2.0
鑑賞後に消化不良になるも、なぜかその時に主催者側の意図がハっと頭をよぎって後悔しきり・・・
いろいろ展示されてるものに興味津々で喜々として見て回っていたのだけど、 ↑正直な心境は、タイトルどおりです。 それもそのはずで、 よくある私電なんかの謎解き、なんですね、たぶん、おそらく。 (関西圏では、阪急電車がよくやっていて、今も確か何度目かの新Ver.の謎解きの吊り広告がつられていたはず) 入場前に、それに気がついていれば・・・後悔しきりです・・・。 終盤近くに「宝物を盗んだ場所 おぼえがき」という大きなポスターのようなもの、 壁に貼ってあるのだけど、それによると盗んできた場所は、 京都・大阪・兵庫の20を超える場所、わりあい活動範囲は京阪神と狭い(笑)。 それを見るまでもなく思ってはいたものの、それを見て確信、 この大どろぼう、「大」がつくほどの「どろぼう」では無さそうと。 最初から最後まで始終そんな風に感じながら暢気に思いながらの鑑賞でした。 なんとか印象に残っている作品を書き連ねてみると、以下くらいです。 歌川国芳の「相馬の古内裏」へのオマージュとして山本太郎氏と京都美術工芸大学学生有志の皆さんで描かれた紙本金地着色の大きな画は、現代的な道具が付喪神となった様がとても愉快でした。 京都市美術… Read More















