野田弘志 新作展 神仙沼
-保木将夫氏に捧ぐ-

ホキ美術館

  • 開催期間:2021年11月19日(金)〜2022年5月22日(日)
  • クリップ数:10 件
  • 感想・評価:3 件
野田弘志 新作展 神仙沼 -保木将夫氏に捧ぐ- ホキ美術館-1
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野田弘志《神仙沼―保木将夫氏に捧ぐ-》 2021 年 (部分 ・制作途中
野田弘志《「崇高なるもの」 OP.2 》 2012 年
野田弘志《聖なるもの THE-Ⅰ 》 2009 年
野田弘志《「崇高なるもの」 OP. 7 》 2018 年
野田弘志《蒼天》 2010 年
野田弘志《皿と果物Ⅰ》 2004 年
五味文彦《果物と銀食器》 2021 年
青木敏郎《菓子・パン・白デルフトの焼物》 2014 年
小尾修《7 30 am. 》 2021 年
展覧会 ポスター
野田弘志 新作展 神仙沼 -保木将夫氏に捧ぐ- ホキ美術館-1
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

ホキ美術館の11月19日からの企画展は、野田弘志が構想を含め5~6年の歳月をかけ、このたび完成した284.2×696.8センチの大作、北海道西部ニセコの山岳丘陵地域の大自然とその神秘を描いた「神仙沼―保木将夫氏に捧ぐ―」を中心に、ギャラリー3に展示します。

本作は今年6月10日に逝去したホキ美術館創設者保木将夫が存命中に完成を望みながらかないませんでしたが、画家がアトリエを構える北海道の雄大かつ厳しい自然の中でみつけた生と死をここに描ききり、発表するものです。

なお、ギャラリー1では「永遠の瞬間」と題し、五味文彦、青木敏郎、小尾修の新作計8点を含む、斬新な静物画の数々を約40点紹介します。

同時に、第2回プラチナ大賞の入選作品52点を3期に分けて、「第2回プラチナ大賞入選作品展」を半年の会期中に順次、ギャラリー3、4、9 に展示します。ホキ美術館では、20代から80代までの現代作家による、約120点の写実絵画をお楽しみいただけます。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2021年11月19日(金)〜2022年5月22日(日)
会場 ホキ美術館 Google Map
住所 千葉県千葉市緑区あすみが丘東3-15
時間 10:00〜17:30 (最終入場時間 17:00)
  • ※12月29日は棚卸のため16:00閉館
休館日 火曜日 
火曜日が祝日の場合開館、翌日休館
12月30日~2022年1月1日休館
観覧料 大人1,830円
大学・高校生・65歳以上 1,320円
中学生 910円
小学生以下無料
(ただし大人1人につき子ども2人まで)他の展示室を含む
  • ※入館は事前予約制です。前日までに美術館の公式サイトか電話にて予約が必要です
TEL043-205-1500
URLhttps://www.hoki-museum.jp/

ホキ美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

ホキ美術館 ホキ美術館

感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

4.0

既視感はホキ美術館で作られる?

神仙沼・・・行ったことないですが、完全にそこへ行った気分になります。こうして間違った記憶ができるのかと(笑)。
関西在住のため3年ぶりのホキ美術館。過去必ず展示されていた作品には会えませんでしたので、もしかして2019年10月の水害被害でかな・・・?と思いながらも相変わらず写真とみまごうグラスや果物、そして美しい女性、貫禄あるホキ前館長の肖像画などなどに魅入りました。

ホキ美術館へ行く楽しみのひとつは併設レストラン「はなう」さんでの美味しい食事。今回は水害被害当日の状況やコロナ禍でのメニュー考案など、興味深いお話を伺えました。

4.0

時間を忘れて静けさに浸れる空間と作品の数々。

以前Bunkamuraミュージアムで開催されたホキ美術館所蔵「超写実絵画の襲来」でホキ美術館を知り、ようやく訪れることができました。住宅街の中に静かに佇む美術館で、時間を忘れて空間の雰囲気も十分楽しませてもらいました。
印象深かったギャラリー1の静物画展「永遠の瞬間」では、約40点もの静物画が長い廊下に展示され、静物画好きには堪らない至福の空間でした。五味文彦氏が描く食器類の光の反射が非常に写実的で、時間を忘れて見惚れました。
そして野田弘志氏の新作「神仙沼」ですが、まずは高い壁を覆う大きなキャンバスに圧倒され、本当に自分が神仙沼にいて自然の静けさに包まれている感覚でした。椅子に座って隣接の「蒼天」とともにゆっくり鑑賞させてもらいました。
ギャラリー8〜9では音声ガイドアプリによる絵画の解説が聞けるので、事前にダウンロードして訪問することをオススメします。

5.0

時間を本展覧会、観れば写実絵画の魅力にはまる事間違いなし

写実絵画をあらゆる角度から魅せてくれるラインナップになっています。ギャラリー1、新作8点を含む40点の静物画。ギャラリー2、人物画の名品揃い、森本草介、島村信之の作品多数、話題となった三重野慶の作品や「5:55」も展示。ギャラリー3、目玉の野田弘の作品を中心に風景画の名品。ギャラリー3・4・9、今年のプラチナ大賞入選作品24点展示。ギャラリー8私の代表作展と題し大作ズラリ。時間に余裕を持ってお出かけ下さい。おすすめ展です。

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Audreyさん
  • 1
  • BY TK

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出展予定作品・関連画像IMAGESS

野田弘志《神仙沼―保木将夫氏に捧ぐ-》 2021 年 (部分 ・制作途中

野田弘志《「崇高なるもの」 OP.2 》 2012 年

野田弘志《聖なるもの THE-Ⅰ 》 2009 年

野田弘志《「崇高なるもの」 OP. 7 》 2018 年

野田弘志《蒼天》 2010 年

野田弘志《皿と果物Ⅰ》 2004 年

五味文彦《果物と銀食器》 2021 年

青木敏郎《菓子・パン・白デルフトの焼物》 2014 年

小尾修《7 30 am. 》 2021 年

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