EXHIBITION

創刊75周年記念
SCREENを飾ったハリウッド・スターたち

国立映画アーカイブ

  • 開催期間:2021年4月13日(火)〜2021年7月18日(日)
  • クリップ数:12 件
  • 感想・評価:1 件
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クリント・イーストウッド(1961 年頃) ©Kindaieigasha
「SCREEN」1946 年 5 月創刊号 国立映画アーカイブ所蔵
「SCREEN」1947 年 2 月号(月刊化第1号) 国立映画アーカイブ所蔵
マリリン・モンロー来日記事(「スクリーン」1954 年 4 月号) 近代映画社所蔵
第 29 回ヴェネチア国際映画祭「国際映画図書展」サンマルコ獅子賞楯 近代映画社所蔵
チャールトン・ヘストンのサイン 近代映画社所蔵
ジェームズ・スチュアートのサイン入りポートレート 近代映画社所蔵
浅草国際劇場を訪れたクラーク・ゲーブル(1954 年) ©Kindaieigasha
エリザベス・テーラーとユール・ブリンナー(1961 年) ©Kindaieigasha
『噂の二人』撮影中のオードリー・ヘプバーン(1961 年) ©Kindaieigasha
初来日時のジョディー・フォスター(1977 年) ©Kindaieigasha
スティーブン・スピルバーグとハリウッド通信員ヤニ・ベガキス(1986 年頃) ©Kindaieigasha
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

「SCREEN」を飾った歴代のハリウッド・スターたちのまばゆい輝き!

ジョン・ウェイン、エリザベス・テーラー、ジェームズ・スチュアート、オードリー・ヘプバーン、スティーヴ・マックィーン、クリント・イーストウッド、ジョディー・フォスター、マイケル・J・フォックス、ジョニー・デップ、レオナルド・ディカプリオ…。日本の映画ファンの歩みは数限りないアメリカ映画のスターたちを抜きにして語ることはできません。

外国映画、とりわけハリウッドのスター俳優に取材し、常に最新情報を日本に送り届けてくれる近代映画社の月刊誌「SCREEN」は、季刊の「ポートレート集」としてタイロン・パワーと原節子の両面表紙で1946年5月に創刊、翌年2月発行の第3号からは月刊の「アメリカ映画紹介鑑賞誌」として新たなスタートを切りました。

間もなくヨーロッパ映画を含めた洋画ファン雑誌のスタイルを確立して、現在まで長く映画ファンに愛され、この2021年5月に創刊75周年を迎えます。本国から供給される情報や写真に頼った画一的な記事をよしとせず、ハリウッドに自社の通信員を置いてスターたちの生の声を伝え続けている「SCREEN」は、日本の外国映画ジャーナリズムにおいても独自の地位を占めてきました。

この展覧会では、1990年代までを対象に、ハリウッドで独自に収めた華やかなスターフォトや、スターの来日時に撮影された貴重な写真を通じて、日本の映画ファンが注いできた情熱の系譜をたどります。

また歴代の号の誌面を紹介するとともに、半世紀近くにわたって同誌に貢献したハリウッド通信員ヤニ・ベガキス氏の功績もフィーチャーします。

スターたちが日本の映画ファンに見せくれた魅力的な表情の数々をお楽しみください。

※本展覧会では、人名のカタカナ表記は基本的に「SCREEN」誌で採用された表記を使用します。
※本展覧会で取り上げる俳優には、ヨーロッパ映画などハリウッド以外で主に活躍した俳優も一部含まれます。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2021年4月13日(火)〜2021年7月18日(日)
会場 国立映画アーカイブ Google Map
展示室展示室(7階)
住所 東京都中央区京橋 3-7-6
時間 11:00〜18:30 (最終入場時間 18:00)
  • ※新型コロナウイルス感染症拡大予防のため、当面の間は夜間開館を休止
休館日 月曜日
5月25日(火)~28日(金)
7月6日(火)~7日(水)
観覧料 一般 250円(200円)
大学生 130円(60円)
65歳以上・高校生以下及び18歳未満、障害者(付添者は原則1名まで)、国立映画アーカイブのキャンパスメンバーズは無料
  • ※料金は常設の「日本映画の歴史」の入場料を含みます
    ※( )内は20名以上の団体料金です
    ※学生、65歳以上、障害者、キャンパスメンバーズの方はそれぞれ入室の際、証明できるものをご提示ください
    ※国立映画アーカイブの上映観覧券(観覧後の半券可)をご提示いただくと、1回に限り団体料金が適用されます
    ※2021年5月18日(火)「国際博物館の日(毎年5月18日)」は、無料でご覧いただけます
    ※雑誌「SCREEN」をご提示いただくと、1冊につき1名様に限り団体料金が適用されます
TEL050-5541-8600(ハローダイヤル)
URLhttps://www.nfaj.go.jp/

国立映画アーカイブの情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

5.0

映画の歴史と日本の歴史を共に目の当たりにした

お洒落な写真の展示とかかっこいい俳優さんや女優さんの写真たくさん見られるんだろうな〜程度の軽い気持ちで行ったら、当時の機材や映像、ハリウッド俳優が来日した際の写真や丁寧なサインまで展示されてて驚きと共に感動した。
日本映画の歴史は戦時中の記録も詳細で、才能ある若き脚本家が戦死してたと知る。そんな悲しい出来事や痛ましい歴史の中でも映画という文化は生き続けてきたのも伝わってきて胸に迫るものがあった。
レトロな映画には今の映画とは違う魅力が詰まっている。
このような資料を残し展示してくれてありがとうございます。

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