EXHIBITION

谷崎潤一郎をめぐる人々と着物
~事実も小説も奇なり~

弥生美術館

  • 開催期間:2021年10月2日(土)〜2022年1月23日(日)
  • クリップ数:11 件
  • 感想・評価:1 件
谷崎潤一郎をめぐる人々と着物 ~事実も小説も奇なり~ 弥生美術館-1
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「探美の夜」挿絵原画
田代光/画 中河與一/作 昭和31年10月~34年9月
東京文化振興会/蔵 「探美の夜」は谷崎潤一郎の生涯をテーマにした小説
「神童」の着物 田中翼コレクション/蔵
「探美の夜」挿絵原画
田代光/画 中河與一/作 昭和31年10月~34年9月
東京文化振興会/蔵 「探美の夜」は谷崎潤一郎の生涯をテーマにした小説
「探美の夜」挿絵原画
田代光/画 中河與一/作 昭和31年10月~34年9月
東京文化振興会/蔵 「探美の夜」は谷崎潤一郎の生涯をテーマにした小説
「神童」の着物 田中翼コレクション/蔵
「探美の夜」挿絵原画
田代光/画 中河與一/作 昭和31年10月~34年9月
東京文化振興会/蔵 「探美の夜」は谷崎潤一郎の生涯をテーマにした小説
「探美の夜」挿絵原画
田代光/画 中河與一/作 昭和31年10月~34年9月
東京文化振興会/蔵 「探美の夜」は谷崎潤一郎の生涯をテーマにした小説
「蓼喰ふ虫」の着物 田中翼コレクション/蔵
「探美の夜」挿絵原画
田代光/画 中河與一/作 昭和31年10月~34年9月
東京文化振興会/蔵 「探美の夜」は谷崎潤一郎の生涯をテーマにした小説
「探美の夜」挿絵原画
田代光/画 中河與一/作 昭和31年10月~34年9月
東京文化振興会/蔵 「探美の夜」は谷崎潤一郎の生涯をテーマにした小説
「痴人の愛」の着物 稲妻文様 田中翼コレクション/蔵
松子夫人着用の着物 染色家・稲垣稔次郎/制作 個人蔵
「鍵」の着物 田中翼コレクション/蔵
「探美の夜」挿絵原画
田代光/画 中河與一/作 昭和31年10月~34年9月
東京文化振興会/蔵 「探美の夜」は谷崎潤一郎の生涯をテーマにした小説
谷崎家の女性たちが愛用した装飾品類 夕顔コレクション/蔵
谷崎潤一郎の長襦袢。大津絵が描かれている。 上原誠/蔵
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

谷崎潤一郎は「もう少し長生きしたら、文学ノーベル賞を受賞した」と言われ、世界的に評価の高い小説家です。

「事実は小説より奇なり」という言葉がありますが、谷崎はその生涯自体が、まさに波瀾万丈で驚愕のエピソードに満ちています。実生活の出来事は作品に反映され、主要な登場人物は実在した人々をモデルに造形されました。

本展では、小説家・中河與一が谷崎潤一郎の生涯を書いた作品「探美の夜」に添えられた田代光の挿絵(初公開原画数十点)を用いて、谷崎の人生を辿りつつ、谷崎文学の登場人物のモデルになった人々に焦点を当て、紹介していきます。彼等が着用した着物や装飾品の数々も合わせて紹介します。

さらに、彼等をモデルとして創作された作品の登場人物の装いを、アンティーク着物で再現しました。谷崎は着物にこだわりの強い作家で、衣裳は登場人物たちのキャラクター表現の一端を担っています。

社会の枠におさまりきらず、世間から非難と好奇の目で見られることも多かった谷崎の、生涯、モデルになった人々、そして悪魔的な文学の魅力を、着物と挿絵で堪能いただきます。

「谷崎潤一郎をめぐる人々と着物」~事実も小説も奇なり~(東京美術10月2日刊行予定)
撮影:大橋愛

開催概要EVENT DETAILS

会期 2021年10月2日(土)〜2022年1月23日(日)
会場 弥生美術館 Google Map
住所 東京都文京区弥生2-4-3
時間 10:30〜16:00
休館日 月曜日・火曜日
年末年始(12月27日~2022年1月3日)
※ただし、11月23日(祝・火)、2022年1月10日(祝・月)は開館
※新型コロナウイルスの影響により、休館日が変更になる場合があります
観覧料 一般 1,000円
大・高生 900円
中・小生 500円
  • 竹久夢二美術館 も鑑賞できます
    ※入館にはオンラインによる事前予約(日時指定)が必要です
TEL03‐3812‐0012
URLhttps://www.yayoi-yumeji-museum.jp

弥生美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

弥生美術館 弥生美術館

感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

5.0

耽美的な着物展示が素敵

10月の平日午後の訪問です。
一応日時予約制ですが、空いていたので、予約なしでも入れます。
谷崎文学と、それにまつわるアンティーク着物の展示、とても素敵なものでした。

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