EXHIBITION

ルート・ブリュック展 蝶の軌跡

伊丹市立美術館

  • 開催期間:2019年9月7日(土)〜2019年10月20日(日)
  • クリップ数:4 件
  • 感想・評価:1 件
ルート・ブリュック展 蝶の軌跡 伊丹市立美術館-1
ルート・ブリュック展 蝶の軌跡 伊丹市立美術館-2
ルート・ブリュック展 蝶の軌跡 伊丹市立美術館-3
ルート・ブリュック展 蝶の軌跡 伊丹市立美術館-4
ルート・ブリュック展 蝶の軌跡 伊丹市立美術館-5
ルート・ブリュック展 蝶の軌跡 伊丹市立美術館-6
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ルート・ブリュック展 蝶の軌跡 伊丹市立美術館-8
ルート・ブリュック展 蝶の軌跡 伊丹市立美術館-9
《ライオンに化けたロバ》1957年 Tapio Wirkkala Rut Bryk Foundation's Collection / EMMA - Espoo Museum of Modern Art © KUVASTO, Helsinki & JASPAR, Tokyo, 2018 C2531
《結婚式》1944年 Tapio Wirkkala Rut Bryk Foundation's Collection / EMMA - Espoo Museum of Modern Art © KUVASTO, Helsinki & JASPAR, Tokyo, 2018 C2531
《ヴェネチアの宮殿:リアルト橋》1953年 Tapio Wirkkala Rut Bryk Foundation's Collection / EMMA - Espoo Museum of Modern Art © KUVASTO, Helsinki & JASPAR, Tokyo, 2018 C2531
《蝶たち》 1957年 Tapio Wirkkala Rut Bryk Foundation's Collection / EMMA - Espoo Museum of Modern Art © KUVASTO, Helsinki & JASPAR, Tokyo, 2018 C2531
《蝶》1957年 Tapio Wirkkala Rut Bryk Foundation's Collection / EMMA - Espoo Museum of Modern Art © KUVASTO, Helsinki & JASPAR, Tokyo, 2018 C2531
《母子》1950年 Tapio Wirkkala Rut Bryk Foundation's Collection / EMMA - Espoo Museum of Modern Art © KUVASTO, Helsinki & JASPAR, Tokyo, 2018 C2531
《梨籠》1950年 Tapio Wirkkala Rut Bryk Foundation's Collection / EMMA - Espoo Museum of Modern Art © KUVASTO, Helsinki & JASPAR, Tokyo, 2018 C2531
《スイスタモ》1969年 Tapio Wirkkala Rut Bryk Foundation's Collection / EMMA - Espoo Museum of Modern Art © KUVASTO, Helsinki & JASPAR, Tokyo, 2018 C2531
《色づいた太陽》1969年 Tapio Wirkkala Rut Bryk Foundation's Collection / EMMA - Espoo Museum of Modern Art © KUVASTO, Helsinki & JASPAR, Tokyo, 2018 C2531
ルート・ブリュック展 蝶の軌跡 伊丹市立美術館-1
ルート・ブリュック展 蝶の軌跡 伊丹市立美術館-1
ルート・ブリュック展 蝶の軌跡 伊丹市立美術館-1
ルート・ブリュック展 蝶の軌跡 伊丹市立美術館-1
ルート・ブリュック展 蝶の軌跡 伊丹市立美術館-1
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ルート・ブリュック展 蝶の軌跡 伊丹市立美術館-1
ルート・ブリュック展 蝶の軌跡 伊丹市立美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

北欧・フィンランドを代表するアーティスト、ルート・ブリュック(Rut Bryk, 1916-99)。

名窯アラビアの専属アーティストとして約50年にわたって活躍し、初期の愛らしい陶板から膨大なピースを組み合わせた晩年の迫力あるモザイク壁画まで、幅広い作品を手がけました。

重厚でエレガンスな釉薬の輝きと、独自の自然観にもとづいた繊細な図や形態は、今も多くの人々を魅了しています。

本展は、約200点のセラミックやテキスタイルなどを通じて、その多彩な仕事を日本で初めて網羅する展覧会です。

初期と後期でドラマティックに変わる作品の謎、たしかな伝統技術に裏打ちされた細やかな凹凸による動きなど、実物の作品はいくつもの発見を促すでしょう。

ブリュック没後20年、日本とフィンランドの外交樹立100周年の2019年秋。「明るく、かわいい」印象で語られがちな「北欧・フィンランド」のイメージを刷新する展示をどうぞお見逃しなく。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2019年9月7日(土)〜2019年10月20日(日)
伊丹市立博物館移転に伴うみやのまえ文化の郷[当館の他、伊丹市立工芸センター・伊丹市立伊丹郷町館・(公財)柿衞文庫]の再整備工事のため、2020年9月1日〜2022年3月31日(予定)の間、長期休館となります。
会場 伊丹市立美術館 Google Map
展示室伊丹市立美術館・伊丹市立工芸センター
住所 兵庫県伊丹市宮ノ前2-5-20
時間 10:00〜18:00 (最終入場時間 17:30)
休館日 月曜日 
9月17日(火)、9月24日(火)、10月15日(火)
※9月16日(月)、9月23日(月)、10月14日(月)は開館
観覧料 一般 800円(700円)
大高生 450円(350円)
中小生 150円(100円)
  • ※( )内は20名以上の団体割引
    ※兵庫県内の小中学生はココロンカード提示にて無料
    ※4市1町(伊丹市・川西市・宝塚市・三田市・猪名川町)の高齢者割引有(平日は60歳以上、土日祝は65歳以上)
TEL072-772-7447
URLhttps://rutbryk.jp/

伊丹市立美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

3.0

まだまだ知らない陶芸の世界はいっぱいある。

とっても魅力的な展示作品でした。
ムーミンとマリメッコくらいしかフィンランドについては知らなかったのだけれど、その分とっても楽しめました。ルートブリュックの作品は初期と晩年では作風が全く違ってくるのにも驚きました。大阪の東洋陶磁美術館で開催中の「フィンランド陶芸 芸術家たちのユートピア―コレクション・カッコネン」も観るとよりフィンランドが近くなる。フィンランドにおける陶芸制作の躍進は、1930年代からと遅咲き故か、創作活動が多様で自由、のびのびな感じです。

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