ミケル・バルセロ展

長崎県美術館

  • 開催期間:2021年6月10日(木)〜2021年7月25日(日)
  • クリップ数:1 件
  • 感想・評価:1 件
ミケル・バルセロ展 長崎県美術館-1
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《とどめの一突き》1990年 作家蔵 © ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2021 photo © André Morin
《午後の最初の一頭》2016年 作家蔵 © ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2021 photo © David Bonet
《曇った大地-海》2019年 作家蔵 © ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2021 photo © David Bonet
Miquel Barceló, Farrutx, 2020, photograph by Jean Marie del Moral www.jeanmariedelmoral.com
《海のスープ》1984年 作家蔵 © ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2021 photo © André Morin
《ファラニチのジョルジョーネ》1984年 作家蔵 © ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2021 
《私の馬の尻》2007年 作家蔵 © ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2021 photo © André Morin
《紫色のスカートの少女》2005年 作家蔵 © ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2021 photo © Philippe Migeat
《飽くなき厳格》2018年 個人蔵 © ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2021  photo © Galerie Bruno Bischofberger Courtesy: Galería Elvira González
《サドルド・シーブリーム》2015年 作家蔵 © ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2021 photo © André Morin
《種子の目覚め》2019年 作家蔵 © ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2021 photo © André Morin
《下は熱い》2019年 作家蔵 © ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2021 photo © Agustí Torres
《ドリー》2013年 作家蔵 © ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2021 photo © André Morin
ミケル・バルセロ展 長崎県美術館-1
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

スペインが誇る現代美術界の巨匠バルセロ、その芸術の全貌に迫る

ミケル・バルセロ(1957-)は 1980年代から長きにわたって国際的に活躍の舞台を広げてきた、まさに現代を代表するアーティストの一人です。故郷であるスペイン・マジョルカ島、ニューヨークやパリといった大都市、砂塵舞うアフリカの大砂漠、悠然たる大河、海抜4000mにもなるアルプスやヒマラヤの高地など世界をまたにかけ、時に過酷な環境下で制作に身を賭してきました。

滞在した各地特有の文化や風土、諸現象を積極果敢に自らの芸術世界に取り込みつつ、その制作活動は自由自在な展開をみせています。絵画、彫刻、陶芸、版画、パフォーマンスなど多彩な作品群を手掛け、さらにはパルマ大聖堂の礼拝堂装飾やスイス・ジュネーヴにある国際連合欧州本部の大会議場天井画など大規模かつサイト・スペシフィックな仕事の数々にも挑戦して成功をおさめました。

本展は、求道者のごとく芸術を探求してきたバルセロの飽くなき創作活動の全貌に迫る日本初の大規模な個展です。初期から現在に至るまでに制作された、代表作を含む計93点の作品群が一堂に会する貴重な機会となるでしょう。自然世界に開かれた豊かな感受性が力みなぎる創造へと昇華するバルセロ芸術の真髄をぜひ会場で体感してください。

