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EXHIBITION

カリカチュールがやってきた
19世紀最高峰の諷刺雑誌

伊丹市立美術館

  • 開催期間:2019年1月12日(土)〜2019年2月24日(日)
  • クリップ数:6 件
  • 感想・評価:4 件
カリカチュールがやってきた 19世紀最高峰の諷刺雑誌 伊丹市立美術館-1
カリカチュールがやってきた 19世紀最高峰の諷刺雑誌 伊丹市立美術館-2
カリカチュールがやってきた 19世紀最高峰の諷刺雑誌 伊丹市立美術館-3
カリカチュールがやってきた 19世紀最高峰の諷刺雑誌 伊丹市立美術館-4
カリカチュールがやってきた 19世紀最高峰の諷刺雑誌 伊丹市立美術館-5
カリカチュールがやってきた 19世紀最高峰の諷刺雑誌 伊丹市立美術館-6
カリカチュールがやってきた 19世紀最高峰の諷刺雑誌 伊丹市立美術館-7
カリカチュールがやってきた 19世紀最高峰の諷刺雑誌 伊丹市立美術館-8
カリカチュールがやってきた 19世紀最高峰の諷刺雑誌 伊丹市立美術館-1
カリカチュールがやってきた 19世紀最高峰の諷刺雑誌 伊丹市立美術館-2
カリカチュールがやってきた 19世紀最高峰の諷刺雑誌 伊丹市立美術館-3
カリカチュールがやってきた 19世紀最高峰の諷刺雑誌 伊丹市立美術館-4
カリカチュールがやってきた 19世紀最高峰の諷刺雑誌 伊丹市立美術館-5
カリカチュールがやってきた 19世紀最高峰の諷刺雑誌 伊丹市立美術館-6
カリカチュールがやってきた 19世紀最高峰の諷刺雑誌 伊丹市立美術館-7
カリカチュールがやってきた 19世紀最高峰の諷刺雑誌 伊丹市立美術館-8

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

1830年に創刊された記念碑的な絵入諷刺雑誌『カリカチュール』。

七月王政を相手にルイ=フィリップ王を梨の姿で描くなど、ブラック・ユーモアに満ちた諷刺画で一世を風靡しました。

本展ではドーミエとともに両輪を担ったグランヴィル(1803-1847)を軸に諷刺画の黄金期を築いた『カリカチュール』誌を紹介、また後年、夢想的な挿絵画家へと転身し、シュルレアリスムの先駆となったグランヴィルの軌跡にも迫ります。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2019年1月12日(土)〜2019年2月24日(日)
会場伊丹市立美術館 [MAP]
住所 兵庫県伊丹市宮ノ前2-5-20
時間 10:00〜18:00(最終入場時間 17:30)
休館日 月曜日 
1月15日、2月12日
※ただし1月14日、2月11日は開館
観覧料 一般 500円(400円)
大高生 250円(200円)
中小 100円(80円)
  • ※( )内は20名以上の団体割引
    ※兵庫県内の小中学生はココロンカード呈示にて無料
    ※4市1町(伊丹市・川西市・宝塚市・三田市・猪名川町)の高齢者割引有(平日60歳以上、土日祝65歳以上)
TEL072-772-7447
URLhttp://artmuseum-itami.jp/

伊丹市立美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

伊丹市立美術館 伊丹市立美術館

感想・評価REVIEWS

貴重な作品の数々を堪能しました

1

19世紀の諷刺雑誌を見る機会はなかなかないと思い、興味深く訪問。
時代背景も垣間見えるシュールな作品が多数のですが、
笑える作品もあったり行けてよかったです。
カリカチュールを知ることができて良かったです。

BY chikihanc

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面白かった

4

以前、こちらの美術館で催されてたドーミエ展を観て、風刺画に興味を持ちました
政府への不満、抵抗などそのまま描けば重くなるばかりの事柄を軽やかにしかも的確に表現してるなと思いました
SNSの発達で逆に不自由になった現代より、遥かに自由への可能性を感じます

BY deli1517

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所蔵品展なのに入館料が高い・・・

3

2年前のホガース、去年のゴヤに続いての風刺版画の所蔵作品展です。
今回も作品1点1点に詳細な解説文があるので、丁寧に見ていくと、数時間かかります。
おととしのホガースの時は立派な図録が発行されていましたが、今回は昨年同様、専用の図録はありませんでした。
ただ、ほぼ同様のコレクションがある東京の美術館の図録があり、これが立派で詳細な解説文も掲載されていて1500円でした。
思わず「買い!」です。
ただ、今回の展覧会は所蔵作品のみで構成されているのに、500円の入館料が必要です。(おととし、去年は300円だったのに・・・。)
体力と時間に余裕があるときに見に行ったほうがいいと思います。

BY けんじ

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マニアックな展示?!

4

兵庫県立美術館の県美プレミアムで開催中の「M氏コレクションによるJ・J・グランヴィル」でグランヴィルの作品に興味を持ちました。
そんなタイミングに彼が風刺画を描いていた雑誌、カリカチュールの展覧会が開催とのことで行ってきました。
タイミングよくギャラリートークを拝聴できたのでより理解が深まりました。
学芸員の方から「よくぞこんなマニアックな展示にお集まりいただきありがとうございました!」という挨拶がありましたが多少知識の要る展示です。
18世紀のフランスの社会情勢を軽く頭に入れた上で臨むとより楽しめるかと思います。

BY milmilk

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