吉例浮世絵大公開!
江戸の滑稽 ―幕末風刺画と大津絵―
田河水泡コレクションを中心に

町田市立国際版画美術館

  • 開催期間:2022年3月12日(土)〜2022年4月10日(日)
  • クリップ数:15 件
  • 感想・評価:1 件
吉例浮世絵大公開! 江戸の滑稽 ―幕末風刺画と大津絵― 田河水泡コレクションを中心に 町田市立国際版画美術館-1
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歌川国芳「人をばかにした人だ」弘化4年(1847)頃、大判錦絵
歌川国芳「荷宝蔵壁のむだ書」嘉永元年(1848)頃、大判錦絵
歌川広重「お菊・芋蛸」天保(1830-44)末頃、大判錦絵
歌川芳藤「はしか童子退治図」文久2年(1862)、大判錦絵
「世は安政民之賑」安政2年(1855)、大判錦絵
「子供あそび百ものがたり」慶応4年(1868)、大判錦絵2枚続
一恵斎芳幾「朝比奈ねむけざまし」慶応4年(1868)、大判錦絵3枚続
「鬼の三味線」江戸時代、紙本墨画着色
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

激動の時代のユーモア!
浮世絵には屈託のない笑いから福徳への願い 、世の中への不安や不満まで、人々の感情がユーモラスに描き表されたものが数多くあります。本展では、漫画『のらくろ』の作者・ 田河水泡が収集したコレクションを中心に、町田市立国際版画美術館が収蔵する浮世絵の戯画や風刺画、大津絵など約140点を展示。幕末から明治に わたる激動の時代に、世相を描かずにはいられなかった無数の絵師たちの滑稽表現と、それを享受した民衆の本音を読み解きます。

◆みどころ①
混乱の時代をユーモアで乗り切ろうとする風刺画から、素朴な滑稽さが魅力の大津絵 まで、想像力あふれる表現がたくさん!

◆みどころ②
変幻自在な表現を武器に幕末の世相を描いた
歌川国芳をはじめ、歌川広重、河鍋暁斎、一恵斎芳幾、月岡芳年、小林清親ら人 気絵師が大集結!

◆みどころ③
「吉例浮世絵大公開!」は、桜の開花シーズンに合わせて開催する浮 世絵展のシリーズ。春の芹ヶ谷公園へのお出かけをお楽しみください。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2022年3月12日(土)〜2022年4月10日(日)
会場 町田市立国際版画美術館 Google Map
住所 東京都町田市原町田4-28-1
時間 10:00〜17:00 (最終入場時間 16:30)
  • ※土・日・祝日は10:00~17:30
    (最終入場時間 17:00)
休館日 月曜日 
3月22日(火)
※ただし3月21日(月祝)は開館
観覧料 一般 800円(600円)
大・高生 400円(300円)
小・中学生以下 無料
  • ※( )内は20名以上の団体料金
    ※身体障がい者手帳、愛の手帳(療育手帳)または精神障がい者保健福祉手帳をお持ちの方と付き添いの方1名は半額※展覧会初日 3月12日(土)は入場無料
    ※シルバーデー 3月23日(水)は65歳以上の方は入場無料
TEL042-722-3111(町田市代表電話)
URLhttp://hanga-museum.jp/

町田市立国際版画美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

町田市立国際版画美術館 町田市立国際版画美術館

感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

3.0

クスッと笑える作品群

漫画「のらくろ」の作者、田河水泡が収集したコレクションを中心に約140点を展示。
戯画や風刺画、大津絵とクスッっと笑える作品の展覧会です。
第一章 戯画の流行
第二章 大鯰暴れる(鯰絵の流行)
第三章 流行り病
第四章 大津絵
第五章 大津絵と錦絵
第六章 幕末動乱と戊辰戦争
第七章 明治の戯画
ボリュームとしては第六章、第七章が多めです。
ユーモア溢れる戯画や風刺画を見ると、江戸時代の人達と現代の私達も「笑い」の感覚は変わらないのだとしみじみ思います。
今回、歌川国芳、河鍋暁斎、月岡芳年、小林清親と言った人気絵師の作品が並んでいますが、作者不詳の作品も多数あります。
大津絵などはお土産用に作られたものが殆どなのでしょうが、どれも素朴で温かみのあるものばかり。
鯰絵などには現代の漫画の吹き出しの様に「セリフ」がかかれているのも多いのですが、全部は理解出来ない自分が悔しい…。作品横の解説だけでなく、自分でも理解できたらもっと楽しめるのにと思いました。
江戸時代の文字、文章とか教えてくれる講座とかあったら受講したいです。
殆どの作品写真撮影可能だったのが嬉しかったです。
同時開催のミニ企画展「奈良美智と版画のなかの子どもたち」もとても良かったです!

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出展予定作品・関連画像IMAGESS

歌川国芳「人をばかにした人だ」弘化4年(1847)頃、大判錦絵

歌川国芳「荷宝蔵壁のむだ書」嘉永元年(1848)頃、大判錦絵

歌川広重「お菊・芋蛸」天保(1830-44)末頃、大判錦絵

歌川芳藤「はしか童子退治図」文久2年(1862)、大判錦絵

「世は安政民之賑」安政2年(1855)、大判錦絵

「子供あそび百ものがたり」慶応4年(1868)、大判錦絵2枚続

一恵斎芳幾「朝比奈ねむけざまし」慶応4年(1868)、大判錦絵3枚続

「鬼の三味線」江戸時代、紙本墨画着色

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