この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION
幕末・明治期に活躍し、今なお国内外で高い人気を誇る絵師・河鍋暁斎(1831-89)。手がけた画題は神仏画から戯画、動物画、妖怪画にいたるまで、非常に多岐に渡り、彼の作品そのいずれにも卓越した画技と機知に富んだ発想が見られます。
本展では、世界屈指の暁斎コレクターである、イギリス在住のイスラエル・ゴールドマン氏の所蔵作品から約100点を厳選し、コレクションを代表する肉筆画と版画の名品、および日本国内の展覧会では初出品となる優品の数々を紹介します。
開催概要EVENT DETAILS
| 会期 | 2026年7月11日(土)~2026年9月23日(水・祝) |
|---|---|
| 会場 |
神戸市立博物館
|
| 住所 | 兵庫県神戸市中央区京町24番地 |
| 時間 |
|
| 休館日 | 月曜日(月が祝日の場合は翌平日休館) |
| 観覧料 | 未定 |
| TEL | 078-391-0035 |
| URL | https://www.kobecitymuseum.jp/ |
| SNS |
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出展作品・関連画像IMAGES
河鍋暁斎《地獄太夫と一休》明治4~22(1871-89)年 絹本着彩 イスラエル・ゴールドマン・コレクション Photo: Ken Adlard
河鍋暁斎《蛙の学校》明治零年代中頃(1870年代前半)紙本着彩 イスラエル・ゴールドマン・コレクション Photo: Ken Adlard
河鍋暁斎《百鬼夜行図屏風(右隻)》明治4-22(1871-89)年 紙本着彩 イスラエル・ゴールドマン・コレクション 写真協力:立命館大学アート・リサーチセンター
河鍋暁斎《閻魔大王浄玻璃鏡図》明治4~22(1871-89)年 絹本着彩 イスラエル・ゴールドマン・コレクション Photo: Ken Adlard
河鍋暁斎《烏瓜に二羽の鴉》明治4~22(1871-89)年 絹本着彩 イスラエル・ゴールドマン・コレクション Photo: Ken Adlard
河鍋暁斎《動物の曲芸》明治4~22(1871-89)年 紙本着彩 イスラエル・ゴールドマン・コレクション Photo: Ken Adlard
河鍋暁斎《化け猫》明治4~22(1871-89)年 紙本淡彩 イスラエル・ゴールドマン・コレクション Photo: Ken Adlard
河鍋暁斎《蝶と菊に猫》明治4~22(1871-89)年 絹本着彩 イスラエル・ゴールドマン・コレクション Photo: Ken Adlard
河鍋暁斎《三味線を弾く洋装の骸骨と踊る妖怪》明治4~22(1871-89)年 紙本淡彩 イスラエル・ゴールドマン・コレクション 写真協力:立命館大学アート・リサーチセンター