リーチ 《白化粧彫絵飛燕文皿》1954年
©The Bernard Leach Family. All rights reserved,DACS&JASPAR 2022 G2771
コレクション 春 ―所蔵作品による名品展 アサヒビール大山崎山荘美術館-1
コレクション 春 ―所蔵作品による名品展 アサヒビール大山崎山荘美術館-1
コレクション 春 ―所蔵作品による名品展 アサヒビール大山崎山荘美術館-1
コレクション 春 ―所蔵作品による名品展 アサヒビール大山崎山荘美術館-1
コレクション 春 ―所蔵作品による名品展 アサヒビール大山崎山荘美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

アサヒビール大山崎山荘美術館は、1996年春に開館しました。所蔵品の中核を成すのが、クロード・モネ《睡蓮》をはじめとする西洋近代絵画と、開館に際して寄贈された、朝日麦酒株式会社(現アサヒビール株式会社)初代社長・山本爲三郎による民藝運動ゆかりのコレクションです。

このたびは、アサヒビール大山崎山荘美術館のおよそ1000件の所蔵品から選出した、多彩な作家たちとその作品を紹介する展覧会を開催します。

地中館では、モネ《睡蓮》をはじめ、シニャック《ヴェネツィア》など水の情景を特集します。山手館は、カンディンスキー、クレーをはじめ印象派以降の主要な芸術運動に関わった作家を、本館では、生誕135年のバーナード・リーチと同じく120年のルーシー・リー、英国陶芸を代表する二人の作品をその関係性からひも解きます。

美術館の庭園に花々が咲き誇る春から、池が睡蓮で満ちる初夏のころ、遺された貴重な建築物や美しい風景とともに、珠玉の逸品をお楽しみください。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2022年3月19日(土)〜2022年7月3日(日)
会場 アサヒビール大山崎山荘美術館 Google Map
住所 京都府乙訓郡大山崎町銭原5-3
時間 10:00〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 月曜日 
月曜日が祝日の場合は翌火曜
※ただし、5月2日は開館
観覧料 一般 900円
高・大学生 500円
中学生以下 無料
障害者手帳をお持ちの方 300円
TEL075-957-3123 (総合案内)
URLhttps://www.asahibeer-oyamazaki.com/

アサヒビール大山崎山荘美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

アサヒビール大山崎山荘美術館 アサヒビール大山崎山荘美術館

感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

3.0

大山崎山荘美術館で過ごす時間

梅雨入り間近の晴れ間を縫って出かけてきました。
今回は特別展ではなく、コレクションからの展示で、もう少し展示数があっても良かったかなぁとも感じましたが、
これまでに寄せられた感想を読んでみても、この美術館で過ごす時間の気持ちよさを語っていらっしゃる。
まさにそうなのですよね。
新緑が繁茂して、緑に染まりそうなお庭、借景の天王山、はるかに見渡す眺望、重厚な作りの建物とどれをとっても素敵。
展覧会というよりも、この山荘のお庭と建物を楽しみに訪れる。
インバウンド期には、ぎゅうぎゅうの送迎バスで、館内も賑やかで、落ち着かなかったけれど
静かな展示室で観るルオー、カンディンスキー、クレー、シニャック、今回はルーシーリーの作品も良かったです。

4.0

好きな場所

所蔵作品の展示なので、何度かこの美術館を訪れている人なら目にしたことのある作品と、本展で再会されると思います。地中館の睡蓮、バーナード・リーチの器など、ほっとするような顔ぶれが迎えてくれます。
新鮮さはないのですが、やっぱり私はルーシー・リーがすきだな、と確認できたり、建物のあちこちを観賞したり、よい時間をすごせました。
この展覧会のあと、修繕工事のため休館にはいるそうです。今回のコレクション展は、しばらくのお別れの意味もあるんですね。改修後、また訪れたいと思います。

4.0

爽快です

朝 起きて天気が良い
そんな日に行きたい美術館と言えば
なんといっても 大山崎山荘です
駅からの坂道も 苦にならない心地よさ
カフェで過ごす時間も 美術館の楽しみの一つですが
こちらのカフェは 格別です
この季節は 新緑が眩しく 風もごちそう
今回の コレクション展に合わせたケーキも
かわいらしく 美味しく
コロナ禍での45分制限がなければ
ずっと過ごしたい気持ちでした
絵画の数々の それぞれの「青」が印象に残っているのは
リアルな青空が心地よかったせいでしょうか
ルーシーリーと バーナードリーチの見比べも
面白かったです

5.0

春を感じる

ちょうど桜の時期に訪問したのは初めてで、
美術館内外を堪能できました。

私自身、時期的なこともあり、疲れ気味でしたが、作品の鑑賞、
美術館海外の新しい発見をしていた際は、
疲れも忘れられました。

和洋折衷を感じつつ
(以前はあまり気がつきませんでしたが、
お庭で、どちらかというと、洋館に目が行っていったのですが、和の部分が今回は目に留まりました。何か変わったのかな、と考えていました。)

いろんな素晴らしい作品がありましたが、
以前には気が付かなかったのかもしれない、イエローがかったアイリスの絵をみて、穏やかな気持ちになれました。

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出展予定作品・関連画像IMAGESS

ワシリー・カンディンスキー 《コンポジション》1922年

クロード・モネ 《睡蓮》1914-17年

パウル・クレー 《大聖堂(東方風の)》1932年

ルーシー・リー 《溶岩釉長頸壺》1989年 Estate of the artist

バーナード・リーチ 《白化粧彫絵飛燕文皿》1954年
©The Bernard Leach Family. All rights reserved,DACS&JASPAR 2022 G2771

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