EXHIBITION

珠玉の現代陶芸 マダム菊池のコレクション

菊池寛実記念 智美術館

  • 開催期間:2017年6月10日(土)〜2017年9月3日(日)
  • クリップ数:3 件
  • 感想・評価:1 件
珠玉の現代陶芸 マダム菊池のコレクション 菊池寛実記念 智美術館-1
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八木一夫(1918-1979)「Memories of Many...」1977年(撮影:小林庸浩)
樂吉左衞門「黒茶碗『烏兎』」1989年(撮影:田中良)
鈴木藏「志埜向付 流旅転生ノ内 刺身皿」1985年
鈴木藏「志埜大皿 流旅転生ノ内 果物大皿」1985年
富本憲吉(1886-1963)「白磁八角共蓋飾壷」1932年(撮影:小林庸浩)
加守田章二(1933-1983)「曲線彫文壷」1970年(撮影:田中学而)
十二代三輪休雪(1940-)「ハイヒール」1979年(撮影:田中学而)
深見陶治(1947-)「瞬」(撮影:尾見重治・大塚敏幸)
川崎毅(1942-)「家のある所」2012年(撮影:尾見重治・大塚敏幸)
藤本能道「霜白釉釉描色絵金彩 花と虫図六角大筥」1990年(撮影:尾見重治・大塚敏幸)
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

菊池智は昨年夏に93歳で生涯を終えました。父は炭鉱やガス会社の経営などエネルギー産業に従事した実業家の菊池寛実(かんじつ・1885-1967)で、智自身も当館の理事長職を務めると共に、事業を受け継いで実業家としても活動し、文化と経済の両面に寄与しました。

1950年代後半から現代陶芸の蒐集をはじめた智は、1983年にアメリカのスミソニアン自然史博物館で自身のコレクションによる「現代日本陶芸展」を開催します。この展覧会は好評を得て、イギリスのヴィクトリア&アルバート博物館に巡回しました。日米貿易摩擦が問題となっていた時期に日本文化を紹介し、交流が生まれ相互理解が深まるという体験は、智に文化事業の重要性を意識させるものでした。そして2003年に自身のコレクションを基に智美術館を設立し、現代陶芸の展覧会を開催することで普及活動を継続してきたのです。

本展では、智美術館設立者である菊池智(とも・1923-2016)が自身の眼で選び抜いたコレクションから約60点を展示し、その足跡をたどると共に、智が情熱をそそいだ現代陶芸の魅力をご紹介します。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2017年6月10日(土)〜2017年9月3日(日)
会場菊池寛実記念 智美術館Google Map
住所 東京都港区虎ノ門4-1-35 西久保ビル
時間 11:00〜18:00(最終入場時間 17:30)
休館日 月曜日 
※ただし祝日は開館、翌火曜日休館
観覧料 一般 1,000円
大学生 800円
小・中・高生 500円
  • ※未就学児は無料
TEL03-5733-5131(代表)
URLhttp://www.musee-tomo.or.jp/

菊池寛実記念 智美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

菊池寛実記念 智美術館 菊池寛実記念 智美術館

感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

3.0

総覧的にすぎる

菊池智が収集したコレクションから一部を展示している。
作品解説、作家解説は充実しており、勉強になるが、智がどんな点に重点を置いて集めたのかという視点に欠ける。
とはいえ、藤本能動の作品など、はっとするような美しさ。もっと観たいと思った。

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