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テート美術館
― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート

京都市京セラ美術館

  • 開催期間:2026年6月3日(水)~2026年9月6日(日)
  • クリップ数:34 件
  • 感想・評価:5 件
テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート 京都市京セラ美術館-1
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コーネリア・パーカー《コールド・ダーク・マター:爆発の分解イメージ》1991年 テート美術館蔵
Photo: Tate © Cornelia Parker. Courtesy Frith Street Gallery,London
ヴォルフガング・ティルマンス《ザ・コック(キス)》 2002年 テート美術館蔵
© Wolfgang Tillmans, Courtesy of Maureen Paley, London;Galerie Buchholz; David Zwirner, New York
ダミアン・ハースト《後天的な回避不能》 1991年 テート美術館蔵
Photographed by Prudence Cuming Associates
© Damien Hirst and Science Ltd. All rights reserved, DACS & JASPAR 2026 G4170
テート・ブリテン テート美術館蔵 Photo © Tate
テート・モダン テート美術館蔵 Photo © Tate
ギルバート&ジョージ《裸の目》1994年 テート美術館蔵
Photo: Tate © Gilbert & George
ジリアン・ウェアリング《ダンシング・イン・ペッカム》1994年
© Gillian Wearing, courtesy Maureen Paley, London;Regen Projects, Los Angeles and Tanya Bonakdar, New York
ジェレミー・デラー《世界の歴史》1997-2004年 テート美術館蔵
Photo: Tate © Jeremy Deller
ヴォルフガング・ティルマンス《座るケイト》1996年 テート美術館蔵
© Wolfgang Tillmans, courtesy of Maureen Paley, London; Galerie Buchholz; David Zwirner, New York
トレイシー・エミン《なぜ私はダンサーにならなかったのか》1995年 テート美術館蔵
© Tracey Emin
デレク・ジャーマン《運動失調―エイズは楽しい》1993年 テート美術館蔵
Photo: Tate © The estate of Derek Jarman. Courtesy of The Keith Collins Will Trust
サラ・ルーカス《煙草のおっぱい(理想化された喫煙者の椅子Ⅱ)》1999年 テート美術館蔵
© Sarah Lucas. Courtesy Sadie Coles HQ, London
グレイソン・ペリー《私の神々》1994年 テート美術館蔵
© Grayson Perry. Courtesy the artist and Victoria Miro
マイケル・クレイグ=マーティン《知ること》1996年 テート美術館蔵
© Michael Craig-Martin. Courtesy the artist and Gagosian
トレイシー・エミン《モニュメント・バレー(壮大なスケール)》1995ー97年 テート美術館蔵
Photo: Tate © Tracey Emin
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

本展は、テート美術館が所蔵する同館のコレクションを中心に、1990年代の英国美術の革新的な創作の軌跡を多角的に紹介します。50名を超える作家による約90点を通して、この時代のクリエイティブな熱狂がいかに世界のアートシーンに決定的な影響を与えたかを検証するこれまでにない画期的な内容です。

出展作品は多岐に渡り、ダミアン・ハースト、トレイシー・エミン、ヴォルフガング・ティルマンスなど、サッチャー政権時代を経て緊張感漂う英国社会で登場した実験的な作家たちの作品を一堂に紹介します。大衆文化、個人的な物語や社会構造の変化などをテーマとし、絵画、彫刻、写真、映像、インスタレーションなど多様な手法を用いた独創的な作品の数々を紹介します。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2026年6月3日(水)~2026年9月6日(日)
会場 京都市京セラ美術館 Google Map
展示室新館 東山キューブ
住所 京都府京都市左京区岡崎円勝寺町124
時間 10:00~18:00
休館日 月曜日(祝日の場合は開館)
観覧料 一般 2,300円(2,100円)
大学生 1,500円(1,300円)
高校生 900円(700円)
中学生以下 無料
ペアチケット 4,000円
YBA & BEYOND 収納ケース入りエコバッグ付き前売券 ※河村康輔デザイン 4,650円
  • ※( )内は前売、20名以上の団体料金
    前売券販売期間:2026年3月13日(金)10:00~6月2日(火)23:59
    ※YBA & BEYOND収納ケース入りエコバッグ付き前売券は3月13日(金)〜5月31日(日)まで
    ※ペアチケットは前売販売期間のみ
    ※中学生以下入場無料(未就学児は要保護者同伴)
    ※専門学生は大学生料金で入場可能
    ※学生料金利用時は学生証提示(小学生除く)
    ※障害者手帳等の提示で本人+介護者1名無料
TEL075-771-4334
URLhttps://www.ybabeyond.jp/
SNS

