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EXHIBITION

入門 墨の美術―古写経・古筆・水墨画―

静嘉堂文庫美術館

  • 開催期間:2019年8月31日(土)〜2019年10月14日(月・祝)
  • クリップ数:5 件
  • 感想・評価:3 件
入門 墨の美術―古写経・古筆・水墨画― 静嘉堂文庫美術館-1
入門 墨の美術―古写経・古筆・水墨画― 静嘉堂文庫美術館-2
入門 墨の美術―古写経・古筆・水墨画― 静嘉堂文庫美術館-3
入門 墨の美術―古写経・古筆・水墨画― 静嘉堂文庫美術館-4
入門 墨の美術―古写経・古筆・水墨画― 静嘉堂文庫美術館-5
入門 墨の美術―古写経・古筆・水墨画― 静嘉堂文庫美術館-6
入門 墨の美術―古写経・古筆・水墨画― 静嘉堂文庫美術館-7
入門 墨の美術―古写経・古筆・水墨画― 静嘉堂文庫美術館-8
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

本展は、「墨」をテーマに、奈良時代から室町時代までの日本美術の優品を紹介する展覧会です。

奈良時代には仏教の広がりとともに、国家事業としても写経が盛んに行われ、それは明確な役割分担をした写経所のスタッフが担いました。

平安時代、貴族は手習い(=習字)を大事な教養として学び、その和様の書は美しく装飾した料紙の上に流れるような線で書写されます。

鎌倉時代にその萌芽がみられ、室町時代の禅宗文化や唐物の流行を象徴する水墨画は、墨のトーンを巧みに用い、鑑賞者を絵画空間へいざないます。

その時々でさまざまに用いられ、時代の美意識を如実に表現する墨。本展では、「古写経」「古筆」「水墨画」に注目し、静嘉堂所蔵の名品約30点を通して、多彩で奥深いモノクロームの世界をわかりやすく紹介します。

◆ 展覧会のみどころ
①「墨」をテーマに各時代を象徴するジャンルの優品を紹介。
②国宝「倭漢朗詠抄 太田切」、重要文化財 伝周文「四季山水図屏風」を修理後初公開!!
③静嘉堂の水墨画を10年ぶりに一挙公開。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2019年8月31日(土)〜2019年10月14日(月・祝)
会場静嘉堂文庫美術館Google Map
住所 東京都世田谷区岡本2-23-1 [MAP]
時間 10:00〜16:30(最終入場時間 16:00)
休館日 月曜日 
9月17日(火)、9月24日(火)
※ただし、9月16日(月)、9月23日(月)、
10月14日(月)は開館
観覧料 一般 1,000円
大高生及び障害者手帖をお持ちの方(同伴者1名を含む)700円
中学生以下 無料
  • ※20名以上の団体、200円割引
TEL03-5777-8600(ハローダイヤル)
URLhttp://www.seikado.or.jp/

静嘉堂文庫美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

静嘉堂文庫美術館 静嘉堂文庫美術館

講演会・イベント情報EVENT INFORMATION

◆ 講演会
時間:各日 13時30分~15時(開場 13時15分)
場所:地階講堂 定員:120名
9月21日(土)
「奈良時代の写経をひもとく」
市川 理恵 氏(東京大学史料編纂所研究支援推進員、駒沢女子大学兼任講師)
9月29日(日)
「室町時代における水墨描法の確立」
相澤 正彦 氏(成城大学教授)
※無料、当日有効の入館券が必要です

◆ 河野元昭館長のおしゃべりトーク
時間:13時30分~15時(開場 13時15分)
場所:地階講堂 定員:120名
9月14日(土)
「饒舌館長ベストテン―好みの墨絵―」を口演す
河野 元昭(静嘉堂文庫美術館館長)
※無料、当日有効の入館券が必要です

◆ 列品解説
※当日有効の入館券が必要です
9月12日(木)、9月26日(木) 午前11時~
10月5日(土)、10月12日(土)午後2時~
※申込方法:当日、開館時より整理券配布
(1名様につき1枚)

感想・評価REVIEWS

敷居の高い墨の美術をわかりやす紐解く

4

天平の古写経、古筆、落ち着いてじっくり観賞出来ます。目玉は倭漢朗詠抄に是則集、美しい料紙装飾にも注目です。水墨画は伝周文四季山水図屏風を筆頭に館蔵の名品が10点、関東の水墨画の展開もおさえております。雪村柳鷺図、白描平家物語絵巻、江戸期の雲谷派絵師の手による西湖図屏風等見応えあります。

BY TK

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中世水墨画が良いですね。

3

周文の重文も良いですが、周文筆と鑑識されていた重美の《山水図》が良かったですね。
描線が柔らかくて中国水墨画とは違って優しい印象です。
出品数は少なめ、空いていて落ち着いて鑑賞できます。

BY 黒豆

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地味に思われますが、とても興味深いです

4

墨と紙と筆の三種を使用して文字も絵もかくのが特色とのことで、それらの作品がずらりと展示されています。
経文(古書)や古筆もじっくりみるととても味わい深く、水墨画(山水画)などは見ているうちにその風景の中に引き込まれていくような錯覚すら覚えます。
点数も少ないので1点1点じっくりと鑑賞するのがおすすめです!!

BY sasaneko0211

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