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記録映像、大きな画面で見たい気持ち。
数人の美術家の記録映像がありますが、小さな画面のため、チラ見となるのですが、小さな美術館なので仕方ないとはいえ、大きな画面で見たかったです。コレクション展のため、コンテンポラリーというよりもモダンな展示です。
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2018年、蔓延る情報操作、得体のしれない都合、無理ある理由付は、社会に不自由をもたらした。
この不条理で不安な状況と対峙し、不自由と闘うために、今、どれほどの理由が必要なのか。理由、理屈、理論だけではなく、私たちがもともと持っている直観、感覚、感性を手段とし闘う方が、有効なのではないのだろうか。
アートの歴史とは、自由への闘いの歴史である。
アーティストは、慣習、体制、権力、困難な状況といったものに抗い、闘う。
本展では、ワタリウム美術館コレクションを中心に、15人の作家、約100点の作品を展示する。
それらの作品は、自由への闘い方を私たちに教えてくれる。
アーティストたちの生き方、闘い方はそれぞれであるが、共通しているのは、何者にも屈しない自由への心である。
| 会期 |
2018年4月7日(土)~2018年8月26日(日)
|
|---|---|
| 会場 |
ワタリウム美術館
|
| 住所 | 東京都渋谷区神宮前3-7-6 |
| 時間 |
11:00~19:00
(最終入場時間 19:00)
|
| 休館日 |
月曜日 ※4/30、7/16は開館 |
| 観覧料 | 大人 1,000円 学生(25歳以下) 800円 【ペア割引】 大人2人 1,600円 学生2人 1,200円 小・中学生 500円 70歳以上の方 700円 |
| TEL | 03-3402-3001 |
| URL | http://www.watarium.co.jp/ |
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数人の美術家の記録映像がありますが、小さな画面のため、チラ見となるのですが、小さな美術館なので仕方ないとはいえ、大きな画面で見たかったです。コレクション展のため、コンテンポラリーというよりもモダンな展示です。
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