京都市京セラ美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

京都市京セラ美術館 京都市京セラ美術館

巡回展TRAVELING EXHIBITION

テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート 巡回情報
※巡回先は、全情報が載っていない場合もございます。最新の巡回先一覧は、展覧会公式サイトなどでご確認いただけますよう、お願いいたします。
また、会期が変更など開催情報に変更が生じる場合がありますので、お出かけの際には、公式サイトにて最新情報をご確認ください。

感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

3.0

美術鑑賞というより思考実験

現代美術は自分のように予備知識が無いものにも間口を開いてくれていると思っていて、前衛や抽象は思うまま・感じるままに観て楽しんでいるのだけど、今回のYBAはそうはいかない。幸い日曜美術館で予習済みだったので、ある程度の解釈は頭に入れて訪れた。ふむふむなるほど、といった感じで展示を見て歩くが、心で観て感じるというよりは、やはり時代背景や社会の批評といったものを自分がどう思うか?みたいになってしまう。とは言っても、90年代はだいぶ前の事だし、その頃の英国の事情とか、あまりピンとこないし、どうしても上辺をなぞっただけのようにはなってしまう。 そういう事を抜きにしてもグッと来たのは、一番最初のフランシス・ベーコンの死のイメージ、「ユニオン・ブラック」の潔くてカッコいい配色、失われるものの記録としての「バージェス・パーク SE5」、そして何より「コールド・ダーク・マター:爆発の分解イメージ」は凄かった! マーク・クインの「逃げる方法が見当たらないⅣ」も圧倒されたのだけど、ちょうど近くに小学生ぐらいの女子を連れたお父さんがいて、こんなん見せて大丈夫?とちょっと心配に(笑) 色々と考えさせられる展覧会ではあったけれ… Read More

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pink11catさん、アバウトさん

3.0

YBAやし、一応押さえておく!

90年代のUKアート、YBAだからなー観ておかないとと出かける。 ベーコンは豊田美で観た、ティルマンスは国際美で観たことある、ダミアン・ハーストってホルマリン漬けのサメの人だよなー、オピーも知ってるし作品は観たことあるけど 解説も全部読んだけど、やっぱりわからんし、苦手でした。 コンセプトあってのアートでした。 背景のサッチャー政権やリセッション、エイズなどが時代をビシビシと感じました。 イムラアートさんで 2026年8月1日(土) ~ 8月29日(土)”British Contemporary Michael Craig-Martin/ Damien Hirst/ Julian Opie”Vol.2もありますので、おついでにどうぞ!… Read More

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黒豆さん、karachanさん、くつしたあつめさん、アバウトさん

4.0

国立新美術館と京都市京セラ美術館の違い

東京の国立新美術館で開催されていた時一度見たことはあったのですが、 京都に足を運ぶ機会があったので再度鑑賞しました。 東京に比べて京都のほうがコンパクトに展示されている印象。東京のほうが展示室が広々としていて作品同士の間隔が広めにとられていたと思う。 余裕をもって鑑賞したい私にとっては東京での展示のほうが好みだった。 でも英国アートに触れるのは本展示が初めてだったので再度いい刺激が得られて満足。短時間でスムーズにまわりたい人に特におすすめ。… Read More

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Camdenさん、morinousagisanさん、karachanさん
  • 3
  • BY N

REPORT

コンセプトの行く末

 チケットが当たろうが当たるまいが絶対に行こうと楽しみにしていた展覧会のチケットが当たると嬉しい。この日のために7時間超えのブリット・ポッププレイリストを作って全部聴いた。クーラ・シェイカーが気に入った。楽しみ過ぎて開館15分…readmore

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morinousagisanさん、karachanさん、アバウトさん、eiroh613さん

4.0

音声ガイドで知る 英国の現代美術の取り組み

 普段あまり音声ガイドは使わないのだが、細野晴臣の未発表曲がBGMになっているとの紹介に魅かれて今回は音声ガイドを聞きながら鑑賞した。  チラシや作品の一部紹介では、性的表現に少したじろいだが、展覧会を訪れてみて1990年代(90S)エイズが同性愛が原因で感染するといった、今の事実とは違う偏見にさらされている中で、それに異議を唱え戦うための表現であったこともわかった。またテートモダンがオープンする頃から、イギリスの美術の賞の中で注目されるターナー賞に現代美術の作家が選ばれ、それに伴い現代美術への関心や理解が深まっていったことも音声ガイドで知った。  今回のように多くの作家の作品が展示される展覧会では、作家の背景を知るとその作品への理解も深まるように感じる。その点で現代美術の展覧会で音声ガイドを聞くのも作家や作品へのアプローチの一つの方法だと感じた展覧会だった。 もちろん今回音声ガイドを借りた一番の目的は未発表曲を聞くことで、2分半の曲を何度も再生して堪能した。… Read More

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pink11catさん、くつしたあつめさん、エイミーさん、komagatayaさん、karachanさん、他1人

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