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EXHIBITION

TOPコレクション たのしむ、まなぶ
イントゥ・ザ・ピクチャーズ

東京都写真美術館

  • 開催期間:
  • クリップ数:4 件
  • 感想・評価:2 件
TOPコレクション たのしむ、まなぶ イントゥ・ザ・ピクチャーズ 東京都写真美術館-1
TOPコレクション たのしむ、まなぶ イントゥ・ザ・ピクチャーズ 東京都写真美術館-2
TOPコレクション たのしむ、まなぶ イントゥ・ザ・ピクチャーズ 東京都写真美術館-3
TOPコレクション たのしむ、まなぶ イントゥ・ザ・ピクチャーズ 東京都写真美術館-4
TOPコレクション たのしむ、まなぶ イントゥ・ザ・ピクチャーズ 東京都写真美術館-5
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TOPコレクション たのしむ、まなぶ イントゥ・ザ・ピクチャーズ 東京都写真美術館-4
TOPコレクション たのしむ、まなぶ イントゥ・ザ・ピクチャーズ 東京都写真美術館-5

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

TOPコレクションは、東京都写真美術館の収蔵作品を紹介する展覧会です。今年のテーマは「たのしむ、まなぶ」。

「美術館」という場における学びは、学校や書物による学びとは異なる体験をもたらします。美術館の空間の空気感、壁に並ぶ作品のリズム感、実際の作品の大きさによる存在感などを全身で感じたりすることからの学びは美術館特有のものです。

また、ただ作品を時代の資料として見て情報を得るというだけではなく、自分の興味にそって作品の中に写っているものをじっくり見ることで、それまで気づかなかった作品の別の一面に気づいたり、あるいは「わからないこと」を発見しその「わからなさ」をたのしんだり、ということも美術館での「まなび」です。

本展は、東京都写真美術館の34,000点以上におよぶ膨大なコレクションの中から、古今・東西のすぐれた名品の数々を紹介しつつ、観客の皆様を美術館の豊かで多様な学びへと誘います。

写真に詳しい方にも、そして東京都写真美術館を訪れるのは初めてという方にも新たな「たのしみ」と「まなび」がきっとあることでしょう。さあ、どうぞ一緒に写真の中へ!

◆出品作家:木村 伊兵衛、桑原 甲子雄、中平 卓馬、奈良原 一高、 鈴木 理策、植田 正治、ダイアン・アーバス、 ベルント&ヒラ・ベッヒャー、アンリ・カルティエ=ブレッソン、 シンディ・シャーマン、ロベール・ドアノー、エリオット・アーウィット、 リー・フリードランダー、マイナー・ホワイト、 ギャリー・ウィノグランドをはじめ、約50名

開催概要EVENT DETAILS

会期
会場東京都写真美術館
住所 東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
時間 10:00〜18:00(最終入場時間 17:30)
  • 木・金は20:00まで(最終入場時間 19:30)
休館日 月曜日 
※ただし7月16日(月・祝)は開館
7月17日(火)は休館
観覧料 一般 500円(400円)
学生 400円(320円)
中高生・65歳以上 250円(200円)
  • ※( )は20名以上団体、東京都写真美術館の映画鑑賞券ご提示者、各種カード会員割引
    詳細はご利用案内をご参照ください
    ※小学生以下および都内在住・在学の中学生、障害手帳をお持ちの方とその介護者は無料
    ※第3水曜日は65歳以上無料/東京都写真美術館年間パスポート提示者無料(同伴の方1名様まで無料)
    ※7月19日(木)~8月3日(金)の木・金18:00~21:00は学生・中高生無料、一般・65歳以上は団体料金
    ※各種割引の併用はできません
TEL03-3280-0099
URLhttps://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-3050.html

東京都写真美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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感想・評価REVIEWS

「作品そのものを見て、感じること」の大切さ&楽しさを再認識

4

たまぁに鑑賞のヒントが掲示されていますが、いわゆるキャプション(作品名・作者名・解説など)は皆無。私は、まず写真だけに集中して最後まで見て、次に作品リスト(印刷物)をチェックしながら再鑑賞しました。そうしたら「え、この3人、親子なの?!」「うわぁ、そういう狙いかぁ!!」「これ撮ったの日本人なの?!」などなど、驚きや感動がいっぱい!! こんなに興奮できちゃうなんて、まったくの(うれしい)予想外でした。

BY miyuki1115

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単純だけれど英断

4

写真美術館のコレクション展は、ちょっと変わった試みがなされています。
といっても大げさなものでもなく、作品に説明のキャプションがありません。
普通、作者、作品名、制作年が添えられたり、作品解説があったりしますが、今回はまったくない。したがって、観客は作品とじっくり向かい合うことになります。実際には、子供や学生を想定して、問いかけるような短い文章は添えられているものの、あっさりしたものです。
ともすれば、解説文を読んでわかったような気になりがちなのですが、今回ばかりは作品とじかに向かい合わざるをえません。
写真に詳しくない人でも知っている有名な写真もたくさん展示されていますが、前情報を取り払って向かい合うとき、新しい発見がいくつもあります。
簡単ですが、なかなかできない英断に拍手を送りたい。

BY honneko

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