◆ ミケル・バルセロ Miquel Barceló
1957年、スペイン・マジョルカ島生まれ。1982年の「ドクメンタ7」で輝かしいデビューを飾って以来、世界各地で展覧会を開催。1988年以降、頻繁にアフリカに滞在するなかで自身の芸術を確立していき、絵画、彫刻、版画、陶芸などジャンルの垣根を超えた制作活動を国際的に展開する。マジョルカ、パリ、アフリカなど各地にアトリエを構えて精力的に制作を続け、パルマ大聖堂内礼拝堂の大規模装飾(2007年完成)、ジュネーヴの国連会議場の天井画制作(2008年落成)など国家的規模のプロジェクトにも取組んだ。ヴェネツィア・ビエンナーレでは2007年にアフリカ、2009年にはスペインのパビリオンを代表。スペインの国家造形芸術賞(1986年)など数多くの賞を獲得し、2020年には多大な文化的貢献によりサン・ジョルディ十字勲章を受章した。日本国内でも複数の美術館に作品が収蔵されている。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2021年6月10日(木)〜2021年7月25日(日)
会場 長崎県美術館 Google Map
展示室企画展示室
住所 長崎県長崎市出島町2-1
時間 10:00〜20:00 (最終入場時間 19:30)
  • ※6月1日(火)~6月9日(水)は10:00~18:00(最終入場17:30)
    ※カフェの営業時間11:00~16:00(フード受付15:00)
休館日 6月14日(月)、28日(月)、7月12日(月)
観覧料 一般 1,200円(1,000円)
大学生・70歳以上 1,000円(800円)
高校生以下 無料
  • ※( )内は前売りおよび15名以上の団体料金
    ※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、障害福祉サービス受給者証、地域相談支援受給者証、特定疾患医療受給者証、特定医療費(指定難病)医療受給者証、先天性血液凝固因子障害等医療受給者証、小児慢性特定疾病医療受給者証の提示者および介護者1名は5割減額
    [前売券販売期間] 電子チケット(チケットぴあ、ローソンチケット、セブンチケット、CNプレイガイド):2021年4月10日(土)~6月9日(水)
    長崎県美術館:2021年4月下旬~6月9日(水)
TEL095-833-2110
URLhttp://www.nagasaki-museum.jp/

長崎県美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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巡回展TRAVELING EXHIBITION

ミケル・バルセロ展 巡回情報
※巡回先は、全情報が載っていない場合もございます。最新の巡回先一覧は、展覧会公式サイトなどでご確認いただけますよう、お願いいたします。
また、会期が変更など開催情報に変更が生じる場合がありますので、お出かけの際には、公式サイトにて最新情報をご確認ください。

感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

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ミケル•バルセロ展を鑑賞して

ミケル•バルセロ展を鑑賞して

福岡県糸島市         中村芳浩
                      
 展示会に入った瞬間から、とても崇高な優しいエネルギーと生き生きとした力強い宇宙的なエネルギーを感じました。
 ミケル•バルセロ氏の御顔を拝見すると、人類愛に満ち溢れた〜まるで悟りを開いた僧侶のような〜優しさに親しみを感じたものです。
 作品を観てみると、彼の全身全霊を集中して創り上げた全く妥協のない素晴らしいものばかりでした。
 作品は、肉眼で見た世界と心眼で感じ取った精神性の高い世界が融合された、二重構造になっており、とても楽しく鑑賞出来ました。
 とりわけ、彼が神の視点から俯瞰して観る事によって、創り上げた作品の中にある森羅万象が生き生きと繰り広げられる世界に深く魅了されました。
 個人的に面白いと思ったのは、「ルーブル」という題名の作品でした。
 まるで、今この瞬間に生きているような動きがあった事、そして絵の中に描かれている一人の男性とお喋りが出来、とても楽しかった事です。

 私と一緒にミケル•バルセロ展を鑑賞した女性も、とても深く感銘を受けたようです。

「本当にありがとうございました。お陰様で、美術館の感動の余韻が続いています。」

という感想を送って下さいました。

有り難うございました。
とても貴重な体験をすることが出来ました事を心より御礼と感謝申し上げます。

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出展作品・関連画像IMAGES

《とどめの一突き》1990年 作家蔵 © ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2021 photo © André Morin

《午後の最初の一頭》2016年 作家蔵 © ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2021 photo © David Bonet

《曇った大地-海》2019年 作家蔵 © ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2021 photo © David Bonet

Miquel Barceló, Farrutx, 2020, photograph by Jean Marie del Moral www.jeanmariedelmoral.com

《海のスープ》1984年 作家蔵 © ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2021 photo © André Morin

《ファラニチのジョルジョーネ》1984年 作家蔵 © ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2021 

《私の馬の尻》2007年 作家蔵 © ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2021 photo © André Morin

《紫色のスカートの少女》2005年 作家蔵 © ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2021 photo © Philippe Migeat

《飽くなき厳格》2018年 個人蔵 © ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2021  photo © Galerie Bruno Bischofberger Courtesy: Galería Elvira González

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