蜷川実花展
ー虚構と現実の間にー
MIKA NINAGAWA ーINTO FICTION / REALITY

上野の森美術館

  • 開催期間:2021年9月16日(木)〜2021年11月14日(日)
  • クリップ数:31 件
  • 感想・評価:1 件
蜷川実花展 ー虚構と現実の間にー MIKA NINAGAWA ーINTO FICTION / REALITY 上野の森美術館-1
蜷川実花展 ー虚構と現実の間にー MIKA NINAGAWA ーINTO FICTION / REALITY 上野の森美術館-2
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蜷川実花展 ー虚構と現実の間にー MIKA NINAGAWA ーINTO FICTION / REALITY 上野の森美術館-9
earthly flowers, heavenly colors (2017)
©mika ninagawa, Courtesy of Tomio Koyama Gallery
earthly flowers, heavenly colors (2017)
©mika ninagawa, Courtesy of Tomio Koyama Gallery
Untitled
©mika ninagawa, Courtesy of Tomio Koyama Gallery
Untitled
©mika ninagawa, Courtesy of Tomio Koyama Gallery
Untitled
©mika ninagawa, Courtesy of Tomio Koyama Gallery
noir (2010)
©mika ninagawa, Courtesy of Tomio Koyama Gallery
Self-image (2013)
©mika ninagawa, Courtesy of Tomio Koyama Gallery
Light of (2015)
©mika ninagawa, Courtesy of Tomio Koyama Gallery
うつくしい日々(2017)
©mika ninagawa, Courtesy of Tomio Koyama Gallery
蜷川実花展 ー虚構と現実の間にー MIKA NINAGAWA ーINTO FICTION / REALITY 上野の森美術館-1
蜷川実花展 ー虚構と現実の間にー MIKA NINAGAWA ーINTO FICTION / REALITY 上野の森美術館-1
蜷川実花展 ー虚構と現実の間にー MIKA NINAGAWA ーINTO FICTION / REALITY 上野の森美術館-1
蜷川実花展 ー虚構と現実の間にー MIKA NINAGAWA ーINTO FICTION / REALITY 上野の森美術館-1
蜷川実花展 ー虚構と現実の間にー MIKA NINAGAWA ーINTO FICTION / REALITY 上野の森美術館-1
蜷川実花展 ー虚構と現実の間にー MIKA NINAGAWA ーINTO FICTION / REALITY 上野の森美術館-1
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蜷川実花展 ー虚構と現実の間にー MIKA NINAGAWA ーINTO FICTION / REALITY 上野の森美術館-1
蜷川実花展 ー虚構と現実の間にー MIKA NINAGAWA ーINTO FICTION / REALITY 上野の森美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

写真家の枠を超え、映画、デザイン、ファッションなど多彩な活動をしている蜷川実花。本展では、「虚構と現実」をテーマにアーティストの写真の本質に迫ります。

色鮮やかな花々を撮影した《永遠の花》や《桜》をはじめ、時代を象徴する人物を撮影した《Portraits of the Time》、新境地となった《うつくしい日々》など、多様な方向から制作された作品が一堂に会します。表現のジャンルを限定することなく時代の先端を鮮烈に示し続ける“蜷川実花”の作品世界を全身で体感できる、またとない機会となることでしょう。

なお2018年から始まり全国10会場の巡回の集大成として、東京会場では、新たな写真、映像、インスタレーションが加わり、さらにスケールアップした内容になっています。

◆ 蜷川実花(にながわみか)
写真家・映画監督。木村伊兵衛写真賞ほか数々受賞。映画『さくらん』(2007)、『ヘルタースケルター』(2012)、『Diner ダイナー』(2019)、『人間失格 太宰治と3 人の女たち』(2019)監督。映像作品も多く手がける。2008年、「蜷川実花展 ―地上の花、天上の色-」が全国の美術館を巡回し、のべ18万人を動員。2010年、Rizzoli N.Y. から写真集を出版、世界各国で話題となる。2016年、台湾の台北現代美術館(MOCA Taipei)
にて大規模な個展を開催し、同館の動員記録を大きく更新した。2017年、上海で個展「蜷川実花展」を開催し、好評を博した。
https://mikaninagawa.com/

開催概要EVENT DETAILS

会期 2021年9月16日(木)〜2021年11月14日(日)
会場 上野の森美術館 Google Map
住所 東京都台東区上野公園 1-2
時間 10:00〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 会期中無休 
観覧料 一般 1,800円(1,600円)
大学・高校 1,600円(1,400円)
中学生・小学生 600円(500円)
  • ※平日は日付、土日祝は日時指定制。観覧前日までは( )内の前売り料金で購入できます
TEL050-5541-8600(ハローダイヤル)
URLhttps://ninagawa-exh.com/

上野の森美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

上野の森美術館 上野の森美術館

感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

5.0

極彩色だけが蜷川実花じゃない!

一度彼女の個展に行ってみたいと思っていたので、東京展がとても待ち遠しかったです。
初めにお伝えしておきますが、単なる写真展だと思って行くとヤケドしますヨ(笑)

モノクロや極彩色の写真や映像作品、書斎を再現したインスタレーションには、モノクロや極彩色、生や死、エロやグロ・・・と様々なモノが詰まっていて、
こちらの感情も様々に変化します。
ほとんどのエリアが撮影可能なので、蜷川実花作品をバックにSNS映えする写真が撮れると言う贅沢も味わえます。
個人的にはとっても楽しい展覧会でした(2回行きました)!

*オマケ情報
展覧会の画像を#蜷川実花展、#蜷川実花展東京、#mikaninagawaを付けてインスタにアップするとご本人が♥を下さいます。

作品はコーナー毎に展示されています。
【1F展示室】
「Imaginary Garden」
本物だけど野生ではなく観賞用などに育てられた花々の写真
「Blooming Emotions」
人工的に造られた花々の写真で構成された空間
※「I am me」女性著名人達のポートレート
【2F展示室】
※「Self-Image 」セルフポートレート
「GO Journal」パラアスリート達のポートレート
「TOKYO」"写ルンです"で撮影した半径1〜2メートルの東京の写真
「うつくしい日々」父親である蜷川幸雄氏の入院から最期を迎えるまでの1年半の日常を撮影した写真
「光の庭」今年撮影した桜と藤の写真で埋め尽くされた空間
「Chaos Room」中央には藤と薔薇で覆い尽くされた大木、その周りをほぼ蜷川氏の書斎にある物で構成された、まさにカオスな空間

※は撮影禁止エリア

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earthly flowers, heavenly colors (2017)
©mika ninagawa, Courtesy of Tomio Koyama Gallery

earthly flowers, heavenly colors (2017)
©mika ninagawa, Courtesy of Tomio Koyama Gallery

Untitled
©mika ninagawa, Courtesy of Tomio Koyama Gallery

Untitled
©mika ninagawa, Courtesy of Tomio Koyama Gallery

Untitled
©mika ninagawa, Courtesy of Tomio Koyama Gallery

noir (2010)
©mika ninagawa, Courtesy of Tomio Koyama Gallery

Self-image (2013)
©mika ninagawa, Courtesy of Tomio Koyama Gallery

Light of (2015)
©mika ninagawa, Courtesy of Tomio Koyama Gallery

うつくしい日々(2017)
©mika ninagawa, Courtesy of Tomio Koyama Gallery

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