特別展 ブラチスラバ世界絵本原画展
こんにちは!チェコとスロバキアの新しい絵本

奈良県立美術館

  • 開催期間:2020年10月17日(土)〜2020年12月13日(日)
  • クリップ数:7 件
  • 感想・評価:3 件
特別展「ブラチスラバ世界絵本原画展  こんにちは!チェコとスロバキアの新しい絵本」  奈良県立美術館-1
特別展「ブラチスラバ世界絵本原画展  こんにちは!チェコとスロバキアの新しい絵本」  奈良県立美術館-2
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ミラン・スタリ-「オオカミが食べるのは?」チェコ 2017年
スィモナ・チェホヴァー「魔法の街ブラチスラバ」スロバキア 2018年
ヴラジミール・クラール「鳥の伝説」スロバキア 2013年
ハサン・ムーサヴィー「ボクサー」BIB2019グランプリ イラン 2018年
きくちちき「もみじのてがみ」BIB2019金牌 日本 2018年
特別展「ブラチスラバ世界絵本原画展  こんにちは!チェコとスロバキアの新しい絵本」  奈良県立美術館-1
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

「ブラチスラバ世界絵本原画展」(略称BIB=Biennial of Illustrations Bratislava)は、スロバキア共和国の首都ブラチスラバで2年ごとに開催される、世界最大規模の絵本原画コンクールです。

1965年にユネスコと国際児童図書評議会の提唱によって創設され、1967年、当時のチェコスロバキアで第1回展が開催されて以来、半世紀以上の歴史を歩んできました。

本展覧会では、2019年10月から翌年1月にかけて現地で開催された第27回展(BIB 2019)の中から、スロバキアと隣国チェコの作家を中心に紹介します。日本との交流100年を記念し、ユニークな絵本の歴史を持ち、BIB創設以来世界の絵本イラストレーションの発展に大きな役割を果たしてきた両国の作家に注目します。

また、第1回展より多くの原画作品を国際交流の場へ送り届けてきた日本からの参加作家については、原画作品に加え、関連作品や資料を通して、個性豊かなそれぞれの姿をご紹介いたします。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2020年10月17日(土)〜2020年12月13日(日)
会場 奈良県立美術館 Google Map
住所 奈良県奈良市登大路町10-6
時間 9:00〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 月曜日 
※10月26日、11月2・9・23日は開館、11月24日は休館
観覧料 一般 800円
大・高生 600円
中・小生 400円
  • ※新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、団体割引の設定はありません
    ※各種割引については次の取り扱いとなります
    【ミュージアムぐるっとパス・関西2020】
    一般の観覧料を200円引き
    奈良トライアングルミュージアムズの半券等の提示で上記観覧料から200円引き
    ※次の方は会期中無料で観覧できます
    ①身体障がい者手帳・療育手帳・精神障がい者保健福祉手帳をお持ちの方と介助の方1人
    ②外国人観光客(長期滞在者・留学生を含む)と付添の観光ボランティアガイドの方
TEL0742-23-3968
URLhttps://www.pref.nara.jp/11842.htm

奈良県立美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

奈良県立美術館 奈良県立美術館

感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

4.0

さまざまな絵本の原画を見て

チェコの絵本作家は若干知っていましたが、スロバキアは未知だったのでとても興味深く鑑賞しました。描画がほとんどでしたが、中にはコラージュをうまく使っているものもあり(切手を荷物に見立てて貼っていたり…)、原画の細かい部分に見入ってしまいました。平面に向きは関係なく縦横無尽に人や動物が描かれていた作品もシュールな表現で面白かったです。
日本の作家では“さかたきよこ”の存在を知れたのが収穫でした。銅版画の緻密な線や、短い無声のアニメーションが特に際立っていました。ヨーロッパの匂いを感じる作家です。また、荒井良二の作品を見ることが出来たのも嬉しかったです。
他にも大掛かりな立体のセットや読み聞かせの映像などがあり、見応えのある展示でした。絵本の未来は明るいと感じた展覧会でした。

THANKS!をクリックしたユーザー
シンディさん

4.0

内容に物足りなさを感じました。展示方法などは良いのですが、、、

作品数が多く見応えがありましたが、作品の内容はいまいちでした。絵本の内容に目新しさがないと感じました。
同日開催の講演会も予約したのですが、予約がうまくできていなくて、参加できませんでした。残念です。

4.0

子供に帰った世界絵本原画展

初めは暗くてこれが絵本?と思う原画展であったが、見進めるうちに段々はまっていった。ミラン・スタリー「オオカミが食べるのは?」のおおきなかぶ、お爺さんとおばあさんの表情に思わず頑張って!と応援してしまった。色使いも日本離れしていて魅力的だ。他に色使いに魅せられたのは、スイモナ・チェホバー「魔法の街ブチスラバ」。ブラジミール・クラール「お豆のヤンコ/ヤニーチコについて」は2話?摩訶不思議、良く分からない。やはり日本の荒井良二「山のヨーナ」はすぐ馴染んで入り込めた。きくちちき「もみじのてがみ」はふわっとした絵で、色使いも日本的ですてきだった。後、印象に残ったのはハサン・ムーサビー「ボクサー」のどこへ向かうのか分からないパワー。解説を読んだら忘れられない絵となった。

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シンディさん

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出展作品・関連画像IMAGES

ミラン・スタリ-「オオカミが食べるのは?」チェコ 2017年

スィモナ・チェホヴァー「魔法の街ブラチスラバ」スロバキア 2018年

ヴラジミール・クラール「鳥の伝説」スロバキア 2013年

ハサン・ムーサヴィー「ボクサー」BIB2019グランプリ イラン 2018年

きくちちき「もみじのてがみ」BIB2019金牌 日本 2018年

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