EXHIBITION

石内都展 都とちひろ ふたりの女の物語

ちひろ美術館・東京

  • 開催期間:2019年11月1日(金)〜2020年1月31日(金)
  • クリップ数:3 件
  • 感想・評価:1 件
石内都展 都とちひろ ふたりの女の物語 ちひろ美術館・東京-1
石内都展 都とちひろ ふたりの女の物語 ちひろ美術館・東京-2
石内都展 都とちひろ ふたりの女の物語 ちひろ美術館・東京-3
石内都展 都とちひろ ふたりの女の物語 ちひろ美術館・東京-4
石内都展 都とちひろ ふたりの女の物語 ちひろ美術館・東京-5
石内都展 都とちひろ ふたりの女の物語 ちひろ美術館・東京-6
石内都展 都とちひろ ふたりの女の物語 ちひろ美術館・東京-7
石内都展 都とちひろ ふたりの女の物語 ちひろ美術館・東京-8
石内都展 都とちひろ ふたりの女の物語 ちひろ美術館・東京-9
石内都展 都とちひろ ふたりの女の物語 ちひろ美術館・東京-10
石内都展 都とちひろ ふたりの女の物語 ちひろ美術館・東京-11
石内都展 都とちひろ ふたりの女の物語 ちひろ美術館・東京-12
石内都 1974.chihiro #1 2019年 ©Ishiuchi Miyako
石内都 1974.chihiro #9 2019年 ©Ishiuchi Miyako
石内都 1974.chihiro #2 2019年 ©Ishiuchi Miyako
石内都 1974.chihiro #18 2019年 ©Ishiuchi Miyako
石内都 1974.chihiro #19 2019年 ©Ishiuchi Miyako
石内都 Mother's #5 2001年 群馬県立近代美術館寄託作品 ©Ishiuchi Miyako
石内都 Mother's #52 2003年 東京都写真美術館蔵 ©Ishiuchi Miyako
石内都 Mother's #3 2000年 東京都写真美術館蔵 ©Ishiuchi Miyako
いわさきちひろ 自画像(30歳頃)1940年代後半 ちひろ美術館蔵
いわさきちひろ メーデー風景 1950年 ちひろ美術館蔵
藤倉都
いわさきちひろ 1960年(41歳)
石内都展 都とちひろ ふたりの女の物語 ちひろ美術館・東京-1
石内都展 都とちひろ ふたりの女の物語 ちひろ美術館・東京-1
石内都展 都とちひろ ふたりの女の物語 ちひろ美術館・東京-1
石内都展 都とちひろ ふたりの女の物語 ちひろ美術館・東京-1
石内都展 都とちひろ ふたりの女の物語 ちひろ美術館・東京-1
石内都展 都とちひろ ふたりの女の物語 ちひろ美術館・東京-1
石内都展 都とちひろ ふたりの女の物語 ちひろ美術館・東京-1
石内都展 都とちひろ ふたりの女の物語 ちひろ美術館・東京-1
石内都展 都とちひろ ふたりの女の物語 ちひろ美術館・東京-1
石内都展 都とちひろ ふたりの女の物語 ちひろ美術館・東京-1
石内都展 都とちひろ ふたりの女の物語 ちひろ美術館・東京-1
石内都展 都とちひろ ふたりの女の物語 ちひろ美術館・東京-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

写真を始めた28歳のときから、母の旧姓名を作家名として名乗ってきた写真家・石内都。

石内は、「いわさきちひろ」の人生を知るにつれて、2歳しか年の違わない自分の母親「藤倉都」との重なりに気づきました。

本展では石内の視点を通して、同じ時代の空気を吸って生きたふたりの女の物語が語られます。

母の身体と肌身につけていた遺品を撮影したシリーズ「Mother’s」とともに、石内がちひろの遺品を新たに撮り下ろしたシリーズも展示します。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2019年11月1日(金)〜2020年1月31日(金)
会場ちひろ美術館・東京Google Map
住所 東京都練馬区下石神井4-7-2
時間 10:00〜16:00(最終入場時間 15:30)
休館日 月曜日 
祝休日は開館、翌平日休館
年末年始(12月28日~1月1日)
※1月2日から開館
冬期休館(2月1日~2月29日)
観覧料 大人 800円
高校生以下 無料
  • ※団体(有料入館者10名以上)、65歳以上の方、学生証を提示の方、「ちひろ美術館・東京」公式WEBサイト割引特典提示の方は700円
    ※障害者手帳ご提示の方は400円、介添えの方は1名まで無料
    ※視覚障害のある方は無料
    ※年間パスポート 2,500円
TEL03-3995-0612 テレフォンガイド 03-3995-3001
URLhttps://chihiro.jp/tokyo/
割引券https://chihiro.jp/foundation/contact/surveyform/

ちひろ美術館・東京の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

4.0

女性の生き様のリアリティさ

写真家石内都さんが、実母の”都さん”と同じ時代を生きた、”いわさきちひろ”さんとを、写真を通じて引き合わせて照らし合わせているようでした。

そしてまったく違うふたりの女性なのに、不思議に繋がる共通点、『満洲』『夫』『死』と繋がりがあった事に驚きがありました。

レースや刺繍がが施された艶かしい下着や、使いかけの香水や口紅の写真に並んで、枯れて萎れた皺皺の肌や乳房を観た時に、女の一生と、生き様のリアリティが垣間見えました。

「ちひろ美術館」に初めて訪れました。
住宅街の中にある瀟酒な佇まいの素敵な美術館です。休日だったので子供連れで訪れている方が多く、ライブラリーから絵本を持ち出して、テラスでお茶しながら読み聞かせしている姿が微笑ましかったです。

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