[生誕140年記念特別展] 木島櫻谷 PartⅡ
木島櫻谷の「四季連作屏風」+近代花鳥図屏風尽し

泉屋博古館東京

  • 開催期間:2018年4月14日(土)~2018年5月6日(日)
  • クリップ数:14 件
  • 感想・評価:6 件
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望月玉渓《夏冬之図》(左隻) 明治43年(1910) 泉屋博古館分館
望月玉渓《夏冬之図》(右隻) 明治43年(1910) 泉屋博古館分館
木島櫻谷《柳桜図》(左隻) 大正6年(1917) 泉屋博古館分館
木島櫻谷《柳桜図》(右隻) 大正6年(1917) 泉屋博古館分館
木島櫻谷《燕子花図》(左隻) 大正6年(1917) 泉屋博古館分館
木島櫻谷《燕子花図》(右隻) 大正6年(1917) 泉屋博古館分館
山口玲熙《冠鶴》(左隻) 大正3年(1914) 泉屋博古館分館
山口玲熙《冠鶴》(右隻) 大正3年(1914) 泉屋博古館分館
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[生誕140年記念特別展] 木島櫻谷 PartⅡ木島櫻谷の「四季連作屏風」+近代花鳥図屏風尽し 泉屋博古館東京-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

15代住友吉左衞門(春翠)が大正期に新たに造営した茶臼山本邸の大広間を飾るため、木島櫻谷(このしまおうこく)に依頼して制作された「四季連作屏風」を一挙公開。

また、同時代の花鳥画の名手たちによる屏風作品も併せて展示し、「飾り」としての絵画の楽しみ方を提示します。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2018年4月14日(土)~2018年5月6日(日)
会場 泉屋博古館東京 Google Map
住所 東京都港区六本木1丁目5番地1号
時間 11:00~18:00 (最終入場時間 17:30)
  • ※金曜日は19:00まで開館(最終入館時間 18:30)
    ※企画により変更があります
休館日 月曜日 
4月30日は開館、5月1日は休館
観覧料 一般 800円
高大生 600円
中学生以下無料
  • ※団体(20名以上)2割引
    ※障がい者手帳呈示の方は無料
TEL050-5541-8600(ハローダイヤル)
URLhttps://www.sen-oku.or.jp/tokyo/

泉屋博古館東京の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

泉屋博古館東京 泉屋博古館東京

感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

5.0

櫻谷+

PartIの木島の動物画はその繊細さと優美な筆遣いに惹かれたが、今回PartIIの四季連作屏風には大胆かつシンプルな意匠性を感じて驚いた。また、木島以外の作品が多く、高島北海筆頭に好みの作品がほとんどだった。頭の中に作品を表そうと引き出せる限りの言葉が一杯になってひたすらに興奮した。美的好奇心に急かされるように展覧会を二周したのは初めてだった。

5.0

大作に圧巻!!

連作の4つの屏風もふくめ、第一転じ室内の屏風の迫力に圧倒されます。
美しい!!のため息しか出ません。
室内中央スペースでまわりをぐるっと見渡しながら鑑賞を楽しんできました。
パート1の動物達もかわいらしかったですが、今回の植物のリアルさにも引き込まれます!!

4.0

part1とはまた違った櫻谷

前回の動物がとてもよかったので期待していってきました
動物はかわいさがあふれていましたが植物は静かな眼で描かれている感じがしました
別の画風が見れてよかったです
今回は大型の屏風が圧巻でした
桜と柳は色の対比がとてもきれいで気に入りました
それにしてもこんな大きな屏風が置かれている大広間とは・・・

3.0

住友家のお屋敷を飾った当時を空想するのも楽しい。

季節の一瞬の情景を雅に彩る見ごたえのある四季連作屏風。私が一番面白いと思ったのは「桜柳図」でした。解説文に記されていたように、仰瞰とも俯瞰とも見える、まるで木立の中に身を置いているような構図がとても印象的的でした。風のように視点を変幻自在に変えて楽しませてもらいました。

5.0

大満足

Part1で、動物画に魅了されて大ファンになったのですが、「動物画の櫻谷」と聞いていたので、Part2はあまり期待していませんでした。が、伺って大正解。展示数は少ないものの、四季連作屏風を前にまぁ本当に心の洗濯ができました。ラッキーなことに人のまばらな時間にいけて、ソファーでゆったりと鑑賞できたので大満足でした。燕子花図屏風と雪中梅花、もう魅了されました。
秋草図は、秋なのにさみしさがなく清らかな気持ちになれました。草の線がもすごくきもちいい。もう1回くらい足を運びたいです。櫻谷展、毎年開催してほしいくらいファンです。

4.0

琳派風櫻谷

六曲一双の屏風作品がほとんどなので出品数は多くはありません。
ただその分、木島櫻谷の四季連作屏風をじっくりと鑑賞出来ます。
他の作家の作品もあるのですが自分は櫻谷作品を中心に堪能しました。

光琳風の燕子花図、其一の朝顔図風の菊花図が特に良かったです。
作品数は少ないので見るだけなら30分もあれば十分、
でもやっぱり混雑の無い環境でソファでゆったりと作品に向き合いたいところ。

会期も短いのでGW前に行ったほうが良いと思います。
Part1を見た方は半券を忘れずに、Part2の入館料が半額になります。
動物画だけではない櫻谷、素晴らしいです。

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出展作品・関連画像IMAGES

望月玉渓《夏冬之図》(左隻) 明治43年(1910) 泉屋博古館分館

望月玉渓《夏冬之図》(右隻) 明治43年(1910) 泉屋博古館分館

木島櫻谷《柳桜図》(左隻) 大正6年(1917) 泉屋博古館分館

木島櫻谷《柳桜図》(右隻) 大正6年(1917) 泉屋博古館分館

木島櫻谷《燕子花図》(左隻) 大正6年(1917) 泉屋博古館分館

木島櫻谷《燕子花図》(右隻) 大正6年(1917) 泉屋博古館分館

山口玲熙《冠鶴》(左隻) 大正3年(1914) 泉屋博古館分館

山口玲熙《冠鶴》(右隻) 大正3年(1914) 泉屋博古館分館

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