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文化財の修理修復についての展覧会なので時間かかります
野村さんから鹿ケ谷を移動します。連休初日人通りは多くありませんでした。 展示作品を観るというよりも、修復の経緯や方向性、方法を知る展覧会ですので 解説に重点があります。 作品はすでに修復、修理を終えたものなので、いつも私たちが博物館美術館で目にしている状態のもので、修復前は写真になります。 根をつめるお仕事だとつくづく思いますが、もっともっと器用で、この様なお仕事があると知っていたら、なりたかったなぁといつも思います。 海外の作品の修復でなく、日本の文化財の修復に携わるようなお仕事憧れます。(がさつなので絶対無理ですが) 修復にのぞむ当事者の方々の思いも興味深ったです。 修復技師(装潢師)さんは、道具から手作りですし、材料もますます入手しがたくなっているのが課題ですね。 展示室前で大きな檜がいい匂いしました。花粉症ですが、檜の匂い久しぶりに嗅ぎました。… Read More


