Art AgendA

EXHIBITION

ユトリロ回顧展

姫路市立美術館

  • 開催期間:
  • 開催ステータス:開催中
モンマルトルの裏町を描いた画家 モーリス・ユトリロの初期から晩年までの代表作80余点により、画業と人生を辿る大回顧展
モーリス・ユトリロは、モンマルトルの裏町を描いた画家として、日本で最も人気のある画家のひとりです。このたび、モーリス・ユトリロ協会のセドリック・パイエ氏を監修者とし、ユトリロの初期から晩年…Read More

こちらの展覧会は、ご招待チケットプレゼントがあります。詳細はこちら▼

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

モーリス・ユトリロは、モンマルトルの裏町を描いた画家として、日本で最も人気のある画家のひとりです。このたび、モーリス・ユトリロ協会のセドリック・パイエ氏を監修者とし、ユトリロの初期から晩年までの代表作を国内外から一堂に集め、更に母ヴァラドンと、ユトリロの友人であり、母ヴァラドンの夫であった画家アンドレ・ユッテルの日本初公開作品も含めたユトリロの回顧展を開催いたします。

ユトリロは、1883年パリに生まれました、母は画家シュザンヌ・ヴァラドンで、彼女がモデルをしていた頃に生まれました。学校を卒業後、いくつかの職業につきますが長続きしませんでした。

アルコールに溺れて依存症となり、その治療のため医者の勧めで母ヴァラドンが絵を描かせてみました。すると、すばらしい才能を発揮し、画家の道に進むことに決めました。母の助言はあったものの、ほぼ独学で絵を学びました。

1909年にサロン・ドートンヌに初出品。この頃、白を基調とした作品を描いていましたが、これが後に白の時代と呼ばれ、高い評価を得るようになります。1913年にウジェーヌ・ブロ画廊で始めての個展を開催。この個展は評判を呼び、名声を得ます。姫路市立美術館所蔵の《サン=メダール教会とムフタール通り》はこの個展の出品作であり、本展でも紹介されます。

1928年にはレジオン・ドヌール勲章を受け、55年にはパリ名誉市民となりましたが、まもなく旅先のホテルで急死しました。出展総数80余点を展観する本展は、まさにユトリロの画業と人生を辿る大回顧展といえるでしょう。

開催概要EVENT DETAILS

会期
会場姫路市立美術館 [MAP]
住所 兵庫県姫路市本町68-25
時間 10:00〜17:00(最終入場時間 16:30)
  • ※開門は9時より
休館日 月曜日 
※ただし5月1日は開館
観覧料 一般 1,200円(900円)
大学・高校生 600円(400円)
中学・小学生 200円(100円)
  • ※( )内は20人以上の団体料金。
    ※同展入場券で常設展示室もご覧いただけます。
    ※療育手帳、精神障害者保健福祉手帳または身体障害者手帳をお持ちの方及び介護者1名については、手帳を提示いただくことにより、常設展は免除、企画展は半額で観覧いただけます。
TEL079-222-2288
URLhttp://www.city.himeji.hyogo.jp/art/

姫路市立美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

姫路市立美術館 詳細はこちら

ご招待チケットプレゼントINVITATION TICKET GIFT

こちらの展覧会は、5組10名様に美術館からのご招待チケットがございます。鑑賞後に当サイトに感想・評価をお寄せいただける方を優先にプレゼントさせていただいております。

この展覧会のご招待チケットに応募する

感想・評価REVIEWS

まだレビューがありません。レビューを投稿する

PAGE TOPPAGE TOP

こちらの機能は、会員登録(無料)後にご利用いただけます。

会員登録はこちらから
SIGN UP
ログインはこちらから
SIGN IN
CLOSE


がマイページにクリップされました

CLOSE マイページクリップ一覧を見る


がお気に入りに登録されました

CLOSE マイページお気に入り一覧を見る


を訪問済みに移動しました

CLOSE マイページ訪問済みイベントを見る

CLOSE

name

参考になりました!をクリックしたユーザー 一覧

CLOSE